関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2010年03月03日(Wednesday) おひなさま [長年日記]
_ おひなさま
今日は桃の節句。
うちには娘がいるので、リビングの一角がおひな様コーナーになっていた。

雛人形、見れば見るほど、お顔といい、髪の毛といい、装束といい、良く作りこまれていて惚れ惚れとする。
中でも、ワタシ的に関心が高いのは衣装。

高校の古典の時間は、便覧の「襲(かさね)の色目」の項目を眺めてはウットリしていた。レイヤーを重ねたこの配色美は、日本人の美的センスの結晶ではないかと思う。
…三人官女は、平安時代のキャリアウーマン。

名門の出身で、教養も高く、若君、姫君に楽器演奏、漢詩、行儀作法を伝授する才媛達。因みに、真ん中で座っている官女は少々お年をめしていて、女官長的立場にあるらしい。

この人形の五人囃子は、表情がいい。真剣な面持ちで演奏に取り組む様がリアルに表現されていると思う。
……何か、去年も似たようなこと書いてた気がする…(^^;;
(Mrs.Pooh)
2010年03月05日(Friday) いつでもどこでも蓬莱泉shot〜蔵元のあまざけ@トヨタ博物館編〜 [長年日記]
_ いつでもどこでも蓬莱泉shot〜蔵元のあまざけ@トヨタ博物館編〜
TVを付ければ、トヨタ、トヨタを連呼するニュース番組。トヨタ自動車の話を聞かない日はない…。
そんな中、激励を兼ねて(!?)トヨタ博物館に行ってきた。
もちろん持参するは、我らがほうらいせん「蔵元のあまざけ」。

冷たいまま飲んでもイケるこの甘酒。
クイッと飲んで、アメリカからの突き上げにクールヘッドで対処すべし!
…と、冗談はこれくらいにしておいて…(^^;;)、

5年ぶりに赴いたトヨタ博物館は、やっぱり車でいっぱいだった…(笑)。

今回の訪問の第一目的は、開館20周年記念企画展「マンガとクルマ」を観に行くこと(3月7日まで開催)。
もう博物館ができて20年も経つのねえ…。早〜っ!

そんな訳で、ルパン3世「カリオストロの城」に登場したフィアット(だったかな?)が展示されていたり、

「マッハGo!Go!」があったりした(これホントに走るのかな?)。

ワタシ的に気に入ったのは、インテリア関係。

車とそれにまつわるグッズがお洒落に演出されているのが良かった。

新館の出入り口では、愛知万博で人気を博したi-unitがお出迎え。

…万博の頃、愛知経済は絶好調だったなあ…。
あんなに浮かれなくてもいいから、今一度景気が上向くといいわねえ…。
+ + + + +
【参考サイト】トヨタ博物館
(Mrs.Pooh)
2010年03月07日(Sunday) 梅が満開! [長年日記]
_ 梅が満開!
庭の梅の花が見頃を迎えている。

梅に限らず、こういう実のなる木は、隔年ごとに当たりと外れが訪れるが、順番からいって今年は当たり年。

ポツン、ポツンと寂しく咲いていた去年とは対照的に、今年は枝が一面ピンクに染まっている。
今回一番目に留まったのが、蕾。

これからはじけようとするエネルギーを内に秘めていて、可愛らしくも凛としている。
その佇まいに惹かれ、しばしの間眺め入っていた。
…ふと足元をみれば、散った梅の花びらと、まだ芽吹いたばかりの若草のコントラストが美しかった。

…ピンクと言えば、ずいぶん昔、鈍色の服ばかり来ていたワタシに、知人が「ピンク来てみてよ。似合うと思うよ」と言った。
その頃は、「ピンクなんて恥ずかしくて着れない!」なんて思っていたのだが、今は結構ピンクの服を持っていたりする。
あの知人が、ピンクの服を来た現在のワタシを見たらなんて思うだろうか…?
「時既に遅し!」とダメ出しをくらうだろうか…(笑)
(Mrs.Pooh)
2010年03月12日(Friday) Back from Okinawa... [長年日記]
_ Back from Okinawa...
本日、沖縄から無事帰宅。

着いた最初の日は、横なぐりの雨で気温も低く、「ここは本当に沖縄かい!?」と自問するようなお天気だったが、日に日に暖かくなり南国らしさを実感できるようになった。

海を眺め、森へ入り、の盛りだくさんの4日間だった。

このブログも当面沖縄トピが続きそうな予感…。

(Mrs.Pooh)
2010年03月13日(Saturday) 海と、空と…(沖縄旅行その2) [長年日記]
_ 海と、空と…(沖縄旅行その2)
沖縄の海というと、真っ先に思い浮かべるのは、遠浅の砂浜にマリンブルーに輝く水面。

確かに、そんなビーチにも行った…。

…でも、そればかりが沖縄の海ではないことを今回知る。
沖縄本島の最北端まで足を伸ばした際に出会った、息をのむような光景は、忘れられないシーンとしてワタシの脳裏に刻まれることとなった。

どこか寂寥感を漂わせる荒涼としたこの光景…。
デジャヴ感に囚われる…。

ずっと昔に訪れたイギリスの海で見た風景に似ているんだ、と思い出す。
+ + + +
…水平線に沈みゆく太陽も、久しぶりに拝んだ。

センチメンタルな旅情を喚起するのに十分な演出だ。

帰りの飛行機から見える景色では、海と空の境界が曖昧になっていた。

空と海は限りなく一つに溶け込んでいた。
(Mrs.Pooh)
2010年03月16日(Tuesday) 中部国際空港(セントレア)で見つけたほうらいせん [長年日記]
_ 中部国際空港(セントレア)で見つけたほうらいせん(沖縄旅行その3)
沖縄へはセントレアから発ったが、その際空港内の売店で並んでいる蓬莱泉は怠りなくチェックしてきたワタシ。

蓬莱泉「和」に、「飛(フェイ)」に、明眸に、夜半の月(よわのつき)はいいにしても、蓬莱泉「航(わたる)」なんていう銘柄があったとは!
…そして、更に知ることとなったのが、セントレアのオリジナルブランド蓬莱泉「飛(フェイ)」には、純米吟醸だけでなく、純米大吟醸もあったこと(下の写真、右側の白ラベル)!

蓬莱泉は深い!ポケモンマスターならぬ、蓬莱泉マスターになるにはまだまだ修行が必要だわねえ…。
…他には、枡が売られていたり、

豆菰樽の姿も。

ショップの入り口では、蓬莱泉酒樽が「国盛」と「ねのひ」を従えてお出迎え。

仮に、ここで蓬莱泉が下にあったとしても、このワタシがきっと上に来るよう場所替えるだろうなあ…(笑)。
(Mrs.Pooh)
2010年03月18日(Thursday) 那覇のオススメ沖縄料理屋「首里殿内」 [長年日記]
_ 那覇のオススメ沖縄料理屋「首里殿内」(沖縄旅行その4)
まだまだしつこく続く沖縄トピ…(笑)。
那覇では、現地在住で古くからの知り合いのNさんに、オススメの沖縄料理屋に連れて行ってもらった。
その名も「首里殿内」。
名前の通り、そのお店は首里城近くにあった。

お店の前は石畳の道…。何とも風情がある。山手の高級住宅街といったところか。

お店の中は、池を囲むように部屋が配置されている。

そして、出てくる、出てくる、沖縄料理の品々…。
海ぶどうに、ソーメンチャンプルーに、豆腐チャンプルー…

ヒラヤーチー(チヂミの親戚)に、テビチ(豚足)に、パパイヤのいためもの…。

多分、こんなに多くの種類の沖縄料理を食べたのは初めて。やっぱり豚料理が充実してる。
どれもこれも美味しゅうございました。
〆は、紅イモのタルト。

見た目以上の絶品の味でございました。
ブラボ〜!沖縄料理!!
Nさん、有難うございました。
【参考サイト】首里殿内
(Mrs.Pooh)
2010年03月20日(Saturday) ゆいレールを乗り鉄 [長年日記]
_ ゆいレールを乗り鉄
沖縄に到着した初日は、すわ台風か!と思う程の悪天候。
当初は首里城観光を予定していたが、横殴りの雨の中歩くのは子連れにはしんどいこともあり、プーさんの希望していた「ゆいレール」に乗り鉄しに行った。

2003年に開業と比較的新しいこのモノレール。那覇空港と首里を30分ほどで結ぶ。
2両編成のワンマン運転で、運転手さんは駅に着く度に座席を離れ、アナウンスをし、ドアの開閉をする。何だか忙しそうだった。

鉄ちゃんの場合、乗り鉄というと路線の端から端まで乗ることを指すらしい。どうしても全駅を拝まないと気が済まないとのこと(~_~;)
…ということで、乗ってきましたよ、全線に。
那覇空港を出ると、すぐにこんな物騒な物(↓)が視界に入ってくる…。

次の「赤嶺」は、日本最南端の駅。
"
那覇市中心街を抜け、

首里城が見えて来たら、終点は間もなく。

社内広告も、土地柄が現れていて楽しい。

各駅到着前には、それぞれ異なる沖縄民謡をアレンジした車内チャイムが流れ、旅情気分たっぷりだった。
以下、動画もアップしておこう。音テツのアナタにはたまらないかも!?
(Mrs.Pooh)
2010年03月21日(Sunday) さらば蓬莱泉「春のことぶれ」! いらっしゃい「吟醸生酒」! [長年日記]
_ さらば蓬莱泉「春のことぶれ」! いらっしゃい「吟醸生酒」!

薄ブルーの瓶と、サギ草の花がモチーフのラベルが、いかにも涼やかな蓬莱泉「吟醸生酒」。春から秋にかけての季節限定品。
この吟醸酒は、他の蓬莱泉銘柄に比べて、アルコール度数が抑えめ。それ故に、軽快で、瑞々しい酒質となり、スーっとキレイに喉の奥に落ちていく。
さやけき香りと、清涼感あふれる口当たりながらも、決して味が薄いわけではない。柔らかくも芯のある旨みが、駿馬のごとく舌の上を溌剌と駆け抜けるのを、誰しもが認めることができる筈…。
「料理の風味を邪魔しない」造りが、底流にあるコンセプトなので、食との接点も広い。よく冷やしてご堪能あれ。
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さらば蓬莱泉「春のことぶれ」よ!
今年は例年に比べて早く完売してしまったなあ…。もっと多めに仕入れても良かったかも…。
…それと入れ替わるように入荷してきたのが、蓬莱泉「吟醸生酒」。定期的にケースごと大人買いしてくださるお客様がいるほどの人気商品。
これからの季節は、蓬莱泉「吟醸生酒」で決まり!
(Mrs.Pooh)
2010年03月23日(Tuesday) 春の息吹@稲武 [長年日記]
_ 春の息吹@稲武
三寒四温…。
今年は日ごとの寒暖の差が、特に激しいような気がする。
山に分け入ってみると…

まだまだ冬の名残がここかしこで感じられる一方で、

新しく生を受け継ぐもの達が、はちきれんばかりのエネルギーを発している。

つくしとスギナは同根。その証拠、みぃ〜つけた!

子供とつくし取り。

既に頭の部分が開いているものばかりだった…(汗;)
(Mrs.Pooh)
2010年03月25日(Thursday) でんちゅう [長年日記]
_ でんちゅう
娘の関心事が、踏切から電柱に移った。
以前は、踏切を通る度に、竿の数を数えたり、信号の位置を確認していたのが、今は電柱の側に行っては、「あれが腕金だね。」とか、「貼り紙防止シートはザラザラだね」などとマニアックな発言をしている。
今や立派な電柱博士。
きっかけは、電柱の絵本。
一本の電柱を細かなパーツに分け、下から順に付いている物の名称や機能を解説している。

確かに、「電柱ってこんなにいろいと付いてたんだ…」と親のワタシも目から鱗の情報が多かった。

以来、親子共々電柱を下から、横から、斜めから見つめる日々が続いている。
(Mrs.Pooh)
2010年03月27日(Saturday) 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その6) [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その6)
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
(前回より続く…)
電柱が気になると、必然的に電柱に付いている酒の看板も視界に入って来る。
くだんの絵本によれば、電柱の横に取り付けられた看板を「突き出し看板」と呼ぶのだそう。
今回は、関谷醸造の突き出し看板を取り上げてみよう。

実は、この蓬莱泉突き出し看板、新版なのである。
2年前の2008年3月25日のエントリーで取り上げた旧版と比較すると、文字数が少なく、そして「ほうらいせん」のひらがなの文字がより大きく書かれている。
関谷醸造さん、最近漢字の「蓬莱泉」よりは、ひらがなの「ほうらいせん」を好んで使っている傾向があるわねえ…。
そして、この新版突き出し看板は、関谷醸造のお膝元、設楽町で数多く見かける。町内には、4連続でこの看板が並ぶ場所が2か所あり、その眺めは中々壮観。いつかカメラに収めてみたいと思っている。
もちろんこの看板、この通り(↓)関谷醸造本社蔵前にもある(ここは1枚きり)。

…実は、この看板を撮影した日、関谷醸造本社蔵にお邪魔し、関谷徹社長ご自身に蔵案内をしていただいた。
私共の要領を得ているとは決して言い難い質問に対し、的確かつ懇切丁寧にお答えいただき、恐縮すると共に大変学ぶことの多い訪問だった。
酒造り真っ最中の蔵内の写真もたくさん撮らせてもらっただけでなく、社長にはあれこれポーズを変えて写真を撮らせていただいた(フットワーク軽く、サービス精神旺盛な社長様です!その節は本当にお世話になりました。有難うございます)。
貴重な情報・写真を入手したことなので、順次このブログでアップすると共に、親ページの米徳酒店.comにも反映させていきたいと思う。
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≪関連エントリー≫
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(Mrs.Pooh)
2010年03月30日(Tuesday) [長年日記]
_ 新学年への準備
子供達も、あさって4月から新学年。
TOMOグランマからの進級祝いで靴を買うことに…。
いつもの靴売り場に行ってビックリ!
女の子用の「瞬足(しゅんそく)」もできたとは〜!(いつからあったの?)
「瞬足」は、アキレス社のジュニアスポーツシューズ・ブランドで、年間540万足以上のセールを誇る大ヒット商品。非対称型のソール(靴底)が特徴となっている。
その特性故に、スポーティなデザインで基本的に男の子向けだったのが、どうやら女の子もターゲットに入れた始めたらしい。
で、うちの子が選んだのがこんなデザイン(↓)。

リボンやハートがこれでもか〜!と付いていて、超ブリブリ。これのどこが「瞬足」じゃあ〜!!といった感じなんですけど…。
…まあ、本人が喜んでいるのでよしとしよう。
その日は、こんなボードゲームも購入(↓ 12種類もゲームができる)。オセロや将棋に関心を持ち始めた子供が喜んで使っている。

ボードゲームを買ったイオンでは、ソフトバンクブースができていた。iphoneに乗り換えたいと、一人密かに野望を燃やすプーさんが質問に行くと、こんな物(↓)くれた。

グリコとのコラボチョコ。
この犬の名前が「お父さん」なんて知らなかったゾ〜!
(Mrs.Pooh)
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_ たけちゃん [自動車の博物館で、蓬莱泉はまずいのでは? おまわりさんに、言ってやろ!]
_ さわらび [たけちゃん、あれは甘酒でノーアルコールだよん。たけちゃんも飲むと若返るよ〜(笑)。]