最近の猫さん。

私が机に向かうや否やどこからともなく現れて、膝の上にちょこんと座る。
まあ、今寒いからねー。くっつきたい気持ちもわからないでもない。
私にしてみても、多少重いけど膝かけというか、湯たんぽができて嬉しいし。

なでてくれと言わんばかりに喉までグルグル鳴らすのも愛らしい。
寝たときの顔もかわいいのよねえ…。

にしても、猫は夜行性の筈なのに、夜明けまでずーっと寝ているのは何故?
猫集会は行かないのかなあ…。
(Mrs.Pooh)
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関谷醸造が贈る、季節限定純米大吟醸3部作の序章を飾るのが、しぼりたて新酒のこの「春のことぶれ」。
封を開けた途端放たれる、樺桜を思わせるあでやかな薫り。喉にスーッと収まっていく微炭酸は、どこまでも若々しい。
そして、ほのかな甘やかさと、つやつやした張りのある旨みがもたらす余韻は、これから訪れる春への高揚感を否応なく高めていく・・・
どんな言葉を書き連ねようとも、この美酒の杯を重ねる贅沢を、十二分に表すことはできまい。
「春のことぶれ」の生原酒を、更に熟成させると、夏発売の「はつなつの風」に、そして秋の「花野の賦」となる。
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この季節限定純米大吟醸シリーズ、実はあの蓬莱泉「空」の姉妹版なのです。
酒米は「空」と同じ山田錦100%。精米歩合も、麹米40%、掛米45%で全く同じ。 違うのは、使用酵母と、そして火入れの有無。 「空」は、1年に及ぶ低温熟成の前後に2回火入れをします。
一方、こちらの季節限定純米大吟醸シリーズは、火を全く入れない生酒。 つまり、言わば「空」の生酒版ということができます。 値段も「空」と同じ720ml、3,520円です。
熟成の度合いは、 「春のことぶれ」 ⇒ 「はつなつの風」 ⇒ 「花野の賦」 (2月発売) (5月発売) (10月発売) と深まっていきます。
その特徴を簡単に図式化するとこうなります。
「春のことぶれ」 「はつなつの風」 「花野の賦」
高い---------------- (香り) ---------------低い
低い---------------- (旨み) ---------------高い
しぼりたて新酒の「春のことぶれ」は、何と言っても、かぐわしい薫りとフレッシュな舌触りが特徴。その薫香は「空」をも優ります!
入荷予定は2月3日(金)ですが、すでにご注文を承っております。
この「春のことぶれ」をいち早くゲットして、一足早い春を楽しむのはいかが〜!
(Mrs.Pooh)
]]>どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
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アナタは、愛知県下に雪そり専用ゲレンデがあるのをご存じだろうか?
場所は、旧旭町、現在は豊田市旭地区にある旭高原元気村。今年は3月31日まで営業中なのでア〜ル!

その元気村へ先日家族で行ってきた。
「アルプスの少女ハイジ」を読んだ娘が「そり遊びをしたい!」と言ったからである。
ここのゲレンデ、子供だけでなく、大人がそりをするのもOK。私も童心に帰り、何度か滑ってみた。
思ったよりスピードが出て迫力満点!大人でも十分楽しかった〜。
……さて本題。
旭高原元気村に向かう途中、ビビっとときめく酒看板を見つけてしまったワタシ。
な、なんと我が愛する「玉桂」の看板であったのだよ…。

今や「玉桂」は、蓬莱泉シリーズの一つの銘柄になってるけど、かつては蓬莱泉と並んで玉桂シリーズがあったと聞いている。
この看板は多分その頃のものなのだろうねえ…。
絵柄も昔の「玉桂」のラベルだし。シミジミと懐かしすぎる…。
…そして、「玉桂」のお隣の看板、「英優」。
これは、豊田市東広瀬町に蔵を構えていた創業梅村酒造本家が醸していた豊田の地酒。休造状態になって、早20年以上が経つという…。
「英優」が輝いていた黄金時代にしばし想いを馳せるワタシ。
…そして、「英優」のさらに右隣にあるのが、「賜冠(しかん)」。

「賜冠」は地元旧旭町の地酒でア〜ル!稲武でも、蓬莱泉と同じく根強い人気を誇る日本酒なのでありまするゾ。
その隣が、いきなり全国区で「月桂冠」。まあ、説明不要でしょう。
更に向こうにあるのが「轟(とどろき)」。
これを知ってる人はかなりの酒通!

「轟」は、日本酒でなく、焼酎なのでありまする。
蔵元の轟醸造(旧額田町)は、三河で唯一の焼酎専門メーカー。
今は往時ほどの勢いはないと思うけど、昔はホワイトリカーといえば「轟」で決まり!ってな感じだったのだよ。
…にしても、上の写真、御簾がじゃまして看板の全容が見えないのが残念。
隠れてると余計覗きこみたくなるのが人間の性というもの。
御簾の内側にいる貴人を想う平安時代の男子貴族もこんな気持ちだったのかしらん?とあらぬ方向へ思考が飛んでゆくワタシなのでありました。
(Mrs.Pooh)
]]>(前記事から続く…)
一人長崎市電を楽しんでいたワタシであるが、腹が減っては戦ができぬ(!?)。
…というわけで、長崎名物のちやんぽんの名店「四海樓」に行ってみることにした。
老舗No.1のちゃんぽんのお店というから、「街の片隅で古くから暖簾掲げてます」的な、(失礼ながら)うらびれたお店を想像していたのだけど、行ってみてビックリ(*_*) !
建物の造りがきらびやかというか、大陸風というか、御殿というか、何か竜宮城のような雰囲気だったのでアール!

5階建てのビルの最上階が一般用のレストラン。

エレベータを降りて、「ワタシのお財布足りるかしらん?」と心配したけど、メニューを見て一安心。
ちゃんぽんは1,000円を切る値段だった。せっかくだからとミニ春巻もオーダーしてみた。
肝心要のちゃんぽんは、具だくさん。それに、コクと旨みがあるけど、それほどしつこさを感じないスープ。

美味しゅういただきました。
明治32年創業のこの四海樓。オーナーさんは、陳さんとあるから華僑系なのね。
道理でこのド派手な建物と勝手に納得したワタシなのでありました〜。
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(Mrs.Pooh)
]]>気が付けば10日ぶりのブログ更新 (^^;)。
この10日間、ワタシは一体何をしていたのでしょうねえ…。
…そんな話はおいといて…
先月長崎に行く機会に恵まれた。
長崎市と言えば市電!
夜の空き時間に一人楽しく市電で街を探索してきたワタシなのであった〜。

長崎市電は、ジモティーと観光客の足として大活躍!ひっきりなしに乗客が乗り降りして実に活気があり、ヨロシイ。
車両は、比較的新しいのから、こんな(↓)昭和25年製の古いのまでバラエティに富む。

乗り換える度に、次はどんな車両に乗れるのかと考えるとワクワクする。
実は一昨年の12月にも長崎に足を運んだのだけど、その際には見かけなかったICチケットが今回登場していた(↓)。

拠点となる長崎駅までは巨大なクリスマスツリーがお出迎え。

長崎は旅人を楽しませる観光資源がホント充実してるわねー。
といいつつ、ワタシは特に観光地に行かなくても市電に乗ってぐるぐる街を巡るだけで結構ハッピーなんだけどね(^.^)。
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実店舗の生原酒量り売りに明眸が初登場!

米の旨みがしっかりと乗りつつ、骨太で辛口な味わいの明眸「純米造り」の生原酒を店頭にて販売中〜!
パンチの利いた男酒、明眸を是非お試しあれ!
(Mrs.Pooh)
]]>昨年稲武の観光スポットとして突如脚光を浴びた氷瀑。
今年は更にスケールアップしているという噂を聞いたので、見に行ってきた。
現場に行ってビックリ!
今年は上下に長〜くなっている。

下から見上げると壮観だわあ…。

氷瀑の上の方にアプローチする細い山道を見つけたので、えっちらおっちら登って行ったら、作業現場に遭遇。

やっぱり手間をかけてるからこそ、これだけのものができるのだと納得。にしても、今年は木組みまで登場しているところがスゴ〜イ!
……下に降りて行ったら、観光客らしき人の姿も。

子供たちが令水を飲んでいたら、声をかけられた。

この氷瀑のオーナー、松井水道設備さんの奥さんだった。
「寒いでしょう」と言っておしるこをふるまってくれる。
確かに体が冷えて来てたので、ウ、ウレシすぎる…。
美味しくおしるこをいただきながら、しばしお話を聞く…。
そして知ったのが…
ワタシはてっきりこれだけの観光スポットだから公的助成金を受けているのかと思っていたら、何と全てボランティアなのだという事。
確かに、オーナーさんが水道会社さんだから水を操るのはお手のものかもしれないけど、相当なコスト、時間、労力がかかっているのは明らか。
素晴らしい心意気に感銘を受けた〜。
そして、耳よりの情報〜!松井さんによれば、1月6日の夕方、メーテレでテレビ中継もされるとのことなので、お見逃しなく!
でも、TVで見るだけでなく、是非現場にも足を運んでみてちょ。
場所は、稲武の紅葉の名所、大井平公園から徒歩5分ほど。
氷瀑前の道は、こんな感じで(↓)まだ雪も残っているので、冬装備の上、お出かけを〜!

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(Mrs.Pooh)
]]>明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致しまする〜。

今年のおせち料理もじゃじゃーんと豪華版!
ハレの席に華を添えるのは、もちろん蓬莱泉「咲蔵(SAKURA)」。

TOMOグランマの力作のおせち料理。プーさんとワタシも肉系の大皿を一品ずつ作ってわずかながら貢献した。

今回珍味として登場したのが、なまことその内臓である〈このわた〉。
ご飯と相性よさそう。蓬莱泉のあてにもいいわねえ…。
…というわけで、今年も無事にお正月を迎えられた。
新しいことにも挑戦し、充実した一年にしたいと思う。
(Mrs.Pooh)
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少々フライング気味だけど、明けましておめでとうございます。
(去年の今頃も書いていた気がするけど (^.^;)2012年のなるべく早い段階で、懸案の米徳酒店.com(ネットショップ)のリニューアルを行いたいと思っている。
頑張らなきゃあ…。
…というわけで、来年度も、当米徳酒店を、そしてこのブログ「さわらびのつれづれ」をお引立ての程、宜しくお願い申し上げます。
来年が皆さまにとっても佳き年となりますように。
(Mrs.Pooh)
]]>早くも今日はクリスマスイブ。
子供達は朝からウキウキである。

クリスマスディナーのメインは、定番の鶏の丸焼き。TOMOグランマのお手製。

ワタシはクリームシチューを作ると共に、子供と一緒にストロベリーケーキをデコレーションした。
毎年サンタさんは、子供がお風呂に入っている間にプレゼントを置いていくのが恒例なのだけど(笑)、今年はまだ来てない模様。

子供が寝入ってから来るつもりなのかな(笑)。
明日の朝、子供達の喜ぶ顔が見られますように。
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関谷醸造唯一の活性酒にして、にごり酒がこの明眸「志野」(めいぼう しの) 。
その最大の特徴は、瓶内で活動を続ける酵母ががもたらす、シルクのようにきめ細やかな発泡であろう。舌を滑らかに転がっていく小気味良い炭酸は、まるでシャンパンを彷彿とさせる・・・
もろみの味わいをそのまま封じ込めたにごり酒であるが故の、柔らかな自然の米の旨み。そして、清涼感あふれる爽やかな飲み口は吟醸酒ならではのものか。
日本酒でありながら、どこか日本酒然としない不思議な魅力を持つ酒。
発売は年に一度、年末のみ。
■ 720m l------ 1,323円

その名前の響きとは裏腹に凶暴なお酒、明眸「志野」が今年もやってきた〜!
開栓の際は、くれぐれもお気をつけを〜!
+ + + + + + + + + +
…それから、蓬莱泉「空」搾りの酒粕もどどーんと入荷してきました!
「空」の酒粕は、香りも味も段違い!!
このチャンスをお見逃しなく〜!
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■ 500g-----300円
■ 1kg-----550円
(Mrs.Pooh)
]]>普段勝手気ままな生活を営むうちの猫さん。近所徘徊が日課である。
とはいいつつも、グーンと気温も下がって来た昨今、日中も家の中で過ごすことがぐっと多くなった。
そして夜は、たいていワタシの布団にもぐってくる。

(写真がブレてる〜(^0^;)
ワタシの布団と言っても、たいてい子供達が占拠しているし、最近は上述の通り猫さんまで侵入して来るので、この母は空いた狭いスペースに毎晩身を縮こませるようにして寝ているのが現実。
まあ、おしくらまんじゅうすると暖かいように、みんなでくっついて寝れば寒くないのは確かではあるけれど。
……にしても、猫さんの最近の食欲はすざましい。
ホントよう食べるのォ〜!
1年半前にやって来た時は、こんな(↓)うら若き美少女子猫だったのに…

今は貫録十分のおばちゃんの雰囲気さえ漂い始めているではないか。
(Mrs.Pooh)
]]>何と3日連続のブログ更新〜!!
何か久々だわあ、こんなに続けて書いちゃうの(*^^)v。
…そんな話はさておき、
11月16日のエントリーでご紹介した蓬莱泉オーダーメード酒が出来上がって来たのでア〜ル!
去年デザインしたラベルが好評だったので(…と自分では勝手に信じている (^^ゞ)、今年も引き続き使用することにした。
その名も蓬莱泉「「咲蔵(SAKURA)」。地元奥三河でとれた酒米「夢山水」を50%までに精白した純米吟醸。

しぼりたてとあって、香気うるわしく、口に含めばピチピチとフレッシュな味わい!
…と宣伝しつつも既に8割方は予約で埋まっているので、お譲りできるのは僅かばかり。
試してみたいアナタは実店舗に来るべし!
+ + + + + + + +
…話は変わるのだけど、先日どこぞやの広告代理店から当店に電話がかかってきて…
「社長、週刊新潮に広告出しませんか!?」
とのたまわったらしい。
どうやら関谷醸造さんと当店を混合してるっぽいではないか。
こういう間違い良くあるのよねー。
実際「空の生産をもっと増やして、もっと買いやすくして欲しい」とかメールをいただいたりするし… (^^ゞ
そんなこと言われてもねー、当店では対応致しかねまする。
何せ蔵元関谷醸造と違い、当店はトッシーが畑で収穫した白菜まで売ってしまう超零細小売店(笑)。

あっ、訂正〜!
売っているのは白菜ではなくて、この時期だけ発売の蓬莱泉「純米大吟醸しぼりたて」、通称「木札」だったのでした(笑)。
トッシーの育てた白菜は無事あちこちに里子に出ていったのでア〜ル。
当店には、白菜でなく、「咲蔵(SAKURA)」か木札を買いに来てちょ(^o^)/。
(Mrs.Pooh)
]]>子供とそのお友達を公園に連れて行った。
子供たちが楽しく遊んでいる間、北風吹く公園で写真を撮っていた。

公園の全景とかは興味なく、相変わらず足元ばかりに目がいくワタシ (^^ゞ 。

子供がベンチの上でレストランを開店した。
葉っぱとお花のサンドイッチも登場〜!(↓)

しかし、このぐらいの時期の自然っていろんな色があってフォトジェニックだわねえ…。

(Mrs.Pooh)
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