関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2009年06月03日(Wednesday) 医者詣で、取りあえず終息 [長年日記]
_ 医者詣で、取りあえず終息
4月、5月は、医者詣で強化月間とでも言うべき日々を過ごしていた。
4月は10回以上、5月は15回以上病院・クリニックに足を運んだのでないかと思う。
まずは子供。
2月からインフルエンザ、ロタウイルスとしょっちゅう病気にかかっていたのだが、4月には溶連菌、そして5月には副鼻腔炎に罹患。吸入等の措置も定期的に受けねばならず、耳鼻科・小児科とはしごした。
二人が微妙にズレて発症するものだから、自然お医者に行く回数も増える。
…そして、ワタシ。
4月は、そう、忘れもしない、クサナギ君が泥酔して逮捕されたあの日。
TVをBGMにスライサーでゴボウをカットしていたのだけど、意識の半分はワイドショーに行っていた(特にファンという訳ではないのだけど…)。
そして、やってしまった…。
ごぼうの代わりに、自分の右手小指をスライスしてしまったのである。
慌てて止血するも、中々出血が治まらない…。
ズキズキ痛みが酷くなってくるので、外科に赴き、処置をしてもらう。
…それにしても、この外科、初めて行ったけど、不思議な場所だった…。
ワタシの前に二人患者がいたのだけど(いずれも女性)、一人は「中耳炎で来ました」、もう一人は「風邪で来ました」などと先生に訴えている。
「あの〜、ここは外科ではなかったのでしょうか?」と首をかしげるワタシ。
そして、自分が先生と面会してやっと謎が解けた…。
顎に髭をたくわえたDr.。とっても気さくな人柄。彼の出すオーラが周りの雰囲気を和やかぁ〜にしている。看護師をはじめとするスタッフも親切で、何だかゆったり、くつろぎモード。
ここなら、別に外科処置をしない他の病気でも来てもいいかな、と思わせる安心感があった。
……、さてさて話は戻って、5月はマイコプラズマ肺炎に罹患したワタシ。
実は、4月から咳が続くなあと思っていたのだけど、肺炎の一種だとは思いもしなかった。
…という訳で、こちらも治療のためにせっせと呼吸内科に通った日々…。

幸いなことに、6月に入って体調は回復。
今月からは、このまま医者と距離をおきたいものである。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。


