それは10日以上前。
設楽町名倉地区を走っていた時のこと。
国道から農道にそれ、暫く走っていたら…
「あそこに、ほうらいせんって書いてある!」と子供の声。
良く見ると、畑のあぜ道に「ほうらいせん」の文字が刻まれた標識杭があったのだぞよ。関谷醸造のお膝元、設楽町はひょんな所に「ほうらいせん」グッズが潜んでいるから気が抜けないわあ…。

これから一体何を植える畑なのかしらん!?
畑の傍らには、錆びたもの大好きなワタシの目がハートになる、こんな素敵なオブジェ↓(とは言っても、物置小屋として実際につかっている風だったけど)もあって更にテンションアップ!

…それにつけても、標高600m、高原地帯が広がる名倉地区って、視界が広いのよねえ…。稲武にはこんな開けた場所、ないのよねえ…。

道がずーっと真っ直ぐ伸びるのもいい感じ。
近年、都会からこの名倉に移り住む人が多くなって来たというのも頷ける気がする。
(Mrs.Pooh)
]]>この新緑の季節、稲武で一番オススメなアクティビティは六郎木(ろくろぎ)遊歩道を歩くこと。

六郎木は、道の駅「どんぐりの里いなぶ」と稲武随一の観光名所、大井平公演を結ぶ散歩道。
名倉(なぐら)川の瀬音をBGMに、薫風を体いっぱに受けながらそぞら歩くのは快活の一言なのでア〜ル!

豊田市では、最近この遊歩道の整備に力を入れているらしい。川を渡る釣り橋ができたり、道路がアスファルトになったりと、この遊歩道は常に進化している。
うちの子供たちもこの道が大好き!

川に降りて水切りをしたり、ロッククライミング(笑)をしたり…
1時間ぐらいは優に過ぎてしまう。

…今稲武では、足元にこんなモノ(↓)が埋め込まれているのをあちらこちらで発見する。

「地籍調査、やりましたよ〜」の印。
何でも、国土交通省によれば、地籍調査とは「地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量する」こと。
同省のサイトを見てビックリしたのだけど、登記所に備え付けられている地図は、その半分ほどが、いまだに明治時代の地租改正時に作られた地図とのこと。
だから、未だに境界線や土地面積が正確に記載されてはいないみたい…。
何か、日本って良くも悪くも、特にお役所関係にはこうした前時代の異物というか制度的旧弊が残ってるのだわねえ…。
(Mrs.Pooh)
]]>風薫る5月!
鮮やかな新緑が目に眩しい。
稲武ではこのGWの時期に田植えが行われることが多い。

水をたたえた田んぼを見るのも半年ぶり!夜になると蛙の合唱が始まり、初夏の到来を感じさせる。
…さて、5月といえば端午の節句。端午の節句と言えばかしわ餅〜!
…そして、稲武でかしわ餅と言えば永とく屋さんなのでア〜ル!
これなくしては始まりませぬ!
ワタシが小さい頃から贔屓にさせてもらっている永とく屋さん。稲武の商店街の一角にお店を構えている。
ワタシも小さい頃は、毎日数十円を握りしめ駄菓子を買いに行ったもの…。
いつも優しくしてくれたおじさんとおばさんは、今も健在。
そのおじさんとおばさんが丹精込め、一つ一つ丁寧につくったかしわ餅はこんな感じ〜(↓)。

見るからに美味しそうでしょ〜!
味は、プレーンとよもぎ、それからキビ味の3種類(この日はプレーンとよもぎのみ購入。キビは売り切れてた〜(>o<)
価格も一つ100円程とお値打ち。
頬張ると…
モッチモチのお餅に、ほどよい甘みののった餡が奏でるハーモニーにうっとり…。

この奇をてらわない、直球の素朴な味わいがいいわー。
ホントにいいわぁ〜!
おじさんおばさんによれば、柏の葉が手に入る6月上旬くらいまでは、製造・販売しているそう。
そこのアナタも、稲武にお出かけの際は是非買ってみてね〜!
(確実に手に入れるためには電話で予約しておくのがオススメ♪)
■ 永とくや
豊田市武節町屋敷157 tel: 0565-82-2103
(Mrs.Pooh)
]]>うちの猫さん。只今エリマキ(エリザベスカラー)装着中〜!

実は、右の後ろ足の骨に3本ひびが入って治療中なのでアール!お外で他の猫に噛みつかれたらしい。
外へ行けないストレスのせいか、以前より食が細くなったように思ふ。
そして、点滴受けさせたり、ギプスをはめさせたりと動物病院にせっせと貢いだ私の財布も、随分とスリムになった〜(涙)。
……実は今日うちから脱走した。獣医さんからは、カラーがが引っかかって危ないから外には出さないように…と重々言われていたのだけど…。
そして、屋外に出た猫さんの逃げ足の早いことと言ったら!「脱兎のごとく」という表現がピッタリ。
おうちの中をヨタヨタゆっくり歩いている姿は何だったわけ〜!!
数十分ほど捕り物帳騒動をしたのだけど、全然捕まらない。
なので、諦めてうちで待っていたら、2時間ほどして自主的に帰って来たのであった。
そして、何事もなかったかのように後はひたすら昼寝〜!
…猫さんって、ほんと気まぐれだけど、憎めない存在だわ〜。
(Mrs.Pooh)
]]>関谷醸造が贈る、季節限定純米大吟醸3部作の第2章を奏でるが、この「はつなつの風」。夏季限定の生酒。
蓬莱泉「春のことぶれ」の生原酒を3ヶ月じっくりと寝かせることで、少なからず残るフレッシュ感に、落ちついたまろやかさが加わり、メリハリ感あふれる一品が誕生。
初夏に咲き誇る花橘をも想わせる、爽やかなシトラス系の薫り。天に向かって日に日に伸長する新緑のように、口の中いっぱいに心地よく広がる、瑞々しくも、軽やかな旨み。
その名の通り、汗ばむ季節に清々しい薫風を運ぶ清涼酒。

+ + + + + + + + +
この季節限定純米大吟醸シリーズ、実はあの蓬莱泉「空」の姉妹版なのです。
酒米は「空」と同じ山田錦100%。精米歩合も、麹米40%、掛米45%で全く同じ。 違うのは、使用酵母と、そして火入れの有無。 「空」は、1年に及ぶ低温熟成の前後に2回火入れをします。
一方、こちらの季節限定純米大吟醸シリーズは、火を全く入れない生酒。 つまり、言わば「空」の生酒版ということができます。 値段も「空」と同じ720ml、3,520円です。
熟成の度合いは、
「春のことぶれ」 ⇒ 「はつなつの風」 ⇒ 「花野の賦」
(2月発売) (5月発売) (10月発売)
と深まっていきます。
その特徴を簡単に図式化するとこうなります。
「春のことぶれ」 「はつなつの風」 「花野の賦」
高い---------------- (香り) ---------------低い
低い---------------- (旨み) ---------------高い
「はつなつの風」は、香りと旨みのバランスの良さがピカイチです。
■ 720ml --- 3,520円
+ + + + + + + + + +
お待たせ致しました〜!今年は5月11日(金)入荷予定です。
…とはいいつつ、既にご注文の受付を開始しております!
是非お試しあれ〜!!
]]>先日、人生初のSL乗車を体験した。
大井川鉄道へ行ったのでア〜ル!

SLの出発駅は、新金谷駅。終点の千頭(せんず)駅まで40km弱を1時間強で走る。
途中停車するのは、家山駅(情緒たっぷりのいい駅だった!)の一つだけ…。

それは、急行だからというのもあるかもしれないけど(…でも時速は、感覚的には30とか40kmぐらいしか出てなかったと思う…笑)、蒸気機関車って一旦止まるとまた動き出すのに大変だかららしい。

大井川鉄道で現役で走っている蒸気機関車は4台ある。その日我々が乗ったのは、C-11形190号というもの。昭和15年の製造。
戦前なんてスゴーイ!
(っていうか、かえって戦後は蒸気機関車なんて造らなかったのかなあ…)

客車も木がふんだんに使われていてクラッシック。気分はもう、銀河鉄道999!
そして、客車で何がスバラシイかといって、窓が開けられること〜!
汽笛をBGMに、煤煙の香りを鼻腔いっぱいに吸い込む。
いいわー、まさに旅情だわあ…。

終点の千頭に辿りついてからは、ローカルバスに揺られ、秘境、寸又峡温泉へ。

南アルプス登山の玄関口として、夏は訪問客で賑わうのらしいけど、3月はシーズンオフっぽく、人通りはほとんどなかった。
でもそのさびれ感、私的には好きなのだけど…(^-^;
…温泉街を散策していたら、地酒のラベルも見つけたのでパチリ。

島田市に蔵を構える大村屋酒造場の「翁鷺」。
大村酒造と言えば純米大吟醸の「おんな泣かせ」が有名な蔵元よね。
大都市向けの「おんな泣かせ」でなく、本醸造の「翁鷺」が売られているっていう所が、いかにも地元って言う感じがして好ましいわあ…。
…ということで、今回はここまで。
(Mrs.Pooh)
]]>な、なんと稲武にもケーキ屋さんが遂にできた〜!
その名もアトリ。
菜園レストラン「山里ちゃふぇ」さんがプロデュースする、地元産の米粉を使ったシフォンケーキを売るお見せなのでアール!

ログハウスの中に入ると、カントリー調で、温か〜いインテリアがお出向かえ。

シフォンケーキが生まれた国、アメリカに立つローラ(…と言って分かる人はそれなりの年齢よね。「大草原の小さな家」のドラマ、好きで良く見てたなあ…)の家をイメージしているのだそう。
…そして、こだわり抜いた厳選された材料を使用しているアトリのシフォンケーキ。基本の4種類の素材は以下の通り。
------------------
①米粉:地元産(主にミネアサヒ)のお米100%。
②卵:山里ちゃふぇの庭で放し飼いされている鶏の卵
③油:米油(唯一日本で自給できる食料油なのだそう。私は今回初めてこの存在を知った!)
④砂糖:北海道産ビートからつくられたまろやかなグラニュー糖
------------------

シフォンケーキだけでなく、雑貨や手作りジャムも販売中〜!

…とはいいつつも、初めて入店したワタシ。迷った挙句、買うのはやっぱり看板シフォンケーキにしてみた。
その日焼かれていたのは、プレーンと、抹茶とさくら味の三種類。
せっかくなら季節限定品をとのことで、さくらシフォンケーキ(600円)を購入。

その日のうちに家族でぺロリといただいたゾ〜。
米粉とケーキで初めて食べたのだけど、小麦粉より生地がしっとりしている感じがするかも。でも、もちろんシフォンケーキ特有のフワフワ感もしっかりある。とっても不思議な食感〜!
さくらのフレーバーも、ほどよくきいていて大変美味しゅうございました。大満足。
さすがは、山里ちゃふぇさんならではのクオリティの高さかな、これは。
……さてこのアトリ、場所は道の駅「どんぐりの里いなぶ」のすぐ東側。ログハウスが目印。
そこのアナタも道の駅寄りがてら是非アトリを覗いてみてね〜!
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【アトリ】
住所:豊田市武節町ネノウエ55−2
電話:050-1299-4298
営業時間:(月・金)12:00〜18:00 (土日祝)10:00〜18:00
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(Mrs.Pooh)
]]>3月17日より、豊田市稲武地区の旧街道沿いに開催されている「旧暦で飾るひなまつり」。
今年も見所が盛りだくさん!
まずは、メイン会場の「どんぐり工房」(道の駅「どんぐりの里いなぶ」に隣接する建物)。

由緒あるお雛さまから子供達の手作り雛まで、凝った趣向の雛飾りが目を楽しませる。

建物が、築100年の古民家というのもヨロシイ。
ここでは、絵付け体験もできるのでア〜ル!

うちの子も指導を受けながら、可愛らしい招き猫を完成させていた(実は、去年も同じく招き猫に絵付けをしたのだけど、今年は数段上手くなっているなあ…としみじみ思った親バカのワタシ(^.^;)。
そのメイン会場から数分歩くと、著名アスリートから借り受けて来た雛段が飾られている。
こちらは(↓)、安藤美姫の守り雛。

村上佳菜子の雛段も見ごたえあり!(↓)

他にも旧街道沿いには、各家々の軒先に個性豊かな雛段がお出迎え〜!
このひなまつりは4月15日(日)まで続く。
そこのアナタも是非足を運んでちょ!
(Mrs.Pooh)
]]>先日息子が保育園を卒園した。

3年間お世話になったこあら組。

思い返せば、子供がこの保育園に通えて本当にラッキーだったと思う。
ベテランの先生が多く、安心して預けることができた。

規模も大きくなく、子供達が互いに全園児と顔見知りで、アットホームな雰囲気が漂っていたのも良かったと思う。
また、古い園なので最新式のかゆい所に手が届くような遊具もない。園庭にあるのも、ジャングルジムとか雲梯とかベーシックなものばかり。
機能が最小限に抑えられているだけに、かえって子供達の想像力を刺激し、大人が思いつかないような独創性あふれる遊びを生み出していたように思う。

卒園証書をもらった際に、各園児がそれぞれ将来希望する職業を発表した。
うちの息子は…
「大きくなったら警察官になって、泥棒を100人捕まえたいと思います!」とのたまったもんだ。
そんな正義心の強い子とは知らなかったぞ〜(笑)。
…何はともあれ、卒園式で泣いていたのは、私を含む父兄と先生方ばかり。卒園する園児たちの顔に涙はなく、皆それぞれ小学校ライフに想いを馳せ、目をキラキラさせていた。
いいねえ、その前向きな姿勢(^o^)。
(Mrs.Pooh)
]]>今月頭から家のリフォームが始まっている。
下の子の小学校入学に合わせて子供部屋が出現する予定。
カーテンの色やベッドのデザインに夢を馳せる娘と、大工さんの仕事に興味津々の息子。
それぞれ関心は異なるけれど、自室が持てるのは嬉しいらしい。
そんなこんなでやること満載でこのブログもサボっていたのだけど(…とちょっと言い訳してみたり(^^ゞ)、片づけをしている時にふと手が止まった。
これ(↓)、何だかいいじゃん!

ラテン語ー日本語辞典。TOMOグランマが大学時代に使っていたものらしい。
この色あせ具合もいいし、またラテン語というのも何だかカッコイイ〜!

私は大学時代第二外国語としてドイツ語を選択していたけど、確かラテン語も希望すれば履修できたような気がする。
響きが固くて(そして今現在ほとんど何も覚えていない状態の)ドイツ語よりは、歌うようにリズムよく流れるラテン語の方が多分もっと血となり肉となりになっていたような気がする。
…そして、こんな懐かし系のモノ(↓)も一緒に出てきた。

山川出版社の日本史概要。これまたTOMOグランマのモノ。
私も高校時代、山川出版社の参考資料抜きの世界史と日本史はありえなかった。それぐらいお世話になっていた。この出版社、結構前から歴史専門で名を売っていたのね。
……リフォームは3月末ぐらいまでにはあらかた終わる予定。それまでは、今しばらkバタバタかなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>隠れた歴史の館が稲武にあるのはご存知〜!?
それは、古橋懐古館。

ここは、実は知る人ぞ知る歴史文化遺産の宝庫。幕末から維新期にかけてのコレクションは特に充実していて、名だたる先哲の手による書画が所狭しと展示されているのでアール!

その名を挙げると… 渡辺崋山、高野長英、徳川斉昭、大塩平八郎、吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞、勝海舟、岩倉具視、大久保一翁、島津斉彬、徳川慶喜、西郷隆盛に坂本龍馬…。
きら星のごとく激動の時代を駆け抜けた先駆者たち直筆の遺墨を間近に見られるのである。

この一大コレクションを収集したのは、古橋家六代目の古橋暉皃。

国学に傾倒し、文久3年(1863)、江戸へ上京。平田銕胤の門に入ったのを機に、国学者・儒学者・勤王家・経世家などの書画を収集したのである。
…幕末期から遡ること江戸時代中期。かの伊能忠敬が描いた地図「伊能図」も見逃せない(保護のため、展示品は複製品)。

また懐古館では、偉人の書画の他にも、古橋家で使用されてきた衣・食・住・生産・生業・交易に関する用具などが数多く展示されており、こちらも古橋家の素封家ぶりをうかがい示す貴重な資料となっている。

…古橋懐古館の魅力は、歴史資産にとどまらない。
実はこの懐古館、かつては酒蔵や病院として使われていた建物なのである。

その名残が館内の随所に認められ、構造的にも大変興味深い造りとなっている。

用水が引きこまれた池では、悠々と泳ぐ鯉の姿にホッと一息。

ホールや通路を歩いていると、タイムトリップしたような気分を味わえるから不思議。

奥深い山里稲武の地で、脈々と受け継がれて来た稀世の歴史文化遺産と出会い、ほっこりと懐かしい空間に身を置く…。
古(いにしえ)を偲ぶプチ旅行はいかが〜!?
魅力満載の古橋懐古館へ是非お出かけあれ〜!
(以上、昨年ワタシが作成した「いなぶまゆっこ」のホームページから転載)。
(Mrs.Pooh)
]]>幾度もこのブログで書いたと思うけど、朽ちたもの、錆びたモノが好きだ。
そんなワタシにとって、先日九州で乗車したフェリーは宝の山。一人ホホーとうっとり見とれていたt…。

実は船に苦手意識がある。

ずーっと昔にスペインからモロッコへと渡る船に乗ったことがあるのだけど、その時酷く酔った経験があるから。
まあ、その時の船は「これでちゃんと前に進むのか〜!?大丈夫か〜!?」と心配になるほど船体が思いっきり横に傾いてたのが影響したのかもしれないけど。
よくまあ、あの傾き具合でジブラルタル海峡を渡りアフリカ大陸に辿りついたもんだ。

……翻って、九州で乗った船。
傾きはしてなかったけど、同じくらい年季が入ってた。故に、ワタシ的にはバッチリ萌え萌えだったのだけど。

でも、さすがにおトイレを使う気にならんかったなあ…。

…ところで、また話は飛ぶけど、壊れたハードディスク、まだ修理から戻って来ない。かれこれ2週間以上経つというのに…。
メーカーさん、今頃くしゃみしてるかしらん?
はよ、修復して返してちょーだーい。
(Mrs.Pooh)
]]>当店から毎年20kg単位で蓬莱泉酒粕を購入にしてくださるお店が瀬戸市にある。

それは、「窯の広場」。
市民による街づくりを推進するNPO法人エム・トウ・エムさんが運営されている広場。
こちらでは、蓬莱泉酒粕を使った甘酒がいただけますのん←(一回使ってみたかったこの言葉 (^^ゞ)。

お近くまで行ったら是非お試しを!
【窯の広場HP】http://kamanohiroba.net/index.html
--------------
ここからは余談。
10日ほど前のことだけど、私のPCのハードディスクに突然不具合発生!
全然データを読み込めなくなってしまった。
幸い、バックアップはとってあったのですぐに困ることはないのだけど…
でも、そのハードディスク、購入して1カ月半しか経ってないんですけど…。壊れる前、写真を読み込んだりするのにやたらと時間がかかっていたのは、その予兆なのかしらん…?
いずれにしても、今販売店経由でメーカーに問合わせ中。新品交換になるのかなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>TVにも幾度も登場し、今やすっかり稲武の冬の観光スポットとして定着した氷瀑。
本日の様子をアップしよう。

前回ご紹介した時(1月3日)よりも更に大きく、立派になっている〜。
長いツララは、1m以上は優にありそう。

いやあ、山道を登って間近に見ると圧巻!

この辺り、寒いせいか氷瀑だけでなく、近くの地面もこの通り(↓)。

見事に凍ってる。
今年の稲武、最低気温が一番下がった時にはマイナス17度までいったと聞いた。
…寒すぎるではないか…(>o<)
何かこうなると稲武って、愛知県の一部というより、信州って言った方がしっくりくるかも(現にお隣の町は信州だし)。
…昔見た新聞記事を思い出す。
気候の地域差がバラエティに富んでいる愛知県。
一番温暖な渥美半島は宮崎県と同等の年間気温。片や、一番寒い稲武は、青森県に匹敵する(!)と書かれていた。
そうかあ、稲武は信州っていうより、青森なのかあ…。
本州の最北端じゃん。そう思うと、寒くても当たり前かも…。
(Mrs.Pooh)
]]>昨年10月にリニューアルオープンした道の駅「どんぐりの里いなぶ」内の「どんぐりの湯」。
前にも書いた気がするけど、2フロアーになり、面積が大幅アップ!
1Fは、花をテーマにした「花の湯」。2Fは、いろいろな木を使ったお風呂が楽しめる「森林の湯」。
週替わりで、男湯と女湯が入れ替わる。
両方入ったけど、ワタシ的には1Fの「花の湯」がより好きかな。
露天風呂が広々して気持ちいいし、それに五右衛門風呂(?)的な一人で入る桶風呂もあるから。
あれは、気持ちいいのだ〜。
お風呂に入って2階の休憩所に行くと…
通路にこんなもの(↓)があるゾ〜!

そう、蓬莱泉カップ酒の自販機。
ワタシはここ以外で蓬莱泉自販機みたことないんですけど。
…だから、超レア物…。
稲武の温泉に入ったら、やっぱビールじゃなくて、蓬莱泉でしょ、ってな感じかな(笑)。
…そしてその奥には、どんぐり亭さん。

和食の専門店。温泉に行ったらここも外せない!
…とある日、入ってみた。
「わっぱ飯」やお肉の「段戸石焼料理」など看板料理があるけど、ワタシは天丼を注文。

でっかいエビ天に仰天した〜(@_@)。ボリューム満点!
ちょっと甘めのタレが美味しかったわー。
…ということで、そこのアナタも稲武に来て温泉につかり、地元の食材に舌鼓を打って、蓬莱泉をグビッといく、シアワセのトライアングルに思う存分浸ってみるのはいかが〜!?
(でも、飲酒運転はご法度よ)
+ + + + + + + + + + + +
蓬莱泉の春期限定純米大吟醸「春のことぶれ」、入荷しています!

(Mrs.Pooh)
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