関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年11月18日(Tuesday) 足助の洋食屋 三州楼 [長年日記]
_ 足助の洋食屋 三州楼
3日前に書いた香嵐渓つながりのトピで…。
香嵐渓付近(国道153号線沿い)を走っている際、視界に飛び込んでくる看板で、前々から気になるものがあった。
「三州楼 足助の洋食屋」とある。
昔から足助の名物といえば、しし鍋。そう、猪クンを煮ちゃって食べてしまおうというアレである。
そんなイメージが頭にこびりついているので、「足助に洋食屋〜!?」ってなリアクションに、ついついなる。
…ということで、好奇心も手伝い、赴いてみた。
建物入口はこんな感じ(↓)。
軒先にはこんな吊り看板が…(↓)。アイアン好きのワタシには、ポイント高し。
中は吹き抜けになっており、広々〜。木がふんだんに使われており、居心地のよい空間である。
ハヤシライスは店のオススメらしく、ワタシはそれを注文。800円也。
3日間コトコトと煮込んで作ったデミグラスソース。濃厚な旨みがギュッと凝縮されており、大変美味しゅうございました。
デザートも全て手作り。
どこかほのぼのと懐かしい空気を味わえる、足助の洋食屋、三州楼。
アナタも行ってみるべし。
(Mrs.Pooh)
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