関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年10月14日(Tuesday) 行列のできる京菓子、阿闍梨餅を食す [長年日記]
_ 行列のできる京菓子、阿闍梨餅を食す
先日京都に赴いた際、お土産を買わねば…と思い、京都駅隣のデパ地下を覗いてみた。
さすがは京都!和菓子のお店がいっぱ〜い。
どれを買おう?と悩んでいたところ、行列のできている一角が視界に飛び込んできた。
覗いてみると、「阿闍梨餅」なるものを売っているお店だった。
こんなに人が並ぶのなら、美味しいに違いない!とワタシも並んで購入〜。
包装デザインは至ってシンプル。それがかえって好感が持てる。
半分に切ってみたら、中は粒餡がギッシリ。これは美味しそ〜。
口に含んで印象的だったのが、皮の食感。もっちりしてて、歯ごたえ十分。どら焼きの皮のようなフワフワ系とは一線を画す。どうやらもち米が使ってあるらしい。
お味も、甘さ控えめの粒餡とあいまって、いい感じ。いくつでも喉を通りそう…。
これで1つ105円というのもお買い得感あり。行列のできるお店なのも納得〜。
因みに、名前の由来は、天台宗・真言宗の高層である阿闍梨から来たものとのこと。
愛知の方では知名度は今一歩の気がするけど、京都の方では名が知られたお菓子なんだろうか?
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。




