関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2009年06月10日(Wednesday) 【朝日新聞掲載】蓬莱泉「空」は落語家・三遊亭鳳楽さんオススメ [長年日記]
_ 【朝日新聞掲載】蓬莱泉「空」は落語家・三遊亭鳳楽さんオススメ
今朝の朝日新聞22面に蓬莱泉「空」がジャジャーンと掲載されていた(↓ 愛知県版のみ?)。蓬莱泉ウオッチャーとしては見逃せない!

以下、内容を引用しよう。
+ + + + + +
落語家 三遊亭鳳楽さん
2009年06月10日
●蓬莱泉「空」
口にふくむと、やわらかく甘い香りが広がる。
関谷醸造(愛知県設楽町)は、地元のわき水に、契約栽培したコメ、杜氏の技で酒を仕込む。
「蓬莱泉」の銘柄で知られる、愛知を代表する地酒。数種類あるなかで、「空」は、入手が難しいと言われるほど、人気が高い。徳島県阿波市で契約栽培した山田錦をぜいたくに削り、1年間タンクで熟成させてから瓶詰する。「可。」は、地元・設楽町で栽培した夢山水とチヨニシキを原料に、米のうまみを引き出すよう造った。
三遊亭鳳楽さんは3年前、関谷醸造に招かれて落語の独演会を開き、「空」に出会った。「普段は燗酒が多いので、吟醸なんざ、本当は私の口にはもったいないんですよ。酒と女は二合まで、と言いますが、ついつい飲み過ぎます。まろやか。バランスがすばらしいです」
7代目円生襲名の呼び声もある古典の実力派で、円楽一門の総領。各地の高座に声がかかり、1年の3分の1は旅をしている。「落語でも、いろんなお酒のいろんな飲み方をお見せする。その練習のつもり」で、行く先々の地酒は外さない。
毎年新緑のころに設楽町で会を開くようになったが、「お酒の魅力もあるかも知れませんね」。おつかいなどにも愛用している。(山本晃一)
○値段 オープン価格。実売は、化粧箱入「空」が720ミリリットル税込み3520円、「可。」は同1313円
○販売場所 愛知県設楽町田口の同社販売所か主な蓬莱泉特約店。特約店の場所は、http://www.houraisen.co.jpで検索できる。
○電話番号 0536・62・0505
+ + + + + +
(引用終わり)
≪朝日新聞 当記事掲載サイト≫ http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000420906100003
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。


