蓬莱泉の米徳酒店

蓬莱泉・空・吟・関谷醸造商品なら米徳酒店 蓬莱泉なら米徳酒店 店の紹介 蓬莱泉生原酒の量り売り お買物方法 蓬莱泉専門販売の米徳酒店 ブログ 買い物カゴを見る 蓬莱泉の米徳酒店 よくある質問 蓬莱泉の米徳酒店 リンク
トップ «前の日記(2008年09月13日(Saturday)) 最新 次の日記(2008年09月16日(Tuesday))» 編集

さわらびのつれづれ

2007|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|

関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。


2008年09月15日(Monday) 枡一市村酒造場 [長年日記]

_ 枡一市村酒造場

(前回の続き…)

その酒蔵の名は、枡一市村酒造場。

2008-9-15-7

黒地に、シルバーの文字がまぶしい…。

2008-9-15-3

建物の外観はこんな感じ(↓)。

2008-9-15-6

エントランスにドーンと木桶が(↓)!

2008-9-15-5

日本酒が光に弱いせいもあると思われるが、店内は薄暗い。間接照明を多用。仄かな灯りに照らされた商品は、おしゃれにディスプレイされている(↓)。

2008-9-15-4

試飲できる量り売りコーナーもあった。

そして、プーさんが選んで購入したお酒がコレ(↓)。

2008-9-15-8

エントランスで見たような木桶で仕込んだという純米酒、「州」。

原料米として50%もち米を使用しているとのこと。ワタシは結局口にしなかったが、プーさんによればかなり甘口のお酒だったらしい。

(ラベル、わざと斜めにしてるのかなあ…?)

+ + + + + +

そして、長野から戻ってきて、この蔵元のことをネットでググってみたら、日本料理屋も(昨日のブログ参照)、栗菓子の小布施堂(これまた昨日のブログ参照)も、この蔵元、市村家による経営だったことが判明。

2008-9-15-1

蔵元のサイトには、「江戸時代の家業は商社、塩問屋、大名貸、茶問屋、菜種油、酒造業、薬屋などでした。明治以後のビジネスが、味噌・醤油製造業や栗菓子製造業などです。ですから、残っている家業が、わずかに酒造業と栗菓子製造業だけ??というわけです。」とあった。

でも、他にもバーやら、洋食レストランやら、ホテルまで経営してたりするみたいだけど(詳細はhttp://www.obusedo.com/shop.html参照)。

そういえば、枡一(□一)が統一シンボルマークらしく、酒瓶やレストランの看板等、あちこちに使われていた(↓)。

2008-9-15-2

更に、この市村一族は、代々小布施の町長も輩出しているらしく(まあ、大抵の場合蔵元は地元の名士だものね…)、町おこしの立役者となっていること。

官民一体となり、そして住民をも巻き込んで、この北信州の小さな町を観光客にとって魅力的な場所にしよう!という意気込みが、この町にはみなぎっていた。

過疎化に悩む自治体には、小布施の町おこしから学ぶべきことが多そう…。

(Mrs.Pooh)

[]

人気ブログランキングへ投票をお願いします。