蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。


2010年07月23日(Friday) 京都のゲストハウスに泊まってみた [長年日記]

_ 京都のゲストハウスに泊まってみた

(前々回の京都の話の続き…)

京都には単身出かけた。

どうせならちょっと変わったところに泊まってみたいと思い、普通のホテルではなく、ゲストハウスを選択してみた。

ゲストハウスとは、ユースホステルの親戚だと思ったもらえればいい。基本バス・トイレは共用。部屋については、個室と共用と双方がある。

京都の場合、一軒家を改装してゲストハウスにしているところが多い。

ワタシは、ネットでこれぞと思うものを見つけ予約しようと思ったが、祇園祭の夜とあって、希望するものはどれも既に満室になっていた。

そんな中、やっとの思いで予約を入れたのが、Aゲストハウス。

外観は、ホントにフツーのうちだった。

中に入ると、玄関に小さなフロントデスクがあり、説明を受けた後、部屋に通される。

4畳半ほどのお部屋。片隅にたたんである布団を自分で敷き、フロントデスクで手渡されたリネンで上から覆う。

チェックインの時以外は、オーナーと顔を合わせることはない。

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女性専用を謳い文句にしているだけあって、共有スペースのリビングも中々お洒落に彩られている。

この日本で、壁をオレンジにするのは中々勇気のいる決断だと思うが、それをやってしまったオーナーに敬意を表したいと思った。

4820547109_bf9eb7b59d_o.jpg

素泊まりなので、食事は出ない。台所も自由に使えるので、料理をしたい人は近くにあるスーパーで食材を買ってくればよい。

…とはいいつつも、日中歩き回っててグッタリしていたワタシ。

晩御飯は、カフェで済ませ、台所どころか、リビングでくつろぐこともなく、即寝てしまったのであった…。

この日はお客がワタシしかおらず、全て使いたい放題にもかかわらず……。

また機会があったら、違うゲストハウスに泊まってみるのも面白いかなと思った。

(Mrs.Pooh)

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