お待たせ〜!
蓬莱泉「吟」と「空」の7月出荷分が本日当店にやってきました!

早速kometoku.comでも、販売開始しています。
「吟」については、何と8ヶ月ぶりの入荷!
お中元にいかが〜!
(Mrs.Pooh)
]]>(昨日のエントリーの続き)
大阪では、レオパレスを宿とした。
藤原紀香をイメージキャラクターに据え、TVや雑誌の広告で目にすることの多いレオパレス。
滞在することになり、ネットの掲示板等で調べてみると、実はあまり評判が良くない。
利用者からの声で、「壁が薄く、隣人のくしゃみまで聞こえる」とか、「ネットの接続速度が遅く不満」だとか、「電子レンジの機能がショボイ」とか…。
ネット上での評判があまりにも悪いので、行く前は子供もいるし大丈夫かなあ…?と少々心配していたワタシ。
しかし、蓋を開けてみたら、中々快適。期待していなかったのが、かえって良かったのかもしれない。
新築物件だったのも、多分快適に過ごせた要因の一つ。壁も床も、電気製品も、全てがピッカピカ!やはり他人の手垢が付いていないというのは気持ちがいいものだ。
…というわけで、レオパレスの中を具体的にみてみよう。
レオパレスと言えば、家具・家電付きが売り。
ここも、ベッド、机、テーブルと椅子、カーテンに、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、TVが付いていた。
玄関から中を覗くとこんな感じ(↓)。
"
まず入って左側が台所で、右側にお風呂とトイレがある(お風呂とトイレが別々になっているところもレオパレスのセールスポイントらしい)。
そして、玄関ドア脇にある靴棚は、何故かこんなに大きい(↓)。

収納の充実ぶりもレオパレスの売りらしいが、「靴箱、こんなに大きくなくてもいいんじゃないかい!?」、というのが正直な感想。
ベッドは半ロフト式(↓)。下部はウォークインクローゼットになっている。

このウォークインクローゼット、中はちゃんとライトも付き、大容量スペース。
ベッドを上部に配し、部屋の限られた空間を機能的・効率的に使う点は、高得点をあげたいと思う。
台所での煮炊きは、IH調理器で(↓)。

初めて使うIH調理器。実は、コンロトップが赤く、熱くなり、ビックリした(コンロ自体は熱を帯びることなく、鍋だけ熱くなると信じていたワタシ (^^;;)。
+ + +
…そんなこんなで初めてのレオパレス滞在。隣人の声に悩まされることもなく、かなり快適に過ごせた。
ネット上では散々の書かれ方だったが、ワタシはレオパレスに合格点あげるかな(たまたま良い物件に恵まれたせいもあるかもしれないけど…)。

(Mrs.Pooh)
]]>4月11日付けのエントリーで、高速道路の運転が苦手だ、と書いた。
しかしその後、GWに群馬県に行った際、運転こそはしなかったものの、それまで高速に乗る度に抱いていた恐怖心を感じることはなかった。
その時以来、「ひょっとして、ワタシ高速運転できるかも…」という思いが芽生えた。
そして、今回、大阪に所用ができ、車で行くことに…。
ハンドルを握って、最初の10分は緊張したものの、次第に気分も落ち着いてきた。
トンネルの入り口でも減速しないで、スムーズに入れる。スピードだって、最初は70kmぐらいで走っていたものの、加速して遂に100km!
「ブラボー!!ワタシだって、やればできるじゃん!」と、自分で自分を称賛したのだった。
高速恐怖を克服できた理由。
まずは、新名神が、ピカピカでき立て道路で走りやすく(多分カーブの少ない設計?)、しかもすいているので、他の車にあまり気を使わずに済み、ストレスの少なかったこと。
そして、もう一つの要因は、BGM。子供を乗せていたこともあるが、「オニ〜のパンツはいいパンツ! 強いぞぉ〜! 強いぞぉ〜!」と口ずさみながら運転していいたら、自分の心まで強くなれた気がする。
……さて、無事に辿り着いたオオサカ。
実は、ワタシ、昔から関西方面にはあまり縁がなくて、大阪にまともに上陸するのも今回が初めてに等しい。
…というわけで、見るもの、聞くこと、全てが新鮮だった。

まずは、言葉が違う。
買い物をすれば、「おおきに〜」。「ありがとう」も、どこかイントネーションが違う。
鉄道の充実ぶりにも目を見張った。名古屋に毛の生えたぐらいかなと思っていたら、地下鉄は10路線ちかくあるし、私鉄も何社も走っている。目的地へ行くのに、乗継ぎにチョイスがいろいろとあるところが東京みたい。
商店街も頑張っているように思った。シャッター商店街を見慣れた目には、人通りの絶えない、活気ある商店街が眩しく映った。個人商店が張り切っているのってイイ!
それから、飲食店屋の数も多いように思った。東海圏より外食の習慣が強いのだろうか?さすがは、食い倒れの街。

スーパーに入ってお酒コーナーに行けば、棚を席巻するのは灘・伏見の酒。何かこれは、豊田市内を走る車が圧倒的にトヨタ車であることに通じるような気がした。
…というわけで、一種外国気分を味わってきた大阪への旅。
これから秋までしばしば訪れることになるだろう。
(Mrs.Pooh)
]]>TOMOグランマが金沢に行ってきた。
金沢からやって来たお土産は、姿形がキレイ…。
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繊細かつ華麗な、造形の美。

さすがは、加賀百万石のお膝元。

……と、今回は写真を並べておしまいの、手抜きっぽいエントリー!?(アートに言葉は要らないのだよ (^^ゞ)
(Mrs.Pooh)
]]>そろそろお中元の季節がやってきました。
kometoku.comでは、夏季限定蓬莱泉銘柄を交え、以下の5種類のセットを新たに追加しました。
蓬莱泉「はつなつの風」
+蓬莱泉「美」 6,360円
蓬莱泉「はつなつの風」
+蓬莱泉「朋」 5,960円
蓬莱泉「はつなつの風」+蓬莱泉「和」 5,310円
蓬莱泉「酒蔵の詩」+蓬莱泉「人生感意気」 2,950円
これで、kometoku.comで扱う蓬莱泉のセットが30種類になりました。
大切なあの人へのギフトは、ほうらいせんで決まり!!
(Mrs.Pooh)
]]>6月3日のエントリーで、医者通いはとりあえず終息した、と書いた。
しかしである。
マイコプラズマ肺炎が治ったものの、その後も鼻水やら、くしゃみやら、目のかゆみやら、喉の痛みやらが延々と続く…。
そこで、お医者にまたもや足を運び、勧められてアレルギー検査を受けてみた。
結果は、見事に黒。
ハルガヤとオオアワガエリに対して比較的強いアレルギー反応がみられたのである。
「ハルガヤ、オオアワガエリって何だ〜!?そんな植物の名前、聞いたことないぞぉ〜!」
…と、愚痴っていてもしょうがない。
ググってみたところ、両方ともイネ科の雑草であることが判明した。そして、いずれもヨーロッパ原産の多年草だとのこと。
「誰だ〜!!こんな草、日本に持ち込んだのは〜!!」(笑)
因みに、ハルガヤの姿形はこんな感じ(↓)。

オオアワガエリはこんな感じ(↓)。

確かに、そこら中に生えている草だなあ…。
そういえば、毎年夏の始まり頃になると体調が優れなかったけど、それもこの花粉症と関係があったのだろうか…?「夏風邪と混合しやすいから注意」とネット上には書いてあった。
それにしても、今回イネ科で調べたのは、ハルガヤとオオアワガエリだけだけど、ひょっとして稲そのものの花粉にも、ワタシ弱いのだろうか…?
花粉症だなんて、今まで自分には関係ないと思っていたのに…。
(Mrs.Pooh)
]]>週末、レンタル屋に行ったら、またもやコミック本の半額キャンペーンをしていた。
せっかくだからと、以前姉が「面白いよ〜」と言っていた『ドラゴン桜』を借りることに。
時間を見つけてちょこちょこと読んでいるが、21巻あって、まだやっと折り返し地点を過ぎたところ。
そして、ここまで読んだところでの感想は……
「この漫画、なかなかイイ〜!」
かなり話題になったマンガなので、読んだという人も少なくないと思うが、あらましはこんな感じ。
「おバカが集まる龍山高校が倒産の危機。再建整理にやってきた(弁護士)桜木は、急に気を変えて、学校を再建することに。その時、桜木は、一年以内に東大生を一人出して、学校を超進学校として有名にする方法を選んだ。個性的な教師から指導を受け、着実に実力をつけていく生徒達…。」
ワタシが読んだのは、夏休みの猛勉強が終わったところまで。さて、これから東大入試に向けて、どんな秘策が飛び出すのか!?、とこれからの展開がとっても楽しみ〜。
このマンガの興味深いのは、いかに「知」を身につけて行くか、という点について情報が満載なところ。
この「知」については、①狭義な意味で受験を突破するためのテクニックにとどまらず、②もっと深い意味での「智恵」をいかに効率よく獲得していくのか、ということも含まれる。
①の受験突破テクニックについては、
偏差値が30台の生徒が、高校3年生の春からスパートをかけて東大を現役合格するためには、何よりも戦略が必要。
ただ時間をかけ、がむしゃらに問題集を解いていくのではなく、東大ならではの出題傾向を把握し、その対応策を十二分に身につけていくことが求められる。
センター試験に比して、二次の点数配分が格段に高い東大。
例えば、二次の英語では英作文が必ず出るのだが、その際難しい単語を使う必要はない。中学と高校の始めに習う程度のボキャブラリーを駆使すれば十分。
その理由は、採点が減点法に基づくところにある。しっかりニュアンスを把握していない難しい単語を使ってミスを犯すより、確実に使いこなせる単語を用いて、確実に加点する事こそが重要…。
…というように、各教科について細々とテクニックが披露される。
東大受験を考えている人には、この本バイブル的存在であろうと思われる。
②の「智恵」については、子育てについても論じられている。子供と、本を読む時も、街を散歩する時も、常に「なぜ」と問いかけて、子供の思考力を鍛えることが有用、などなど…。
また、脳のメカニズムにも触れられていて、一日のうち、午前中は一番脳がフル回転する時間帯なので、数学等、思考力を要する勉強をし、暗記ものは就寝直前に。何故なら、寝ている間に短期記憶から長期記憶に替わるから、とか…。
確かにワタシの実体験上、午前中頭が冴える、というのは納得がいく。仕事をするにしろ、勉強をするにしろ、午前中の方がいいアイデアが浮かぶ事が多いと思う。
+ + + +
…という訳で、東大合格を一心不乱に目指す龍山高校生徒なのだが、彼らが憧れる東大生とはどんな人達なのだろうか…?
実は、ワタシ、結構東大卒の人と結構ご縁があったりする。
それは、東京でOLをしていた時のこと…。
いくつもの課が所属する大部屋で、ワタシは6つの机が並ぶ島にいた。
そして、その6人の島の中で、ワタシと課長以外の4人はみな東大卒だったのである(゜o゜;;
「ゴメンネ、東大卒じゃあなくて…」、といつも心の中で謝っている自分がそこにはいた(笑)。
ちょうど正面と横隣りが東大卒。三方から神々しい東大光線を浴び続けていたワタシ。ご利益があり、ワタシも多少頭がよくなったかもしれない(笑)。
……まあ、冗談はこれくらいにして ^^;
その同僚達は確かに、仕事の処理能力が高かった。物事の理解度も高いし、適切なアウトプットを出してくる。感心することも多かったのは事実。
かと言って、みんな所謂ガリ勉タイプではない。スポーツも恋もちゃんと楽しんでいた。
やはり、何事においても、要領がいいというか、効率よくこなす術を知っているということなのだろう。
……とまあ、タラタラ書いててもキリがないので、ここらで今日のエントリーは終わることとしよう。
『ドラゴン桜』の続きを読まないと…。
(Mrs.Pooh)
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火入れタイプの蓬莱泉「和」と同じ原酒を、生のまま1年間じっくりと熟成させたのが、この蓬莱泉「和 熟成生酒」。
女性的な、優しく、ほっこりとした香り。舌をなでるかのように広がる、柔らかな甘やかさと、艶やかな丸みを伴ったクリーミーな旨み。
そのどこか懐かしくも、包み込むような口当たりで、体にすっとなじみ、ほろほろと心地よく酔える究極の癒し酒。
2月、6月、10月の年3回の季節限定発売。
手間隙かけているにもかかわらず、火入れの「和」と価格は同じ。そこに、関谷醸造の矜持を感じとりたい。
酒の風味を満喫するためにも、軽く冷やすか、もしくは常温にて楽しむのがおすすめ。
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年3回、季節限定発売品、蓬莱泉「和 熟成生酒」が入荷してきました。
①定番の火入れタイプの「和」や、②量り売り生原酒の「和」(実店舗にて販売中)、と飲み比べするのもまた楽し!!
(Mrs.Pooh)
]]>ここ最近、「空はいつ手に入りますが?」「吟の入荷予定日はいつですか?」といった類のメールをいただくようになった。
お客様だけでなく、当店としても、「空」や「吟」の7月入荷が待ち遠しい今日この頃。
そんな中、ある日保育園にお迎えに行って、以下のような子供達の会話を耳にしたワタシ…。
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娘:うちに「くう」あるよ。いいでしょ〜。
友達:うん。わたしも好き〜。おいしいよね。
娘:うん、そうだね。飲みにおいで〜。
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「オイオイ、売り切れて、今「空」の在庫はないのだよ。そもそも、保育園児が、「空」というか、お酒自体を口にするなんて許されないではないか…」などと言おうとして、ふと我にかえるワタシ。
「そうかあ、あの子の言ってたのは、この「くう」(↓)のことなのね」

子供に絶大な人気を誇るコカコーラ社のジュース、Qooを娘は意味していたのだった。
そういえば良く考えてみると、去年亡くなった名古屋港水族館のシャチの名も「クー」、ダイハツも「クー(Coo)」という名の車を発売していたりする。
……「くう」という言葉。
確かに、響きが印象的だ。
柔らかく、心地よいが、一本筋がビシッと通ってる感じ、とでも言えばいいだろうか…。
蓬莱泉「空」の人気は、味もさることながら、そのネーミングに依るところも大きいのかもしれない。
(Mrs.Pooh)
]]>少し前、友人がブログで、ワタシと共通の恩師である、今は亡きN先生の思い出話を書いていた。
何だか懐かしい思いで一杯になった。
ワタシもN先生を偲びつつ、綴ってみよう…。
N先生といえば、まず真っ先に思い出すのが、その服装。いつもお洒落だった。
ワタシの通っていた大学は、いろんな学部が雑多に集まる総合大学。
(何故だか理由はわからないが)理系の先生は、スーツとネクタイを着用し、ピシッとした格好をしていることが多いのに対し、文系の先生はネクタイどころか、ジャケットすら身につけている先生は少数派。とにかく割とカジュアルな格好をしていた。
その文系の一学部にあって、N先生はいつもスーツに、ネクタイどころか、ネッカチーフを愛用(時には、ジャケットのポケットから、ネッカチーフとお揃いのハンカチが顔を出していたりする)。かなり異色の存在だったと思う。
毎年夏になると、先生が所有する白馬の別荘に行くのがワタシ達ゼミ生の楽しみだった。南国のスパイスの効いた、先生の手作りカレーは、格別に美味しかった。
趣味は、歌。大学時代から合唱部に所属していたというN先生。バリトンの美声を披露するミニコンサートも何回か開いた。

N先生の前職は、国連機関。故にか、(語学系の学部でもないのに)「英語ぐらい普通に使いこなせ」ということで、課題文献も、ゼミ中の使用言語も全て英語。徹底的に鍛えられた。
課題のレポートを提出すると(もちろん英語で書く)、真っ赤に添削されて戻ってくる。決してできの良いとは思えない我々のレポートに手を入れるのだから、かなりの時間とエネルギーを使っていてくれたのだと思う。何故あの頃もっと感謝しなかったのだろう…と今になって思う。
このブログをN先生がみたら、(前回エントリーにある)「BEFOREとAFTERは良くないねえ。和製英語だよ。previousとcurrentとすべきだろう」と早速ご指摘を受けるかもしれない(^^;;
N先生は無類の辛いもの好きだった。うどんを食べる際も、これでもか〜!!というぐらいに七味を投入。辛いものが苦手なワタシはいつも目を丸くしていた。
しかし、その辛い物好きが、ひょっとしてあだになったのかもしれない…。消化器系に悪腫瘍が見つかり、あれよと言う間に神様に召された。
N先生、きっと今頃天国で、(性懲りもなく(^^;;)辛い物を肴にビールグラスを傾け、朗らかに歌っているのではないかと思う。
(Mrs.Pooh)
]]>kometoku.comトップページの上部に表示される以下の部分を、若干手直しした。
さて、BEFOREとAFTERで、どこが違うでしょーか?

簡単な所から行くと…
AFTERでは、「関谷醸造吟醸工房から車で5分」の文字が全て白に。
2年前は、黒が混じっている方がメリハリがあっていいかなと思ってそうしたのだが、段々気にらなくなってきて、今回文字を全部白に統一。スッキリ感が出たのではないかと思う。
そして、次なる変更ポイントもかなりマイナー (^^;;
蓬莱泉「空」と「吟」のシャドウが大きすぎる気がしていたので、もっと小さく変更。
さらに、瓶の写真の解像度を下げていたので、maxに引き上げた。空や吟のラベルがより鮮明になったのではないかと思う。
しかし、解像度を下げる分にはものの数十秒でできるのだが、この作業のように、反対に上げるのは結構な作業となる。何せ元の写真データを保存していなかったものだから…。
というわけで、至極マイナーなチェンジの割には時間がかかった。
他にも、気になる所がサイト上あちこちにあるので、これからボチボチと直して行きたいと思う。
(Mrs. Pooh)
]]>本日より、実店舗で販売しています蓬莱泉生原酒量り売りのタンク1が、可。から和へ替わっています。
数カ月ぶりに蓬莱泉「和」の生原酒が登場〜!!
+ + + + + + +
]]>料理本を眺めるのが好きだ。
はたから見ると、熱心に料理を研究しているように見えるかもしれない。
…が、
逆立ちしても「料理が得意!」とは言えないワタシ…。
実はレシピの部分はサラっと読んで終わり。頭にはほとんど残っていなかったりする(^^;ゞ。
代わりに、視線の向かう先と言えば、料理の写真の撮り方。プロがどんな風に撮影しているのか、構図等を参考にするのである。
…ということで、自分の稚拙な料理を撮ってみる…。
コレ(↓)は、角麩とさやえんどうと椎茸の卵とじ。子供の好きなおかずである。

馬子にも衣装(!?)ということで、撮り方一つで、美味しそうに見えるではないか!
コレ(↓)は、鬼まんじゅう。愛知県の郷土菓子と言えるかな。小麦粉と白玉粉がベースの生地に、角切りのサツマイモを混ぜ、蒸して作る。サツマイモの甘味がオイシイ一品。

今度は(↓)、いちごジャム。
ワタシのカメラだと、赤をキレイに出すのが難しいので、四苦八苦、悪戦苦闘…。
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そして、料理写真で欠かせないのが細かいケア。
ウゥ〜!! 瓶にアクがこびりついてるじゃん!
教訓。撮影する前に、容器はちゃんときれいに拭いておきましょう…。
ということで、失敗作( ̄◇ ̄;)。
まだまだ修行が足りませぬなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>(6月9日のエントリーの続き)
ワタシがあまりにも「赤城山!!」と連呼していたのに感銘を受けたのか(はたまた要求されていると思ったのか…(^^;;)、友人が「お土産に持ってきなよ〜」とコレをくれた(↓)。

赤城山・純米吟醸。
持ち帰り、開栓。早速いただく。
淡い味わいと共に、引き締まった辛さがドーンとやってくる。
看板に偽りなし。まさに「男の酒」って感じ!!
実は、この「赤城山」を醸す、近藤酒造、桐生市ではなく、すぐお隣のみどり市大間々町という所に蔵を構える。
「近いから行ってみようか〜」と友人が言ってくれたが、ちょいと都合がつかずに断念。
今度桐生を訪れた際には、是非蔵元を訪ねてみたいと思う。
(Mrs.Pooh)
]]>今朝の朝日新聞22面に蓬莱泉「空」がジャジャーンと掲載されていた(↓ 愛知県版のみ?)。蓬莱泉ウオッチャーとしては見逃せない!

以下、内容を引用しよう。
+ + + + + +
落語家 三遊亭鳳楽さん
2009年06月10日
●蓬莱泉「空」
口にふくむと、やわらかく甘い香りが広がる。
関谷醸造(愛知県設楽町)は、地元のわき水に、契約栽培したコメ、杜氏の技で酒を仕込む。
「蓬莱泉」の銘柄で知られる、愛知を代表する地酒。数種類あるなかで、「空」は、入手が難しいと言われるほど、人気が高い。徳島県阿波市で契約栽培した山田錦をぜいたくに削り、1年間タンクで熟成させてから瓶詰する。「可。」は、地元・設楽町で栽培した夢山水とチヨニシキを原料に、米のうまみを引き出すよう造った。
三遊亭鳳楽さんは3年前、関谷醸造に招かれて落語の独演会を開き、「空」に出会った。「普段は燗酒が多いので、吟醸なんざ、本当は私の口にはもったいないんですよ。酒と女は二合まで、と言いますが、ついつい飲み過ぎます。まろやか。バランスがすばらしいです」
7代目円生襲名の呼び声もある古典の実力派で、円楽一門の総領。各地の高座に声がかかり、1年の3分の1は旅をしている。「落語でも、いろんなお酒のいろんな飲み方をお見せする。その練習のつもり」で、行く先々の地酒は外さない。
毎年新緑のころに設楽町で会を開くようになったが、「お酒の魅力もあるかも知れませんね」。おつかいなどにも愛用している。(山本晃一)
○値段 オープン価格。実売は、化粧箱入「空」が720ミリリットル税込み3520円、「可。」は同1313円
○販売場所 愛知県設楽町田口の同社販売所か主な蓬莱泉特約店。特約店の場所は、http://www.houraisen.co.jpで検索できる。
○電話番号 0536・62・0505
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(引用終わり)
≪朝日新聞 当記事掲載サイト≫ http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000420906100003
(Mrs.Pooh)
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