蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。


2010年07月28日(Wednesday) 京都の繁華街にもあったよ、蓬莱泉 [長年日記]

_ 京都の繁華街にもあったよ、蓬莱泉

(京都編は今回が最終回)

京都では、前々から行ってみたかった祇園と先斗町(ぽんとちょう)周辺を散策した。

京都駅からバスに乗り、八坂神社に到着〜。

祇園が舞台の小説で度々登場するので、一度訪れてみたかった神社なのである。

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実は、神社に着いた途端大雨が降り出し、1時間ほど境内で雨宿りすることになった。

幸か不幸か、ちょうど日暮れの時間だったので、仄かな提灯の灯りに灯された神社も堪能することができた。

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神社に奉納されていた酒樽。

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銘柄を見て、「ああ、京都にいるんだなあ…」としみじみ感じ入るワタシ(^^;;。

…さて、八坂神社を出発し、祇園と言えば…

コレ!「お茶屋」。

お茶屋街の花見小路通をプラプラと歩く。

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雨に濡れた石畳の上を、滑るようにタクシーが通りすぎて行く。

お茶屋さんに遊びに行くお大尽を乗せているのね、きっと。

…町屋の造りは、入口が狭く奥が長い。

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一見さんにはと〜っても敷居が高いわ〜、これは。

…そして、この花街でも、ワタシ的に気になるのが酒の看板(^^;;。

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やはり地元。「富翁」やら「キンシ正宗」らの伏見のお酒、頑張ってる〜!

+ + +

明けて、翌朝。祇園近くのもう一つの繁華街、「先斗町(ぽんとちょう)」に朝一番で訪れてみた。

夜に行くともっと雰囲気があるのだろうけど、朝の清々しい空気の中、ガラーンとした飲み屋街を独り占めするのも悪くない。

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細い路地にへばりつくように飲食店が軒を連ねる。

この一角を裏から見ると、こんな感じ(↓)。

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実は鴨川沿いで、夏はかの有名な納涼床が出ている。

…さて、元の先斗町の通りに戻る。

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通りを歩いていたワタシの視線がとある飲み屋のショーウィンドウに釘付けになる…。

なぜなら、そこに見慣れた酒瓶を発見したから…。

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あったのは蓬莱泉「空」!!十四代と仲良く並んでる〜(^^)。

…そして、同じお店のもう一つのウィンドウに視線を転じたら、

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今度は蓬莱泉「吟」

京都で、しかも市内随一の繁華街で蓬莱泉を見つけると、同郷の友に再会したようで何だか嬉しいものだわね。

…最後に。

先斗町界隈には、かつての土佐藩邸跡もあった。

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『龍馬伝』でも幾度となく、登場したわね〜、この御屋敷。

近くには、坂本竜馬が暗殺された「近江屋」がある筈なのだけど、時間切れでギブアップ。

京都は見どころが多くて困るわ〜。いつか伏見にも行ってみたいし…。

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