関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
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2010年07月10日(Saturday) 〜森山酒造(蜂龍盃)編(愛知県北設楽郡東栄町)〜 [長年日記]
_ 〜森山酒造(蜂龍盃)編(愛知県北設楽郡東栄町)〜
「次回に続く…」と書いて、早何日も経ってしまった…(汗;)。
ちょいと遠出したりしてたものだから…。
+ + + + +
…というわけで、森山酒造に到着〜。

東栄町の中心地に位置するも、ちょっと坂を登った高台にあるこのお蔵。豊かな緑に抱かれている。
…入口では、真新しい杉玉がお出迎え。

「こんにちは〜」と暖簾をくぐると、そこは店舗スペース。

蔵元ご自身が奥から出て来られて、対応して下さる。
「蜂龍盃の蔵元がどうしても見たくて、山を越え谷を越え(?)やって来ました」と告げると…
「蔵内を案内してあげるよ」と蔵元。心おきなく蔵見学させてもらった。

…残念ながら、甑倒しも済み、酒造りの現場は見れなかったが、酒蔵敷地内を歩いているだけで何だかシアワセな気分になる。
すると、自然と視線が…
のっぽの煙突や、

趣きあふれるドアや

はたまたレア物の蜂龍盃ロゴ入り温度計に行ってしまうワタシ…(^^;;。

…でも、ちゃんともろみタンクも見せていただいたし、

もうすぐ上槽という純米酒だってしっかり味見させてもらった。
杜氏も兼ねる蔵元が、造りについても詳しく説明して下さり、得した気分。昔ながらの技術を用い、手作りに徹底してこだわる姿勢にはいたく感銘を受けた。

…それにしても、このお蔵の歴史に裏打ちされた風格には、圧倒されるばかりだった…。


酒蔵って、日本の文化や伝統がギュッと凝縮されている、生きた文化財なんだな〜と改めて確認した次第。

蔵元様、その説はお世話になりました。
気さくなお人柄で蔵内をご案内していただいただけでなく、ブログ掲載についても快諾して下さったこと、今ここに御礼申し上げます。

(Mrs.Pooh)
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