関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年09月29日(Monday) 酒の看板観察記〜番外編・もう一つの関谷醸造編〜 [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜番外編・もう一つの関谷醸造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
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まずは写真から入ってみよう…。
趣のあるレンガ造りの煙突と、「関谷醸造」と書かれた看板。
「エッ、これって、設楽町の本社蔵の方?それとも稲武の吟醸工房の方?」と思ったアナタ。
答えは、そのどちらでもございませぬ…。
この「関谷醸造」は、北信州は湯田中温泉にある味噌蔵。正式名称は、「関谷醸造場」。
実は、前々からこの「関谷醸造場」には興味を持っていた。
検索エンジンで「関谷醸造」と入力すると、トップに表示されるのは、もちろん本家本元の「関谷醸造」だが、この「関谷醸造場」も上位にランクインする。
「醸造」とは、「発酵・熟成などの作用によって、酒・味噌・醤油などをつくること。醸成。」←大辞林より
故に、味噌をつくるこの蔵が、「関谷醸造場」と名乗るのは少しもおかしくない。
実は、この「関谷醸造場」、先月の北信州旅行のお宿から、わずか数百メートしか離れていない場所にあった(ネットで適当に申し込んだ宿だったのだが、想いが天に通じたのだろうか…)。
これは行くしかないでしょ!というわけで、足を伸ばしてきた際に撮影してきた看板が、上の写真。
「関谷醸造場」ではなく、「関谷醸造」という略式(?)で表記されていた。
一方、道路脇では、正式名称の「関谷醸造場」の看板を発見!(↓)
看板だけ撮っていてもしょうがないので、お蔵(といっても店舗部分だけだけど)を訪ねてみた。
続きはまた次回…。
(Mrs.Pooh)
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