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2008年09月13日(Saturday) 北信州町おこしの雄、小布施町 [長年日記]
_ 北信州町おこしの雄、小布施町
先月北信濃に旅行に行った際、小布施町に立ち寄ってみた。
人口は1万2000弱。そんな小さな町に、人口の10倍にあたる年間120万の観光客が訪れるという。
歴史的遺産を活かした町おこしが功を奏した結果である。
町並みはこんな感じ(↓)。
かつての街道筋の賑わいを再現したと思われる商家が連なる。
建物に統一感があるので、全体的にすっきりとした印象。
この街のシンボルとして存在するのが北斎館。
葛飾北斎は、晩年小布施に逗留。この地で数々の傑作を生み出したという。
歩行者天国になっている通りを歩いていたら、こんな(↓)おしゃれなオブジェも発見。
こちらは(↓)、料亭。武家屋敷風。ちょっと敷居が高そう…。
小布施は栗の町としても有名。栗をメインに扱った和菓子屋さんが何軒もあった。
こちらは(↓)、その中でも最大手の小布施堂。
その小布施堂に隣接して、酒蔵があった。
看板からして、おしゃれな感じ(↓)。
これは行くしかないでしょ、ということで訪ねてみた……。
続きはまた次回♪。
(Mrs.Pooh)
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