関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年11月15日(Saturday) 香嵐渓へと続く道 [長年日記]
_ 香嵐渓へと続く道
稲武の紅葉もピークを過ぎた。
紅葉前線が向かう次なる地は、この東海エリア随一の紅葉狩りスポット、香嵐渓。
そしてこの香嵐渓、11月に入ると名古屋・豊田市中心街方面からの車が列をなし、激しい渋滞になることは良く知られている。
先日、猿投グリーンロードの出口、力石から香嵐渓方面に向かって走っていたところ、こんな看板(↓)が路傍にいつの間にやら立っていた。
一見親切そうに見えるこの看板。でも、よく考えてみると、イライラの元にもなりかねない、ビミョーなアイテムでもある。
香嵐渓のハイシーズンには、8kmどころか、もっと手前から…、10km以上も車の列が延々と続く。一旦これに巻き込まれると、香嵐渓に到着するのはいつの事やら……。
しかし、渋滞にハマると、車窓の風景もしっかりと視野に入ってくることも事実。
こんな看板(↓)だって、目につく。
そして、ちょっと車を降りれば、こんな廃線(↓)だって拝めてしまう。
…今は電車が走ることなくなったこの路線。名鉄三河線の猿投ー西中金区間である。
廃線からもう3年半が経ったのか…としみじみとした気分で眺める。
大昔には、西中金から香嵐渓まで延伸する計画もあったという。
もしホントに延伸していたら、観光客の相当数が鉄道に流れて、国道153号線の渋滞も解消し、三河線の猿投ー西中金区間も廃線されずに済んだかもしれないのに…。
ということで、「もし香嵐渓まで延伸していたらここを通っていた筈」のルートが道路として存在するのを知ったワタシ(出典:プーさん)。ちょっと走ってみた。
それは、国道153号線のすぐ北側を走る脇道。
こんな景色が広がる(↓)。
こんな土壁の建物(↓)もあったりして、中々趣がある。
レトロな看板にもそそられ、パチリ(↓)。
今は営業されていないように思われる店舗にて、酒看板発見。
地元だから、浦野酒造の菊石があるのは納得。今一つの看板は何て読むのだろう…?
智○泉。○の中にはどんな漢字が入るのかなあ…?
何はともあれ、たまには脇道を走ってみたりすると、中々乙な発見があるものだなあ…と思ったりしたのであった。
(Mrs.Pooh)
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智恵泉ですよ〜。 <br>豊田酒造株式会社さんから出ている銘柄です。 <br>以前、豊田のデニーズの近くを通った時に目に留まりました。 <br>蓬莱泉と同じような字体・書体なので、デザインした人が同じ? <br>それとも、その当時はあの書き方が一般的だったのか?? <br>謎です。 <br>
岡崎人サマ、情報有難うございます。「智恵泉」って言うんですね。ググってみたら、「豊田正宗」を出されている蔵元さんなんですね。