関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年11月17日(Monday) 蕎麦祭り in 稲武 [長年日記]
_ 蕎麦祭り in 稲武
稲武で11月恒例の「蕎麦祭り」がありました。中馬蕎麦倶楽部(三江一美会長)主催で、新そばの収穫にあわせて毎年開かれています。
あいにく時々、時雨れるお天気でしたが、会場のどんぐり工房(道の駅・どんぐりひろば横)は、朝から観光客がつめかけ、盛況でした。「晴れだったら人出で大変だ、ちょうどよかったよ、これくらいで」とお客さん達。
切りそばの打ち手は、豊田市宝来町の「手打ち蕎麦愛好会」の皆さん、地元の「ころころ」主人も駆けつけお手伝い、掛けそばの他、クレープにして葱かつおの醤油味を巻き込んだのや、蕎麦団子入りのぜんざい、いも煮汁もふるまれました。いづれも無料。
なにしろ、正真正銘のとれたて、打ちたて、ゆでたての3たて。「香りが何ともいえないよ」「来年は小春日和にぶっかけでいいから、つけ蕎麦といきたいねえ」などの声も。
稲武の蕎麦作付けは、140アール。まだまだこれからで、そば作りをやってみたい人は、中馬蕎麦倶楽部(電話0565−82−3070)へ。休耕田はたくさんあるのです。
(ばか囃子)
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