関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2008年10月02日(Thursday) 味噌蔵、関谷醸造場を訪ねて [長年日記]
_ 味噌蔵、関谷醸造場を訪ねて
(昨日の続き)
入口では甕がお出迎え(↓)。
醸造業には、甕や桶がつきものってことかな。
暖簾をくぐって店内へ…。
女将(↓)が対応してくれる。
「愛知に関谷醸造っていう酒蔵があるの知ってますか?」と聞いたところ、「ホームページ見たことありますよ」との回答。
やはり、関谷醸造場の方も、名前が似て非なる関谷醸造を意識してたのね〜。
ひとしきり女将さんと話し、ご自慢のお味噌を購入(↓)。
農林水産省総合食料局局長賞と長野県知事賞をダブル受賞した栄誉あるお味噌。実はまだ食してないが、間違いなく美味なはず。
このお蔵、過去には有名人が訪れていたようで、写真が飾られていた。
こちらは(↓)KONISHIKI。
そして、こちらは(↓)俳優の八名信夫氏。
数年前岡崎を舞台にした、朝のNHK連ドラ「純情きらり」で、主人公の祖父にして、味噌蔵の職人頭を演じていたご仁。味噌造りの修行のために、この関谷醸造場を訪れたという。
…というわけで、もっと知りたいアナタは、関谷醸造場ウェブサイトもご覧あれ(http://www5.plala.or.jp/sekiyajozo/)。
(Mrs.Pooh)
2008年10月03日(Friday) 蓬莱泉「花野の賦」が入荷! [長年日記]
_ 蓬莱泉「花野の賦」(関谷醸造)が入荷!
今年の秋のトレンドカラーは紫らしい。
バッグ、カバンにスカーフに…、ワンポイント的にパープルを取り入れている人多し。
そんな紫の地に、菊の花をあしらった背景と、蓬莱泉「花野の賦」を合わせてみた…。
他にやること一杯あるのに、現実逃避でこんな遊びをしてしまうワタシ…。
というわけで、ほうらいせんが贈る、季節限定純米大吟醸シリーズのトリがドドーンと入荷!!
kometoku.comにておっ早めに〜。
(Mrs.Pooh)
2008年10月05日(Sunday) 趣味と実益! トレインギャラリーNAGANO [長年日記]
_ 趣味と実益! トレインギャラリーNAGANO
長野県須坂市に、トレインギャラリーNAGANOという、鉄道ジオラマを併設した蕎麦屋がある。
今年の6月1日、このブログで、香嵐渓にあった「岩神の湯」内に設置されていた鉄道模型の話は書いた(ココからジャンプ可)。
今回行った長野の方は、どんな感じだったのかご紹介をば…。
まずは、駐車場の入口。
いきなり、踏切がお出迎え〜。
ずっとカンカンなってるけど、苦情は来ないのかなあ…。まあ、この辺り、住宅街というより、郊外店がズラズラと並んでいるような商業地だから活気が出ていいのだろうか?
駐車場の片隅には、かつて長野電鉄を走っていたという車輌を展示。
建物内に入ると、いきなり選択を迫られる。
まずは電車見ますかぁ?それとも、腹ごしらえしますかぁ?
…我々は、ジオラマを先に見に行った。
おぉ、これはかなり大っきい〜。大きだけでなく、作りも、一つ一つ精緻にできてるわねえ。
保有車両数。あっぱれ、3000輌とのこと!
それって、きっとウン千万円の投資よねえ…、などと考えてしまう、夢やロマンに浸る鉄子になれない、ワタシ。
操縦席〜(↓)。
ここでは、お客さんではなく、お店の人が操作。そうよねえ、大事な車輌に何かあったら大変だものねえ。
レストランの方へ行っても、車輌がこれでもか〜と展示してある(↓)。
窓からはバッチリ、先ほどの長野電鉄車両を眺められる仕掛け。
鉄ちゃんには、たまらない心づくしの数々。
そして、肝心のお蕎麦はというと…
蕎麦屋の看板掲げてるだけあって、ちゃんと(失礼!)美味しゅうございました。
オーナーさんの、鉄道に対するこだわりというか、深〜い愛情が、ここかしこから伝わってくるギャラリー&レストラン。
鉄道模型もこれだけしっかり揃えると、いい客寄せになる。趣味と実益を両立させた好例ともいえそう。
(Mrs.Pooh)
2008年10月07日(Tuesday) 国際セミナーのお手伝い [長年日記]
_ 国際セミナーのお手伝い
名古屋の某所で今週から始まった、とある国際セミナーの事務局をしている。
事務局といっても、その局(?)にはワタシしかいない…。
よって、ほとんどの事務的作業はワタシに降ってくる。関係機関へのコンタクト、スケジュール表の作成から、手土産の手配まで…。猫の手も借りたい忙しさ。
かなり歩き回る。時間に追われているから、ほとんど駆け足状態。
束の間の休息タイムは、スタバの抹茶ラテでチャージ(↓)。
元気回復しましたわ〜。
さて、このセミナーのために来日したのは9人。アジア諸国とアフリカから。
ランチタイムには、カフェテリアをご案内。
宗教上の関係から、豚や海老などを食べられない人もいるから、食材の説明をする。
9人中、8人が日本に来るのは初めてということもあって、皆さん、日本の食べ物に興味津津。果敢に箸にチャレンジする人もいた。
何だかひっさびさーに英語をしゃべったワタシ。
ちゃんとフレーズ、問題なく出てくるじゃん。ヨカッタ、ヨカッタ…。
……そして、英語でコミュニケーションしながら改めて認識したこと…。
それは、しゃべる際は、ごくごく基本的な動詞を使えば、大体のことが表現できるということ。
do, give, take, get, bring, show, have, play等の基本的動詞に、副詞をつけたり、前置詞を用いてその後単語をつなげていけば何でも言い表せそう。
一方、aural communicationと違って、文章を書くときはもっと厳密さが要求される。しゃべる時はdoで済むことも、文章にそのままdoを使うと稚拙な感じになる。だから、もっと言葉を選んで、conductにしたり、executeにしたり、はたまたcarry outにしたりと使い分ける。
そして、昔からこの言葉を選ぶという作業は嫌いではなかったワタシ…。
いいトレーニングになるから、しゃべる時にもなるべく単語を選んで使ってみようかな。
(Mrs.Pooh)
2008年10月08日(Wednesday) 蓬莱泉「酒粕」仕込み!魚の粕漬け✿ [長年日記]
_ 蓬莱泉「酒粕」仕込み!魚の粕漬け
でも、家の冷蔵庫にちょっとばかし残っていたので、今が旬の秋鮭を漬けてみた。
ワタシは昔から、粕漬けのお魚が大好物なのにもかかわらず、自分で魚を粕漬けにしたのはこれが初めて(汗;)。
塩ふり鮭を酒粕を漬けこむだけなのだけど…。
↑ほ〜ら、おいしそうでしょ!
ネットでレシピを調べてみたら、どれも酒粕にみりんや砂糖を加えるとあったけど、蓬莱泉の酒粕の場合、それは無用。
米の甘味が十二分に引き出されているから、余分な甘みを殊更付け加える必要はない。
酒粕一本勝負!で大丈夫!!!
で、漬けこんで数日経ってから、焼いてみたのがコチラ(↓)。
もちろん大変美味しゅうございました〜。
因みに、バックに写っているのはマカロニグラタン。
子供は粕漬け魚は苦手なので、食べれそうな物作ったらこんな組み合わせに。…まあ、これもよかろう。
粕漬け鮭は、もう一回分冷蔵庫で眠っている。また食べれるなんて楽しみ〜♪
そして、鮭の後は、何を漬け込もう?
(Mrs.Pooh)
2008年10月11日(Saturday) そうだ 京都、行こう。 [長年日記]
_ そうだ 京都、行こう。
前々回のこのブログで触れた国際セミナー。一行は、京都へと向かった。
一人事務局のワタシもお伴することに…。
実は、新幹線に乗るのは5年ぶり。そして、京都に赴くのは、多分15年ぶりくらい!!
近いけど、ワタシには遠い存在だった、京都。
…まずは、京都御苑へと足を伸ばした。
そこは、京都の中心部に位置しながらも、緑豊かな別空間。
苑全体は石垣で囲まれており、数百メートル毎に設けられた門から入苑可能。かの有名な蛤御門も、その一つ(前回のNHK大河ドラマ「篤姫」でも登場したばかり)。
広大な敷地をそぞろ歩く人…。そして猫(↓)。
苑内には、かつての公家の屋敷・茶室も残る(↓)。
そして、ここが京都御所の正門にあたる建礼門(↓)。
閉じられ、中に入ることは許されない。一般公開は、春と秋の年2回のみ。
京都御所の中に入るのは、高校生の時からのワタシの夢…。
そのうち絶対中に足を踏み入れるぞ〜!と心に誓う。
京都御苑以外にも行った場所は、ココ(↓)。
麻生御殿っぽい(笑)この洋風の館。
実は、京都府庁の一部。天井高くて、夏でも涼しそ〜。
そして、家路に着くため、京都駅(↓)へ。
1000年の歴史を誇る古都に、この未来志向の駅舎。コントラストが楽しい。
駅前ロータリーには、「酒は黄桜」のネオンサインが…。
他の伏見の酒、月桂冠とか松竹梅とかの看板も、探せばあったかなあ。
(Mrs.Pooh)
2008年10月13日(Monday) 秋の夜長ハほうらいせん〜蓬莱泉「夢山水」 [長年日記]
_ 秋の夜長ハほうらいせん〜蓬莱泉「夢山水」

この蓬莱泉「夢山水(ゆめさんすい)」は、関谷醸造がとことん地元にこだわって醸した酒。愛知県限定販売。
酒米「夢山水」は、関谷醸造が、地元稲武の愛知県農業総合試験場山間農業研究所、および愛知県食品技術センターと協同研究の末開発した、山間高冷地専用の酒造好適米。設楽、稲武を中心に作付されている。
香りは、派手すぎず、地味すぎずのフルーティー系。飲み口は、クセがなく、上品にさらさらと澄んだ質感。ベタベタとしたしつこさとは無縁で、まるで舌が洗われるかのよう…。
のびやかな酸がもたらす後切れの良さで、幅広い層の心に響くストライクゾーンの広い美酒。
+ + + + + + + + +
kometoku.comでは、秋の夜長のオススメ品としてご紹介中〜。
呑んでみるべし。
(Mrs.Pooh)
2008年10月14日(Tuesday) 行列のできる京菓子、阿闍梨餅を食す [長年日記]
_ 行列のできる京菓子、阿闍梨餅を食す
先日京都に赴いた際、お土産を買わねば…と思い、京都駅隣のデパ地下を覗いてみた。
さすがは京都!和菓子のお店がいっぱ〜い。
どれを買おう?と悩んでいたところ、行列のできている一角が視界に飛び込んできた。
覗いてみると、「阿闍梨餅」なるものを売っているお店だった。
こんなに人が並ぶのなら、美味しいに違いない!とワタシも並んで購入〜。
包装デザインは至ってシンプル。それがかえって好感が持てる。
半分に切ってみたら、中は粒餡がギッシリ。これは美味しそ〜。
口に含んで印象的だったのが、皮の食感。もっちりしてて、歯ごたえ十分。どら焼きの皮のようなフワフワ系とは一線を画す。どうやらもち米が使ってあるらしい。
お味も、甘さ控えめの粒餡とあいまって、いい感じ。いくつでも喉を通りそう…。
これで1つ105円というのもお買い得感あり。行列のできるお店なのも納得〜。
因みに、名前の由来は、天台宗・真言宗の高層である阿闍梨から来たものとのこと。
愛知の方では知名度は今一歩の気がするけど、京都の方では名が知られたお菓子なんだろうか?
(Mrs.Pooh)
2008年10月17日(Friday) うんどうかい [長年日記]
_ うんどうかい
今週は、子供の通う保育園の運動会があった。
そう大きくない園なので、前もって場所取りをする必要もない。開始15分前に行っても、しっかり場所を確保できる。
この運動会に向けて、1か月以上練習を重ねてきた娘。
中でも玉入れは圧巻だった。
練習の段から、娘の組が圧倒的に強かったのだが、本番でも実力発揮!無事優勝を収めることができた。
それにしても、小さな子供が全身全霊、ひたむきに頑張る姿は、キラキラと美しい…。観ている者の胸を打つ。
(Mrs.Pooh)
2008年10月19日(Sunday) いつでもどこでも蓬莱泉shot〜空@関谷醸造本社蔵 編〜 [長年日記]
_ いつでもどこでも蓬莱泉shot〜空@関谷醸造本社蔵編〜
今年も、この季節がやって来た…。
お問い合わせの多い、蓬莱泉「空」の一升瓶(1.8L)。入荷まで、残すところ数週間と迫ってきた。
宣伝用に「空」の一升瓶の写真を撮りたい。そして、どうせ撮るなら生誕の地、関谷醸造本社蔵がいいでしょ〜。
というわけで、一升瓶を車に載せ、えっちら設楽町まで行って来た。
一応本社蔵の人に一言ことわり、撮影開始。
道に這いつくばるような形で一升瓶を撮影するワタシ…。
「アイツは何してんだ?」という視線を、車で通りゆく人々から感じないわけではない。
でも、いいのだよ。
蓬莱泉フリークのワタシとしては、是非撮っておきたいshotだから、人の目なんて気にしてられないのだよ。
で、
写したのだけど、見ての通り、中身は入っていないのがちょっと残念…。中身入りの商品は、とうの昔に売り切れているので。
+ + + + +
ということで、今年も11月上旬、蓬莱泉「空」の一升瓶販売開始します!早い物勝ち!売り切れ御免!
(Mrs.Pooh)
2008年10月20日(Monday) My Doorコレクション [長年日記]
_ My Doorコレクション
素敵なDoorを見つけると、ジーッと見つめて、写真に収めたくなってしまうワタシ…。Doorフェチなのだから致し方ない。
ここ数カ月、あちこちで撮影してきたDoor写真をここで一挙UP!
+ + + + + +
由緒ある門(↓)。アイアン系にも萌えるワタシとしては、そそられる一品。
これ(↓)は、見た瞬間、視線が釘付けになった扉。ひび割れた土塀に、朽ちたDoor…。イイ感じ〜。
目にも鮮やかな、真っ赤な門(↓)。ゴールドの看板も華やか〜。実はこれは宿坊の入口。中は意外に質素なのかな?
こちら(↓)も宿坊の入口。御簾の奥を想像するのも楽しい。
嵐の時は大丈夫なのだろうか…?と勝手に心配してしまう障子の扉(↓)。
パステルカラーなんて珍しいDoor。周りは石垣に灯篭と、渋い感じなのに、この軽妙な色を持ってくるところがオモシロイ。
お寺の扉(↓)。これぞ文字通り、The 観音開き!
そして、最後に当店のご近所さんで見かけたDoor。灯台もと暗しとはこのこと。ワタシ好みの、このトーンを抑えた色調にビビッと惹かれてパチリ。
+ + + + + +
これからも素敵なDoorとの出会いがあるといいな。
(Mrs.Pooh)
2008年10月21日(Tuesday) 深山幽谷 [長年日記]
_ 深山幽谷
ここ最近このブログに何度か登場している国際セミナー。
実はまだ続いている…。
本日御一行は、マイナスイオンがバリバリ出ていそうなこんな場所(↓)に足を伸ばした。
この場所はどこかというと、実は稲武と設楽町。別にワタシが事務局をしているからではないのだけど、奥三河を訪れることになった。
稲武では、大学の演習林を見学。稲武の中心地から面の木方面を目指し、途中から林道へ。車を降り、落ち葉を踏みしめて山道を登る。
大学院生が自分の研究を発表してくれる。林学の知識が全くないワタシには、話はチンプンカンプン。
こちらは(↓)、樹木の上の方まで登り、張ったネットに落ちた果樹等を集めている所。
調査の為に自分で用意したそう。因みに、この人、女性(♀)!!!
スゴイ!女性も強くなったもんだ。
道の駅「どんぐりの里いなぶ」でランチを済ませてから、午後のプログラムは段戸国有林(設楽町)へ。
段戸山の麓に、こんな美しい湖(↓)があるとは知らなかった。
広大な国有林の中、舗装もされていないデコボコ道を走る、我々を載せたマイクロバス。途中ガードレールもない細い崖道を抜けてゆく。窓際に座っていたワタシは冷や汗もののスリルを味わった。
こちらは(↓)、この国有林で最古のヒノキの造林地。
植林したのは、何と1894年。
樹齢120年物のヒノキの大木。国の計画では、180年に達するまでは、このまま育成する予定とのこと。
「林業というのは、時間の軸が長いのね〜」と思ったワタシ。
何十年という単位で考えないと、結果がついてこない。一代では無理で、幾つかの世代をまたぐ必要がある。
イエ(家父長制)という概念が社会の根幹を成していた時代は、世代を超えて受け継ぐということも可能だっただろう。しかし、イエ概念が崩れてきた現代においては、山林を維持管理していくのは至難の業ではないかと思う。
……そして、先ほどの120年物のヒノキ。間伐や枝打ちなど、定期的に手を入れているからあれ程までに見事に育ったという優等生なのだという。
段戸国有林では、それとの比較対象として、間伐等手入れの度合によってヒノキの成長過程がどう変わっていくのかを観察する区域を設けていた。
こちらは(↓)、間伐の程度が低いヒノキ林。地面にまであまり光が届かず、林の中は薄暗い。
こちらは(↓)、全く手入れをしていないヒノキ林。密度が高い。木がヒョロヒョロ。
■本日のまとめ
今日視察をしてわかったのは、日本の山林の問題点は、所有者や住民が山への関心を失い、手入れが成されないために山が荒廃して来ていること(特に人工林の場合)。
一方、セミナー参加者の国々では、材木需要や燃料用途として、住民による過剰伐採(度々違法の場合もあったりする)がもたらす森林破壊(deforestation)が進行しつつあることが大きな問題になっているとのこと。こちらは、人間の手が入りすぎることによる弊害といえよう。
人の手が入らないのも、手が入り過ぎるのもいけないという、結構微妙なさじ加減が必要なのが、森林保全なのね。
(Mrs.Pooh)
2008年10月24日(Friday) 蓬莱泉「和 熟成生酒」が入荷! [長年日記]
_ 蓬莱泉「和 熟成生酒」が入荷!

年に3度しか発売されない希少品、 蓬莱泉「和 熟成生酒」が今週入荷!
数に限りがあります。お買い求めは、kometoku.comにてお早めに〜!
+ + + + +
くだんの国際セミナーが、本日幕を閉じた。3週間にわたる長丁場。
来日した9名は、どれだけのことを吸収して帰国することだろう?
最終日とあって、お国からのお土産もいただいてしまった。
今日は皆さん、ショッピングモードにギアが入り、日本のお菓子をしこたま買い込んでいた。家族や友人、職場の同僚に配るものらしい。日本のお菓子は、中身が一つ一つ個別に包装されていてスバラシイ!と絶賛の声。
でも、日本のお菓子といっても、あられやおせんべい等、和物系統はイマイチ不人気。
チョコやクッキー類が人気の品だった。何か「コアラのマーチ」買ってる人、多かったなー。
(Mrs.Pooh)
2008年10月25日(Saturday) 秋の色〜コスモス編〜 [長年日記]
_ 秋の色〜コスモス編〜
あちらこちらで咲いているのを見かけるコスモス。
被写体にしてみたいと思い、撮ってみた。
こちらは(↓)、淡いイメージで。
もう一つ、淡い系。
(↑)慌てて撮ったので、花と花の間に枯れた軸があるのに気がつかなかった。被写体を選ぶ時は、きちんとチェックしませう…。
お次は(↓)、反対に色ノリノリ系。濃い目の色調で表現。
そしてコスモスと言えば、思い出すのが山口百恵(…古い?)の「秋桜(コスモス)」。さだまさし作詞・作曲。
名曲中の名曲だわぁ…。
(Mrs.Pooh)
2008年10月26日(Sunday) 秋の色〜紅・黄金色編〜 [長年日記]
_ 秋の色〜紅・黄金色編〜
以前にも書いたことがあるが、ワタシは基本的に、寒色よりは暖色系が好みである。
木々が、紅や黄金に染まり始めるこの季節。ワタシの色彩アンテナもあちらこちらで感応する。
奥三河の山で琴線に触れたオブジェを、カメラに収めてみた。
まずは、アップで(↓)。
今度はちょっと引いてみて(↓)。
朴(ほう)の葉(↓)。飛騨地方の郷土料理、朴葉みそに使われるあの大きい葉っぱである。今回の中の、ベストショットだと自分では思っている。
こちらも(↓)、色の乗り方がワタシ好み。
ヒノキ(↓)。イイ感じで蔦が絡んでいる。
最後はススキ(↓)。秋の日差しの中で、黄金(こがね)色に煌めいていた。
ということで、自然の写真もいいけど、次回はそろそろ蓬莱泉トピに戻るかな〜。
(Mrs.Pooh)
2008年10月28日(Tuesday) 蓬莱泉オブジェ「吟」 [長年日記]
_ 蓬莱泉オブジェ「吟」
何と5か月ぶり〜。蓬莱泉オブジェ!
今回は、ただ1つしかない「吟」オブジェをご紹介…。
ご覧のとおり、この蓬莱泉「吟」、海辺にそびえたつ唯一の蓬莱泉オブジェでアール(「吟」のラベルのモチーフは、魚だからシーサイドなのだろうか…?)。
これまで見てきた通り、他のオブジェは奥三河の山の中ばかり…。
一方、このオブジェは、静岡県三ケ日地方、浜名湖というか、正確には猪鼻湖を睥睨する位置にある。愛知県外にある唯一のオブジェ、というのも強調しておこう。
日々、コバルトブルーに輝く海を眺めつつ、潮風をそのボディ一杯に受ける「吟」オブジェ…。
さぞかし、幸せな気分で日夜、道行く人々に「酒は蓬莱泉! 蓬莱泉なら『純米大吟醸 吟!』」と啓蒙活動を行っていることでせう。
こちらは、下から仰ぎ見た図(↓)。
やっぱ、デッカ〜イ! ど迫力ですゥ〜!
そして、本物の「吟」も持参して、ちゃっかりオブジェと一緒に記念撮影(↓)。
こうして比べてみると、オブジェが如何に精巧にできているのかわかるというもの。本物と並べても遜色ないものねえ…。
それにしても、この蓬莱泉「吟」オブジェ、ちと遠かったのぉ…。
でも、関谷さんが、これからもっと遠い所にオブジェ作っても、ワタシは必ず見に行くますですよ、ハイ。
(最後に独り言)蓬莱泉オブジェMAP、何だかゴチャゴチャして見にくくなってしまった。もっと見えやすいように工夫しないと…。
+++++++++++++++++++++++
上述オブジェの正確な位置を知りたいアナタはここをクリック!蓬莱泉オブジェMAPに飛びます。
過去の8回の蓬莱泉オブジェの話へのリンクはここ(↓)から
★オブジェ紹介リンク集★
(Mrs.Pooh)
2008年10月31日(Friday) 神々しきかな [長年日記]
_ 神々しきかな
それは、昨日の夕方のこと。
とある街中で遭遇した光景。
頭をよぎったのは、「アナタは神を信じますかぁ〜?」ではなくて…(笑)
かのモーゼが神より十戒を授かりしシナイ山。その山頂にワタシも登り、一夜を明かした暁に、拝んだ朝日…。
典型的な日本人で、宗教熱心とは言えないワタシだが、それは、人間の力を超えた絶対的な存在を、確かに感じ取った瞬間だった。
(Mrs.Pooh)
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_ 味噌屋せきや [先日は、ご来店頂きありがとうございました。 細部にわたりご紹介頂き、嬉し恥ずかしな気持ちで 拝見致しました。 またお..]
_ さわらび [「関谷醸造場」サマから書き込みいただけるとは思っていなかったので、ビックリです!北信州はいい所ですね。機会がありまし..]