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2010年02月18日(Thursday) 川島PA(アクア・トトぎふ) [長年日記]
_ 川島PA(アクア・トトぎふ)
ハイウェイオアシスでもう一つ行ってみたいと思っていた所があった。
それは、東海北陸自動車道にある川島PA(岐阜県各務原市)。
世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」が隣接してあると聞いていたから…。
北風吹くある寒〜い日、足を伸ばしてみた。

川島PAとアクア・トトぎふ(写真奥)を結ぶプロムナードには、水路が流れ、鯉が泳ぐ。
…のはヨロシイが、子供が水路で立ち止まり、水族館まで中々辿りつけない…(^^;;

アクア・トトぎふ館内は、長良川流域の生物に始まり、メコン川(アジア)、コンゴ川(アフリカ)、アマゾン川(南米)といった具合にゾーンニングされている。
多くの魚を眺めて一番の感想は、「淡水魚って、カラフルな熱帯魚と違って、基本的に色合い合いがモノトーン系なのね」ということ。
色とりどりのサンゴ礁が広がる海と違い、川は色彩が乏しいので、地味な色目の方が魚にとっては保護色になる、ということらしい。
気になった仲間たちを紹介。
こちらは(↓)、オオサンショウウオ。初めて本物見た。

こちらは(↓)、デンキウナギ。生物の出す電気としては最高の866ボルトという記録のだそう。

こちらは(↓)、ピラニア。そんな獰猛な魚にはちっとも見えないところがかえって恐ろしいのかな。

…アクア・トト館内は、インテリアや照明にも意匠を凝らしていて、いい感じ。

…ということで、川島PAは、子供が思い切り体を動かせる大型アスレチックも併設しているし、子連れにはお勧めのスポットと言えるかな。
(Mrs.Pooh)
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