関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2010年02月28日(Sunday) ネスカフェ「プレジデント」 [長年日記]
_ ネスカフェ「プレジデント」
珈琲のない生活は考えられないワタシ。
毎日2,3杯は飲んでいる。

と書くと、いかにも珈琲マニアのように聞こえるが、決してそんなことはない。
だって、ブラックで飲めず、砂糖とクリームは必須なのだから…(恥)。
コーヒーに限らず苦いものは結構好きなのだが、それも甘さと組み合ってのこと…。甘さの伴わない苦さは味覚的に受けつけないのである。
それから、酸味の強いコーヒーは苦手。
豆の種類については、全くもって詳しくないのだけど、モカとかキリマンジャロとかは酸味が強いと思われるのでいつもパス。
中南米系の豆は、コクもアロマもあり、そして適度に苦味があるので好きかな。
とかいいつつも、家ではたいていの場合インスタントで済ましている。
…インスタントコーヒーと言えば、先日久々にネスカフェ「プレジデント」を買って飲んでみた。

この「プレジデント」はインスタントの最高峰。スーパーの棚では普通のインスタントの何倍もする値段がついている。
大学時代、恩師がこのネスカフェ「プレジデント」を研究室に常備していた。何かとハイソだったこの先生は、毎日午後3時になると、ソーサー付きのウェッジウッドのカップにプレジデントを注ぎ、ゆったりと優雅にブレイクタイムを楽しんでいた。
私も良くおすそ分けに与ったものだが、洋書に囲まれ、ウィットに富んだ語り口で聞き手を魅了する先生の研究室で飲む「プレジデント」は、格別に美味しかった。
以来ワタシの中では、この「プレジデント」は高級コーヒーの代名詞となったのである。
それから時は流れ、今回久方ぶりに「プレジデント」を味わってみたのだが、やはりインスタントとしては格段に美味しいと思った。角がなく、まろやかな上、深いコクがある。苦味と酸味のバランスもヨロシイ。
「プレジデント」はこれからもワタシの中で、特別な存在であり続けると思う。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。



違いの解る男です! <br>川原遊びの、投稿ありがとう。 <br>
どういたしまして〜。それから、ホームページ開設おめでと〜!