お待たせしました!
3月蔵出し分の蓬莱泉「空」は明日入荷。
米徳酒店.com上では、一足早く販売を開始〜!
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…さて、来るものあれば、発つものがあるのがこの世の常…。
「空」が来るのと入れ替わりに、ワタシは南の島へ…。

楽しく過ごしてこよーっと。
(Mrs.Pooh)
]]>庭の梅の花が見頃を迎えている。

梅に限らず、こういう実のなる木は、隔年ごとに当たりと外れが訪れるが、順番からいって今年は当たり年。

ポツン、ポツンと寂しく咲いていた去年とは対照的に、今年は枝が一面ピンクに染まっている。
今回一番目に留まったのが、蕾。

これからはじけようとするエネルギーを内に秘めていて、可愛らしくも凛としている。
その佇まいに惹かれ、しばしの間眺め入っていた。
…ふと足元をみれば、散った梅の花びらと、まだ芽吹いたばかりの若草のコントラストが美しかった。

…ピンクと言えば、ずいぶん昔、鈍色の服ばかり来ていたワタシに、知人が「ピンク来てみてよ。似合うと思うよ」と言った。
その頃は、「ピンクなんて恥ずかしくて着れない!」なんて思っていたのだが、今は結構ピンクの服を持っていたりする。
あの知人が、ピンクの服を来た現在のワタシを見たらなんて思うだろうか…?
「時既に遅し!」とダメ出しをくらうだろうか…(笑)
(Mrs.Pooh)
]]>TVを付ければ、トヨタ、トヨタを連呼するニュース番組。トヨタ自動車の話を聞かない日はない…。
そんな中、激励を兼ねて(!?)トヨタ博物館に行ってきた。
もちろん持参するは、我らがほうらいせん「蔵元のあまざけ」。

冷たいまま飲んでもイケるこの甘酒。
これを飲んで、アメリカからの突き上げにクールヘッドで対処すべし!
…と、冗談はこれくらいにしておいて…(^^;;)、

5年ぶりに赴いたトヨタ博物館は、やっぱり車でいっぱいだった…(笑)。

今回の訪問の第一目的は、開館20周年記念企画展「マンガとクルマ」を観に行くこと(3月7日まで開催)。
もう博物館ができて20年も経つのねえ…。早〜っ!

そんな訳で、ルパン3世「カリオストロの城」に登場したフィアット(だったかな?)が展示されていたり、

「マッハGo!Go!」があったりした(これホントに走るのかな?)。

ワタシ的に気に入ったのは、インテリア関係。

車とそれにまつわるグッズがお洒落に演出されているのが良かった。

新館の出入り口では、愛知万博で人気を博したi-unitがお出迎え。

…万博の頃、愛知経済は絶好調だったなあ…。
あんなに浮かれなくてもいいから、今一度景気が上向くといいわねえ…。
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【参考サイト】トヨタ博物館
(Mrs.Pooh)
]]>今日は桃の節句。
うちには娘がいるので、リビングの一角がおひな様コーナーになっていた。

雛人形、見れば見るほど、お顔といい、髪の毛といい、装束といい、良く作りこまれていて惚れ惚れとする。
中でも、ワタシ的に関心が高いのは衣装。

高校の古典の時間は、便覧の「襲(かさね)の色目」の項目を眺めてはウットリしていた。レイヤーを重ねたこの配色美は、日本人の美的センスの結晶ではないかと思う。
…三人官女は、平安時代のキャリアウーマン。

名門の出身で、教養も高く、若君、姫君に楽器演奏、漢詩、行儀作法を伝授する才媛達。因みに、真ん中で座っている官女は少々お年をめしていて、女官長的立場にあるらしい。

この人形の五人囃子は、表情がいい。真剣な面持ちで演奏に取り組む様がリアルに表現されていると思う。
……何か、去年も似たようなこと書いてた気がする…(^^;;
(Mrs.Pooh)
]]>珈琲のない生活は考えられないワタシ。
毎日2,3杯は飲んでいる。

と書くと、いかにも珈琲マニアのように聞こえるが、決してそんなことはない。
だって、ブラックで飲めず、砂糖とクリームは必須なのだから…(恥)。
コーヒーに限らず苦いものは結構好きなのだが、それも甘さと組み合ってのこと…。甘さの伴わない苦さは味覚的に受けつけないのである。
それから、酸味の強いコーヒーは苦手。
豆の種類については、全くもって詳しくないのだけど、モカとかキリマンジャロとかは酸味が強いと思われるのでいつもパス。
中南米系の豆は、コクもアロマもあり、そして適度に苦味があるので好きかな。
とかいいつつも、家ではたいていの場合インスタントで済ましている。
…インスタントコーヒーと言えば、先日久々にネスカフェ「プレジデント」を買って飲んでみた。

この「プレジデント」はインスタントの最高峰。スーパーの棚では普通のインスタントの何倍もする値段がついている。
大学時代、恩師がこのネスカフェ「プレジデント」を研究室に常備していた。何かとハイソだったこの先生は、毎日午後3時になると、ソーサー付きのウェッジウッドのカップにプレジデントを注ぎ、ゆったりと優雅にブレイクタイムを楽しんでいた。
私も良くおすそ分けに与ったものだが、洋書に囲まれ、ウィットに富んだ語り口で聞き手を魅了する先生の研究室で飲む「プレジデント」は、格別に美味しかった。
以来ワタシの中では、この「プレジデント」は高級コーヒーの代名詞となったのである。
それから時は流れ、今回久方ぶりに「プレジデント」を味わってみたのだが、やはりインスタントとしては格段に美味しいと思った。角がなく、まろやかな上、深いコクがある。苦味と酸味のバランスもヨロシイ。
「プレジデント」はこれからもワタシの中で、特別な存在であり続けると思う。
(Mrs.Pooh)
]]>午前中に買い物に行った。
イチゴが思いの外お値打ちに売られていたので、2パック購入。
安価なだけあって、形がいびつな物がたくさん混じっている。
どうも規格外ではじかれた物っぽい。

ジャムにする目的で買ったのだから、形はまあどうでもよい。
洗って、ヘタを取り、粒を小さく切り分ける。その後砂糖をまぶす。
"
しばらく時間を置くと、イチゴからじわじわと水分が抜け出てくる。
それを火にかけたところで、テレビでオリンピック女フィギアスケートのフリーで、安藤美姫の演技が始まる。
煮たってくると、アクをとらなきゃいけないのに、意識はTVに釘付け。
クレオパトラのサウンドトラックがアラビアテイストで中々ヨロシイ。
演技が終わったところで、せっせとアクとり。
その後TVでは、キム・ヨナと浅田真央の演技が続く。
やっぱりキム・ヨナは頭一つ抜け出てるなあ…と独りごちながら、すくったアクにヨーグルトを入れて食べる。
アクと言っても全然イヤミな味はしないなあ…。普通に美味しいではないか!
水分がかなり飛んだところで、鍋を火から下ろし、ジャムを瓶へ。本当はレモンを絞って入れたいところだけど、ないので仕方ない。

TVでは、キム・ヨナの金メダル獲得を報じている。
彼女の場合、本人の能力もさることながら、参謀の戦略が長けていたのではないかと思う。
4年前からカナダに移り住み、カナダ人コーチに支持。バンクーバーでの開催の今大会はアウェイ感覚を最小限に抑えられただろう。
4年は真央ちゃんとどっこいどっこいのかわいらしさだったのに、4年経った今、キム・ヨナの演技はしなわやかな女性らしさを纏うようになった(あの要所要所で見せる小悪魔的な表情は圧巻)。残念ながら、真央ちゃんにはそのような艶は感じない。
選曲も衣装も、トータルコーディネートされていて主張が一貫しており、しかもそれが分かりやすい形で観客の心に響いてくる(真央ちゃんのは、選曲からして難解。観る方にも心の準備を要する)。
…とは言っても、二人共まだ十代。今回のオリンピックはただの通過点。まだまだ進化していくだろう…。
今後二人がどんな変貌を遂げるのか楽しみな、半ばオヤジと化したワタシなのであった。
(Mrs.Pooh)
]]>工場萌え…。
工場の無機質的な構造美に萌える人々をそう呼ぶ。
多分ワタシもその一人…。
…ということで、昨年11月に行った関谷醸造吟醸工房(稲武工場)での酒造り体験時に撮影していたMyお宝写真を、今ここでアップすることとしよう。
(↓)もうもうと煙を吐く甑(こしき)。蒸し上がるお米の香りがたまらなくヨロシイ。

(↓)複雑に絡み合う配管がたまりませぬっ(^^;;


(↓)小学校時代いつも覗きに行っていた給食室を思い出す光景。

(↓)小道具類も整然と並ぶ。細部にまでケアが行き届いている証拠。

(↓)薄暗がりもステキ(*^^*)

(↓)酒粕を蒸留して焼酎を作るこの機械、何だか鉄人28号を彷彿とさせる!?

温度管理にも怠りはなし。

(↓)最後に、キャップの山。何故か萌えゴコロを刺激する。

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〈過去の参考エントリー〉
(Mrs.Pooh)
]]>ここ最近、頭の中のスイッチが他に入っていて、蓬莱泉モードから遠ざかっていた。
イカン、イカン、これはイカン。
どうも複数の物事を同時に進行させるのが苦手なワタシ。脳内のスイッチがある一つのことに入ると、暫くそこにとどまって、他のスイッチに中々切り替わらない。
女性は一般的に、スイッチ切り替えは得意だと言われているのに…。
スイッチを軽々と切り替えられる器用な人がうらやましい。
…今日はホント、頭が回らないなあ…。
(Mrs.Pooh)
]]>ハイウェイオアシスでもう一つ行ってみたいと思っていた所があった。
それは、東海北陸自動車道にある川島PA(岐阜県各務原市)。
世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」が隣接してあると聞いていたから…。
北風吹くある寒〜い日、足を伸ばしてみた。

川島PAとアクア・トトぎふ(写真奥)を結ぶプロムナードには、水路が流れ、鯉が泳ぐ。
…のはヨロシイが、子供が水路で立ち止まり、水族館まで中々辿りつけない…(^^;;

アクア・トトぎふ館内は、長良川流域の生物に始まり、メコン川(アジア)、コンゴ川(アフリカ)、アマゾン川(南米)といった具合にゾーンニングされている。
多くの魚を眺めて一番の感想は、「淡水魚って、カラフルな熱帯魚と違って、基本的に色合い合いがモノトーン系なのね」ということ。
色とりどりのサンゴ礁が広がる海と違い、川は色彩が乏しいので、地味な色目の方が魚にとっては保護色になる、ということらしい。
気になった仲間たちを紹介。
こちらは(↓)、オオサンショウウオ。初めて本物見た。

こちらは(↓)、デンキウナギ。生物の出す電気としては最高の866ボルトという記録のだそう。

こちらは(↓)、ピラニア。そんな獰猛な魚にはちっとも見えないところがかえって恐ろしいのかな。

…アクア・トト館内は、インテリアや照明にも意匠を凝らしていて、いい感じ。

…ということで、川島PAは、子供が思い切り体を動かせる大型アスレチックも併設しているし、子連れにはお勧めのスポットと言えるかな。
(Mrs.Pooh)
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