関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年10月05日(Sunday) 趣味と実益! トレインギャラリーNAGANO [長年日記]
_ 趣味と実益! トレインギャラリーNAGANO
長野県須坂市に、トレインギャラリーNAGANOという、鉄道ジオラマを併設した蕎麦屋がある。
今年の6月1日、このブログで、香嵐渓にあった「岩神の湯」内に設置されていた鉄道模型の話は書いた(ココからジャンプ可)。
今回行った長野の方は、どんな感じだったのかご紹介をば…。
まずは、駐車場の入口。
いきなり、踏切がお出迎え〜。
ずっとカンカンなってるけど、苦情は来ないのかなあ…。まあ、この辺り、住宅街というより、郊外店がズラズラと並んでいるような商業地だから活気が出ていいのだろうか?
駐車場の片隅には、かつて長野電鉄を走っていたという車輌を展示。
建物内に入ると、いきなり選択を迫られる。
まずは電車見ますかぁ?それとも、腹ごしらえしますかぁ?
…我々は、ジオラマを先に見に行った。
おぉ、これはかなり大っきい〜。大きだけでなく、作りも、一つ一つ精緻にできてるわねえ。
保有車両数。あっぱれ、3000輌とのこと!
それって、きっとウン千万円の投資よねえ…、などと考えてしまう、夢やロマンに浸る鉄子になれない、ワタシ。
操縦席〜(↓)。
ここでは、お客さんではなく、お店の人が操作。そうよねえ、大事な車輌に何かあったら大変だものねえ。
レストランの方へ行っても、車輌がこれでもか〜と展示してある(↓)。
窓からはバッチリ、先ほどの長野電鉄車両を眺められる仕掛け。
鉄ちゃんには、たまらない心づくしの数々。
そして、肝心のお蕎麦はというと…
蕎麦屋の看板掲げてるだけあって、ちゃんと(失礼!)美味しゅうございました。
オーナーさんの、鉄道に対するこだわりというか、深〜い愛情が、ここかしこから伝わってくるギャラリー&レストラン。
鉄道模型もこれだけしっかり揃えると、いい客寄せになる。趣味と実益を両立させた好例ともいえそう。
(Mrs.Pooh)
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