関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
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2012年01月27日(Friday) 春限定のしぼりたて純米大吟醸 蓬莱泉「春のことぶれ」 [長年日記]
_ 春限定のしぼりたて純米大吟醸 蓬莱泉「春のことぶれ」

関谷醸造が贈る、季節限定純米大吟醸3部作の序章を飾るのが、しぼりたて新酒のこの「春のことぶれ」。
封を開けた途端放たれる、樺桜を思わせるあでやかな薫り。喉にスーッと収まっていく微炭酸は、どこまでも若々しい。
そして、ほのかな甘やかさと、つやつやした張りのある旨みがもたらす余韻は、これから訪れる春への高揚感を否応なく高めていく・・・
どんな言葉を書き連ねようとも、この美酒の杯を重ねる贅沢を、十二分に表すことはできまい。
「春のことぶれ」の生原酒を、更に熟成させると、夏発売の「はつなつの風」に、そして秋の「花野の賦」となる。
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この季節限定純米大吟醸シリーズ、実はあの蓬莱泉「空」の姉妹版なのです。
酒米は「空」と同じ山田錦100%。精米歩合も、麹米40%、掛米45%で全く同じ。 違うのは、使用酵母と、そして火入れの有無。 「空」は、1年に及ぶ低温熟成の前後に2回火入れをします。
一方、こちらの季節限定純米大吟醸シリーズは、火を全く入れない生酒。 つまり、言わば「空」の生酒版ということができます。 値段も「空」と同じ720ml、3,520円です。
熟成の度合いは、 「春のことぶれ」 ⇒ 「はつなつの風」 ⇒ 「花野の賦」 (2月発売) (5月発売) (10月発売) と深まっていきます。
その特徴を簡単に図式化するとこうなります。
「春のことぶれ」 「はつなつの風」 「花野の賦」
高い---------------- (香り) ---------------低い
低い---------------- (旨み) ---------------高い
しぼりたて新酒の「春のことぶれ」は、何と言っても、かぐわしい薫りとフレッシュな舌触りが特徴。その薫香は「空」をも優ります!
入荷予定は2月3日(金)ですが、すでにご注文を承っております。
この「春のことぶれ」をいち早くゲットして、一足早い春を楽しむのはいかが〜!
(Mrs.Pooh)
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