前回のブログの続きということで、菊石を醸す浦野酒造さんをお訪ねしてきた時の様子を…。
カーナビ頼りで目的地に向かったものの、辿り着いたところは田んぼの真ん中…。
「どこ?どこ?」とキョロキョロしたところ、遠くの方に何やらそれらしい建物発見!
歴史的な面影を遺す立派なお蔵。これぞ、「The 造り酒屋」という感じ〜。
アプローチしてみる。
旧飯田街道を示す標識があった。国道153号線からはかなり外れているが、こんな所を旧飯田街道(塩の道・中馬街道)は通っていたのだろうか?
しかし、入り口らしき所が見当たらないわねえ…。
…どうも、裏手に回ってしまったらしい。
ということで、今度は正面に出てみる。
これまたいい感じ。
情緒たっぷり。この一角だけ時が止まったかのよう…。
杉玉と暖簾が入口でお出迎え〜。
入口傍らの看板も、積み重ねられた歳月を静かに物語る。
そして店内。
若女将(?)が対応してくださった。
今年4月5日、6日に行われた酒蔵開放には、2000名を超す人が訪れたとのこと。
今後はホームぺージ、ブログ共に充実させて行きます、ともおっしゃっていた。
そして、今回購入して来たお酒は、「菊石 もと」というお酒。本醸造。
原酒だけにアルコール度数が18〜19度と高め。
香りは控えめ。奇をてらった感じはなく、これぞ日本酒!という感じ。
口に含むと、様々な味がドーンとうねりとなって押し寄せてくる。
それは精米歩合が70%というところが大きいのかな。米本来が持つ雑多な味わいが複雑に交錯するのだけど、バラバラ感はなく、ちゃんと統制がとれている。
旨口系のおいしいお酒でした。
高アルコール度数なのにもかかわらず、「美味、美味」とほぼ一人で四合瓶を空けてしまったプーさん。
次の日はしっかり二日酔いになっていた。
そして、最後に……
じゃじゃーんと、この写真をup。
敷地内にある蔵元サマのご邸宅とおぼしき入口の門。
ス、スゴスギ〜!!
扉フェチのワタシにはたまりませぬ〜。悪代官ごっこ(何のこっちゃ!?)ができそう…。
この門を見に、来年の蔵開放の時期また来ようかしら…。
(Mrs.Pooh)
]]>どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
旧藤岡町(現在豊田市)の中心地、飯野の交差点で見かける看板。
浦野酒造(正式には浦野合資会社)が手がける「菊石」の広告看板である(因みに、当店では今のところ「菊石」は取り扱っておらず)。
年季が相当入った感じから、この場所に掲げられたのは随分前と推察される。
キャッチフレーズは「郷土の銘酒」。
「このお酒が言うところの郷土はどこを指すのだろう?」と思い、調べてみたところ……
住所は、豊田市四郷町。
エ〜っ、四郷町ってワタシはかつて数年住んでた所じゃない!そんなご町内さんにあったの〜!と一人勝手にビックリするワタシ。
四郷町という響きに一種のノスタルジーを感じ、蔵元を訪ねてみることにした。
そして、蔵に掲げられていた看板がコレ(↓)。
新しいバージョンでは、キャッチフレーズが「豊田の地酒」となっていた。蔵の意気込みが伝わってくるいい看板だと思う。
次回では、その蔵の様子をご紹介…。
(Mrs.Pooh)
]]>密度濃し。
ある日気がついたら、当店の傍らでこんな物発見!
あらまあ、「空」密度濃いわね〜!
でも、全て空瓶だけど……。
かつて、ヤフオクで蓬莱泉「空」の空瓶、出品されてるの、見たことあるけど(1本)、あれって結局落札されたのだろうか?
当店も負けずに続け〜!
で。
もう一本どこかから調達してくれば、ちょうど1ダースになる(因みに、上の写真、空いてるところには蓬莱泉「吟」が入ってた)。
空瓶といえども、12本の「空」をズラズラと並べて、興に浸りたい人もこの世の中にはいるかも!?
すわ、ヤフオク出品か!?(笑)
(Mrs.Pooh)
]]>先日『女子カメラ』というタイトルの雑誌を購入した。
とある掲示板で、オススメとして紹介されていたものである。
最初は、ネーミングが何か怪しげだなあ…と思っていた。女性を被写体として激写する、カメラ小僧向けの雑誌かなんかじゃないかと…。
しかし、本屋で見つけて、手にとってみたら違った。
これは、まさに女性のためのカメラ雑誌〜。

被写体は、まさに女性受けするものばかり。カワイイ雑貨や、ペット、赤ちゃん、お花、旅先の風景……。
どれもこれも、溜息の出るような素敵な写真ばかりだ。
それらの写真、ほとんど女性が撮影したもの。全体的に柔らかい印象で、色づかいもコントラストは強調せず、優しく、ほんわかな雰囲気。
本の中で一部「男子カメラ」と称して、男性が写した写真も掲載されているが、こちらは全体的にエッジの立った、シャープな印象。くっきり紺碧の空とか、モノトーンの無機質的な街角風景とか…
もちろん、個人差はあるが、女性が撮る写真と男性が撮る写真って、やっぱ違ってくるものなのねー。
因みに、この雑誌に掲載されている写真は、どれもこれも一眼レフで撮影されたものばかり。
やっぱ、デジイチ(デジタル一眼レフのこと)ってスゴイって思っちゃう。
お小遣いをためて買おうかなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>茶色は好きな色の一つ。
素敵な茶色のものを見つけると、ついついカメラを向けたくなる。
コレは、廃線となった名鉄三河線の旧三河広瀬駅に残された枕木。
錆びた鉄粉で染まった石の感じがとてもよろしい。きれいな赤茶色だ。
枕木は、インテリア・ガーデニング雑誌の頻出アイテム。良くお庭に埋め込まれていたりする。その朽ちた木の感じがそそられる…。
…欲しい…。
思わず手伸ばして土を掘り起こそうとしたワタシ(←もちろん嘘〜。お縄頂戴はイヤでございまする)。
ちょうどその時、名鉄の点検員さんが車でやってきた。
こんな廃線になった駅にまで定期的にやってくるのね〜。使ってないにしろ、未だ名鉄の資産だものねえ…。
ワタシのような枕木にそそられるような輩が、悪いことしないかチェックしにくるのかしらん?
でも、考えてみれば、最近は電線盗難もあるぐらいだから、実は枕木よりもレールの方が危ないのかなあ…。
さて、こちらは公園の片隅でのショット。
何の実なんだろう?
子供がたくさん集めて喜んでいた。木の実の自然な茶色もいいわねえ…。
(Mrs.Pooh)
]]>

「さつき待つ花たちばなの香をかげば 昔の人の袖の香ぞする」
(旧暦五月を待つ花の花橘の香りをかぐと 昔逢瀬を重ねた人の袖の香りがする)
古今集(読み人知らず)に収められているこの歌。
ワタシが昔から大好きな歌で、My ランキングでもベスト3に入ると思う。
そして、何故かワタシの中では、この歌と蓬莱泉「はつなつの風」のイメージが一致する……。
……「はつなつの風」は、まずは目を閉じて、ほんの少し口に含んでみるのがいいのかもしれない。
花橘にも喩えられるさやけき香りと、みずみずしい味わいが、ゆかしき人へと想像の翼を広げる。
……。
呑む人の気持ちを解きほぐし、どこか懐かしい夢心地へといざなう…。
「はつなつの風」は、そんな不思議な魅力を持つお酒。
(Mrs.Pooh)
]]>3月下旬、名古屋から長野県塩尻市に至る国道153号線の豊田市足助地区でバイパスが開通した(通称:足助バイパス)。

(↑国土交通省 名四国道事務所サイトより拝借)
このバイパス事業の目的は、県下でも指折りの観光名所として名高い香嵐渓を訪れる観光客による渋滞を緩和しようとするもの。
渋滞の根拠として、国土交通省では、以下のようなチャートで説明している。
【足助(香嵐渓)の観光入込客数の推移】

【足助の国道153号交通量】

ワタシは別にこの説明にケチをつけるつもりは特にない。
ただ、むか〜し勤め人をしていた時のこと(お役所関係)。
とある事業を予算化するにあたって、その事業の必要性を「これでもかー、これでもかーと書いてちょーだい」と上から言われ、あっちこっちから資料を引っ張り出してきて、それらしい文書を作っていた事をふと思い出したのであった。
まあ、そんな話は置いといて、
このバイパス、かなり立派である。現在開通した区間の半分以上がトンネルになっている。
高速道路を走っているのではないかと錯覚するほどの快適さ。
香嵐渓名物のお椀形山、飯盛山もキレイに見渡せる。
既に幾度となくこのトンネルを通ったが、足助の街中を通らずにすむので、所用時間が5分以上短縮した気がする。
この点は、一利用者としては有難い限り。
でも、バイパスの西端がこの上なく香嵐渓に近い地点なのが気になる。これでは、紅葉シーズンの渋滞が著しく緩和する、なんてことはなさそうな気がする……。
ワタシは多分、紅葉狩りの頃はこのバイパスを利用することなく、もっと北を通る迂回道路を通るだろうなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>今日、関谷醸造吟醸工房で催された「ほうらいせん春まつり」を駆け足で回ってきた。
お昼頃行ったのだが、駐車場はすでに満車。道路脇に停めるしかなかった。
屋外テントでは、かき氷屋や地元酒米「夢山水」でつくったポン菓子がふるわれていた。
その傍らで、関谷醸造の稲武地域の担当で、ワタシの不躾な質問や要望にいつも丁寧に応えてくれるAさんを発見!
忙しそうに立ちまわっていた。
(ポン菓子美味しかったです。子供が気にいって食べてました)。
建物内に入ると、人がいっぱい!蓬莱泉ファンが総終結した感じ。
こんなにお客さんがいて、ウラヤマシイわあ…。
こちらは(↓)、試飲コーナー。
日本酒から焼酎、リキュールに至るまで、吟醸工房で醸されているお酒が一度に試飲できちゃうお得なコーナー。
こちらは(↓)、量り売りコーナー。
蓬莱泉の生原酒を求めて長蛇の列。
居並ぶ人に、「あのー、当店でも蓬莱泉生原酒、 量り売りしてますので来て下さい。こんなに待たなくてもすぐお売り致しますよ。」と思わず声を掛けそうになったワタシ(←嘘(^-^; 。蔵元が相手ではかないませぬ…)。
ギャラリーでは、蓬莱泉ラベル(「ROKU ろく」とか、「新春初しぼり」とか、「蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」」とか…)でお馴染みの鈴木愛さんの作品展が開催中だった。
2階に上がると、そこは「マイブレンド工房」だった。
4種類のお好みを酒をブレンドして、お気に入りのMyお酒を作ろう!というコーナー。セミカスタムメードで、4合瓶1,500円はお値打ちかも。
お酒の傍らでは、吟醸工房杜氏の荒川さん発見!
ここぞとばかりにいろいろと質問。
(多分今後も聞きたいことが出てきそうなので、またお時間ください)
また階下に降りて、ウロウロしていたら、レアな品発見!
今年1月に仕込んだ、鑑評会出品用の純米大吟醸が2種類。
新聞紙に包まれていて、何だかちょっとミステリアスな雰囲気。4合瓶で5,000円と、パッと手が出るお値段ではないが、きっと素晴らしい味わいなのでしょう。
また、生憎の雨天の中、吟醸工房下の田んぼでは田植えも予定通り行われたとのこと。
この田植え、面白そう。そのうちに家族で参加してみようっと。
(Mrs.Pooh)
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蓬莱泉「美(び)」は、その名の通り、関谷醸造が美を追求したお酒。
シルクシフォンをまとったような優雅な装い。フェミニンな中にも、クールさと力強さが同居する凛としたたたずまい。
栓を放てば、赤いフルーツを思わせるふくよかな薫りが辺りを包む。口に含めば、きめの細かい口当たりの中に、気品ある甘やかさと、まとまりのある旨みがじんわりと浮かび上がって来る。そして、後口では、キリリと引き締まるシャープな酸味がその魅力を如何なく語りかける……。
これぞまさに、上質な大人のみに許された至高の純米大吟醸酒。

母の日にどうぞ。
蓬莱泉「美」を呑んで、お母さんに女力を磨いてもらいましょう!
(Mrs.Pooh)
]]>もうすぐ端午の節句。
一足先に、お約束の柏餅とちまきを食べることにした。
今回の購入先は長久手町の和菓子屋「卯月堂」。日帰り温泉「ござらっせ」から程近い所にある。
ワタシのお気に入りであるこの店。
まずは、たたずまいがヨロシイ。
妙に立派過ぎず、気取らず、まったりとした空間…。昔のおうちの縁側によくあったような戸がはめ込まれているのも面白い。
ドアフェチのワタシのスキ心を掻き立てる、入口の扉。
下方部についているアイアン部分、ステキ〜!
そして、建物だけでなく、肝心のお菓子はというと……
今朝の作りたてホヤホヤらしく、ふわふわのお餅。素朴な甘さで絶妙で大変美味しゅうございました。
これだけ丁寧に作ってあって、柏餅1個100円、ちまき1本130円はお得だと思う。スーパーのでき合いのものだって、それぐらいの値段するもの…。
(Mrs.Pooh)
]]>毎年恒例となった、「ほうらいせん 春まつり」。
今年の合言葉は、「家族みんなで笑って 食べて 楽しんで!! 笑顔いっぱい☆ほうらいせんのゴールデンウィーク!」
地元のお祭りということもあり、当店でも、お客様に上のようなちらしを配布している。
5月4日は、隣町の設楽町にある関谷醸造本社蔵にて、落語。
5月5日は、ここ稲武にある吟醸工房にて、田植え(参加者申込みは既に締め切ったとのこと)、限定酒販売、マイブレンド工房(お好みのお酒をブレンドして作ってくれるみたい)等、のイベントが目白押し〜。
詳細は、関谷醸造のサイト(http://www.houraisen.co.jp/main/event/event.html)にてどうぞ〜。
ワタシも覗きに行ってみようかな〜。
このイベントに行かれるおつもりの方。吟醸工房より車でたったの5分!の当店にも是非お立ち寄りを!
お待ちしております。
(Mrs.Pooh)
]]>最近街中で、新しく開院するクリニックや歯医者をよく見かける。
ニュースで報じられているように、「勤務医するのはあまりにも大変なので、開業しちゃえ!」というところなのか…。
でも、そんなにあちこちできちゃうと、どうしても勝ち組、負け組が出てくる。
いつ行っても患者が少なく、待合室も閑散としているところもあれば(まあ、それは待ち時間が少なくてこちらにとってメリットではある)、待合室もギュウギュウ詰めで座る場所を確保するのに苦労するところも…。
ワタシや子供が通っている歯医者。勝ち組に属すると思われる。
人気が高く、予約を入れても、2週間以上待たなくてはならない。
ここの歯医者、小児歯科の看板は掲げていないが、いつ行っても親子連れが多い。
人気の秘密は、お子様に優しいところ。
キッズ専用待合室があり、そこではおもちゃとDVD(アンパンマンとかポケモンとか)が控えていて、お子様を飽きさせることはない。

うちの子供もこの部屋は好きらしく、行くと遊びに夢中になっているので、ワタシも安心して治療できる。
また、怖がって診療椅子に座りたがらない娘には、歯科衛生士がこの部屋に赴き、フッ素コートを施してくれる。
至れりつくせりである。
所変わって、とある病院の小児科。そこは、子供のかかりつけ医。
その待合室に最近、ガチャガチャが出現した。
診察を受けるとコインがもらえ、それをガチャガチャに挿入することで、おもちゃもどきがもらえるのである。
この小児科、いつ行っても結構はやっているが、それでも他の病院に負けじ!と頑張る必要があるのだろうか?
……それにしても、医者業としては、お子様をお客にするのが一番とりっぱぐれがないよなあ…。
100%保険でカバーされるものねえ。
親の方も、自分の財布が軽くなるわけではないから、ちょっと具合が悪いとホイホイと気軽に連れていくし…。
お子様チヤホヤ大作戦。今後はどんな展開をみせることだろう?
(Mrs.Pooh)
]]>今月上旬に、新入荷してきた蓬莱泉「完熟梅でつくった梅酒」が入ったセットを3種類、kometoku.comに追加しました。

これで、蓬莱泉の焼酎・リキュール4種類、
即ち、
を網羅するセットがやっと完成…。
ホントはこの他にも蓬莱泉「吟乃精 Gin-no-Sei 木樽貯蔵」もあるけど、こちらは瓶のサイズが小さく、他の商品とは一緒に上手く箱に収まらないので、セットにはしてません。
上記セットの詳細は、蓬莱泉商品一覧のページにてどうぞ〜(ココからジャンプ可)。
(Mrs.Pooh)
]]>時は新緑の季節。
ワタシは1年のうちでも、この時期が一番好きだ。
桜の季節もいいけれど、桜は一旦咲くと、今度はいつ散るのか気になってしまう。
まさに古今和歌集に収められている在原業平の歌のように、
「世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」 〜世の中に桜というものがなかったなら、春に桜はいつ咲くだろうかとか、雨風で散ってしまわないだろうかなどと、心乱されることはないだろうに 〜
の心境である。
桜の醍醐味は、咲き誇った後、潔くパッと散るところにある。しかし、やはり、それはどこか儚さを伴う。
それに引きかえ、新緑の何と力強いことか……。
日に日に枝が伸び、葉が大きくなっていく様をみると、目覚ましい勢いで成長していく子供の姿と重なる。
新緑。
それは未来に託された希望なのかもしれない。
]]>当店で量り売りしている蓬莱泉生原酒。こんなタンク(↓)に入って、関谷醸造から配送されてくる。
因みに、このタンク、普段は道路上ではなく(^-^;)、ちゃんと冷蔵サーバーに収まっているのでご心配なく〜。これは使い終わった空のもの。
このタンク1本には、一升瓶10本分が収まる。
濾過済みのものと、無濾過タイプと、種類は2つ。新酒が出回る今の時期は、無濾過タイプが主流。
無濾過生原酒は、その名の通り、限りなく搾りたてに近いお酒。
それは、スッピンで公衆の面前に堂々と出られる美人お姉サマのようなもの。
ゴマカシは一切利かない。その真の姿のみが白日の下に晒される…。
折り紙つきスッピン美人の、この蓬莱泉生原酒。アナタも一口呑めばその小悪魔的とさえもいえる、その魅惑の罠にハマってしまうかも…。
(Mrs.Pooh)
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