関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2008年09月01日(Monday) 本日より蓬莱泉日本酒が新料金に [長年日記]
_ 本日より蓬莱泉日本酒が新料金に!
先にお知らせしました通り、本日9月1日より、蓬莱泉日本酒が一律新料金になっています。因みに、焼酎やリキュール類については価格改定はありません。
+ + + + + + +
この価格改定に向けて、 kometoku.comの値段表記の変更をしなくちゃあ…と前々から思っていたのにもかかわらず、実際に手をつけ始めたのは、8月31日の夜9時以降…。
どうも、ワタシって性格的にお尻に火がつかないとやらないのよね…。
子供の頃も、夏休み中はず〜っと遊んでて、8月31日に半べそかきながら宿題を片付けてるタイプだった。
…それで、昨日は日中何をしていたかというと…
こんなもの(↓)を眺めていた。
赴いた先は名古屋港水族館。
夏休み最終日にして、日曜日ともあり、家族連れが多かった。
(Mrs.Pooh)
2008年09月03日(Wednesday) 往年のワンピースが再デビュー♪ [長年日記]
_ 往年のワンピースが再デビュー♪
若かりし頃、よく着ていたワンピース。
結構露出系で、いい年になった今は、ちょっと人前で身につけるのは憚かられる。よって、ずっとタンスのこやしとなっていた。
そこへ持ってきて、ここ最近の重ね着ブーム。
「そうだ!チュニックとして着ればいいじゃん!」と思いつき、Tシャツとズボンに合わせてみたら、結構イケてる!(←と自分では勝手に思っている…)。
3枚あって、こんな感じ(↓)。
3枚とも配色、柄ともにかなり気に入っている。
真ん中の1枚は、確か東京に住んでた時に、横浜の中華街で買ったと記憶している。
左下の緑っぽいのは、頂きもの。たぶんイタリア製。
右下の幾何学模様の入った物は、マルタ島(地中海に浮かぶ島。イタリア半島の先っぽ近く)で購入したもの。マルタの青い空と海の下では、こんな模様のワンピースを着てても全然浮くこともなかった。
話は脱線するが、マルタ島に遊びに行った際、ビックリしたのが、日本人に多く出会ったこと。それも、皆住んでいるいう…。
実は、マルタ共和国は、英語圏。欧州でも片田舎だから、イギリスに滞在するのに比べてずっと割安。しかも、ヨーロッパ的雰囲気は味わえるということで、英語を勉強したい人には穴場的人気の留学先とのこと。
…そんなこんなで、いろいろ思い出がつまったワンピース。重ね着ファッションが続く間は、活躍の場がありそうでウレシイ。
(Mrs.Pooh)
2008年09月04日(Thursday) いつでもどこでも蓬莱泉shot〜蓬莱泉トートバッグ@茶臼山編〜 [長年日記]
_ いつでもどこでも蓬莱泉shot〜蓬莱泉トートバッグ@茶臼山編〜
先日、愛知県の最高峰、茶臼山にドライブに行ってきた。
そこで、プーさん、ついに手タレデビュー!!
(注:「手タレ」とは、その名の通り、「手」に特化している手タレントのこと)
まあ、このブログ程度で、デビューというのはオコガマシイかもしれないけど…(汗;)。
手のことはともかく、本日のお題は、蓬莱泉トートバッグ!
きき猪口の蛇の目模様を、大胆にあしらった、中々斬新なデザイン。
関谷醸造のキャッチフレーズ、「和醸良酒」の印もアクセントになっていてカワイイ(↓)。
機能面でも一工夫あって、側面にはポケットが付いている(↓)。
ワタシのようにオムツを持ち歩くのを常としている人間には、サッと取り出せるのがうれしい。
関谷醸造本社蔵、吟醸工房(稲武工場)で販売されているので、ピクニック用にお一ついかが〜?お値段は1,680円也。
さて、この4月から茶臼山高原道路が無料となったのはご存じだろうか?
以前は片道1,000円以上通行料を課せられた為、近くて遠い場所だった茶臼山。それが、「ちょっくら行きましょ」ってな感じで、お手軽に行けるドライブコースとなった。
茶臼山は、愛知県で唯一のスキー場がある所。夏の間は、ゲレンデも緑のじゅうたんに覆われている(↓)。
池もあって、ボートにも乗れる。
我々が赴いた日は、稲武でも30度を超えていたが、茶臼山に着いてみると、気温22度の表示。
涼し〜ぃ!というか、既に秋の気配が色濃かった。この分だと10月には紅葉狩りを楽しめそう。
紅葉シーズンにまた行くのもいいかも…。
(Mrs.Pooh)
2008年09月05日(Friday) ぜんまいざむらいな日々 [長年日記]
_ ぜんまいざむらいな日々
昨日の中日新聞に、名古屋市の開府400年記念事業のマスコットキャラクター「四百年の旅人」が、NHK教育テレビで放映中のアニメ「ぜんまいざむらい」の主人公にそっくりとの指摘が市民から多く寄せられ、市がデザインを修正することになった、という記事が載っていた。
右が「ぜんまいざむらい」
(中日新聞より転載)
ウ〜ム、こりゃ似てるわぁ、確かに…。
でも、「ぜんまいざむらい」の方が100倍くらい洗練されてて、カワイイけど。
この「ぜんまいざむらい」のキャラクター、ワタシの大好きな「でこぼこフレンズ」のデザインを手がけた秋穂範子女史によるもの(「でこぼこフレンズ」への傾倒については、2月2日のこのブログご参照)。
「ぜんまいざむらい」の目の辺りに、秋穂範子女史の特徴がよく出てると思う。
というわけで、ユニクロで「ぜんまいざむらい」のTシャツが出たと知るや、真っ先に子供に買ってあげたり(自分で着るのはさすがに恥ずかしい…)、
靴屋のちらしに「ぜんまいざむらい」シューズ(↓)を見つければ、売り切れる前に息子にゲーット!と車を走らせるワタシ。

男の子のキャラクター物だと、仮面ライダーとか戦隊物とかがよく店頭に並んでいるが、女性の目から見てやっぱりステキ〜とは思えない。
その点、「ぜんまいざむらい」グッズはママ友や保育園の先生の間でも評判がよい。
実際、息子の「ぜんまいざむらい」靴は、「どこで買ったの?」とよく聞かれる。
まあ、こんな優越感(?)に浸れるのも今のうちだけかも…。
そのうち、息子も自分で服や靴を選ぶようになってきたら、やっぱ「炎神戦隊ゴーオンジャー」グッズを買うことになってしまうのだろうか…?(悲)
そうなる前に、
とか
を
息子の誕生日とかに買ってあげようかなと一人企んでいるワタシである。
(Mrs.Pooh)
2008年09月07日(Sunday) 南国土佐からのお土産 [長年日記]
_ 南国土佐からのお土産
もう結構前の話になるが、プーさんが一人南国土佐へと旅立った。用向きは何だったけ!?…(笑)
帰宅した時には、何やらたくさんお土産を手にしていた。
というわけで、その中でも、代表的なものを紹介をば…。
こちらは(↓)、「ごめん」という名のお煎餅。
日本で一番古い歴史を誇る路面電車、土佐電気鉄道がらみのおせんべい。
「ごめん ごめん、いいの いいの」とある。
何だろう?と思っていたら、どうやら、一番東の駅が「御免後免(ごめん)」で、西端の駅が「伊野(いの)」という説明書きが。
ウィットに富んでいて、思わずクスッと笑ってしまう、ナイスなネーミング。
+ + + + +
さて、次のエントリーは、「土左日記」。
50年の歴史を持つ、高知を代表する和菓子らしい。
日記とあるだけあって、箱のデザインも綴り風になっていて、いい感じ。
中身は、こしあんを 求肥もちでくるみ、そぼろをまぶした一口サイズのお菓子。
さて、本家本元の土佐日記といえば、三十六歌仙の一人、紀貫之作という説が有力。4年ほど国司として過ごした土佐から都に帰るまでの道中を綴っている。
土佐日記で貫かれているテーマ。それは、土佐で不帰の人となった娘への思慕…。
歌がたくさん詠まれているが、その中でも「みやこへと思ふをもののかなしきは かえらぬ人のあればなりけり」は、誰もがどこかで耳にしたことがあるのではないだろうか?
銘菓「土左日記」の箱にも、上の和歌が載っていた。
+ + + + +
そして、お菓子ばかりでなく、日本酒のお土産もあった。
その名も、吟醸酒「土佐深海」(仙頭酒造)。
目にも鮮やかなコバルトブルーの瓶のこのお酒、仕込み水に室戸岬沖の海洋深層水を使用しているというのが売りのよう。
まだ開栓していないが、どんな味わいなのだろう?
+ + + + +
そして、本日最後のエントリーは、ぬれ煎餅。
「エッ、ぬれ煎餅って、関東名物じゃあなかったの?」と思ったアナタはエライ!
そう…。今回土佐往復の移動手段として電車を選んだプーさん。帰路、寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗ることにしたため、愛知を飛び越して東京まで行ってしまったのである…。
東京に着くや否や、さいたま市の鉄道博物館に趣き、そこで、この銚子電鉄のぬれ煎餅を購入したという訳。
…ホントに鉄ちゃんという生き物は……、ブツブツ…。
(Mrs.Pooh)
2008年09月08日(Monday) 稲武のトンネル熟成!蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」が本日入荷。 [長年日記]
_ 稲武のトンネル熟成!蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」(関谷醸造)が本日入荷。

蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」は、 奥三河の地で栽培される酒米「夢山水」を麹米に使用。
春先に搾った新酒を、稲武、関谷醸造吟醸工房隣の中部電力奥矢作第一発電所構内トンネルにて、半年間じっくりと自然熟成。トンネル内の温度は、年間を通して15℃前後。
外で暑い日が続く中、山の懐に抱かれ、静かに熟成の時を重ねたひやおろしは、円熟した旨みと、とろけるようなまろやかさが引立つ…。
古来より「秋酒をもって最上の酒とす」という言葉がある。秋は日本酒が一番美味しい季節。関谷醸造が贈る、豊穣の秋にふさわしい一品をどうぞ。
秋季限定品。 吟醸工房製。
+ + + + + + + + +
こだわり派にオススメ!稲武のトンネル熟成ひやおろし、蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」が本日入荷してきました!
この時期限定の品です。お早めにお買い求めを〜!
◆720ml 1,386円 ◆1.8l 2,772円
商品ページ(http://www.kometoku.com/products-pages/seisyu/yumekobako/yumekobako.html)
上述トンネルについて、詳しく知りたいアナタはここをクリック!(去年の9月9日のブログで詳しく取り上げています)
(Mrs.Pooh)
2008年09月09日(Tuesday) デジイチをついにゲット!でも、始動はいつ!? [長年日記]
_ デジイチをついにゲット!でも、始動はいつ!?
ついに、念願のデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を購入した。
実は、ここ半年ほど、自分に問い続けてきた。「ホントに欲しい?」「買ったらホントに使う?埃を被ることない?」……
安くはない買い物だから、どうしても慎重になる。
そして、問いかけへの答えは、常にYES!だった。
だから、そろそろいいだろうと、意を決して購入に至った。
資金の源泉は、先日税務署に赴いた際、思いもかけずまとまって入ってきた還付金と、へそくり。
機種は、前々からcanonのEOS Kiss X2と決めていた。既に、マニュアル本まで購入済み。初心者向けのデジイチとして、すこぶる人気が高い機種である。
購入して数日…。使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそう…。
とりあえず形から入るワタシとしては、こんなキーホルダー(↓)をつけてみた。
カエル君がぶら下がって、愛着倍増。
来月の子供の運動会までには、そこそこ操れるようになっているといいなあ…。
ということで、このブログにアップする写真も、当面今のコンデジ(コンパクトデジカメ)で撮ることが多い見込みになりそう。
(Mrs.Pooh)
2008年09月13日(Saturday) 北信州町おこしの雄、小布施町 [長年日記]
_ 北信州町おこしの雄、小布施町
先月北信濃に旅行に行った際、小布施町に立ち寄ってみた。
人口は1万2000弱。そんな小さな町に、人口の10倍にあたる年間120万の観光客が訪れるという。
歴史的遺産を活かした町おこしが功を奏した結果である。
町並みはこんな感じ(↓)。
かつての街道筋の賑わいを再現したと思われる商家が連なる。
建物に統一感があるので、全体的にすっきりとした印象。
この街のシンボルとして存在するのが北斎館。
葛飾北斎は、晩年小布施に逗留。この地で数々の傑作を生み出したという。
歩行者天国になっている通りを歩いていたら、こんな(↓)おしゃれなオブジェも発見。
こちらは(↓)、料亭。武家屋敷風。ちょっと敷居が高そう…。
小布施は栗の町としても有名。栗をメインに扱った和菓子屋さんが何軒もあった。
こちらは(↓)、その中でも最大手の小布施堂。
その小布施堂に隣接して、酒蔵があった。
看板からして、おしゃれな感じ(↓)。
これは行くしかないでしょ、ということで訪ねてみた……。
続きはまた次回♪。
(Mrs.Pooh)
2008年09月15日(Monday) 枡一市村酒造場 [長年日記]
_ 枡一市村酒造場
(前回の続き…)
その酒蔵の名は、枡一市村酒造場。
黒地に、シルバーの文字がまぶしい…。
建物の外観はこんな感じ(↓)。
エントランスにドーンと木桶が(↓)!
日本酒が光に弱いせいもあると思われるが、店内は薄暗い。間接照明を多用。仄かな灯りに照らされた商品は、おしゃれにディスプレイされている(↓)。
試飲できる量り売りコーナーもあった。
そして、プーさんが選んで購入したお酒がコレ(↓)。
エントランスで見たような木桶で仕込んだという純米酒、「州」。
原料米として50%もち米を使用しているとのこと。ワタシは結局口にしなかったが、プーさんによればかなり甘口のお酒だったらしい。
(ラベル、わざと斜めにしてるのかなあ…?)
+ + + + + +
そして、長野から戻ってきて、この蔵元のことをネットでググってみたら、日本料理屋も(昨日のブログ参照)、栗菓子の小布施堂(これまた昨日のブログ参照)も、この蔵元、市村家による経営だったことが判明。
蔵元のサイトには、「江戸時代の家業は商社、塩問屋、大名貸、茶問屋、菜種油、酒造業、薬屋などでした。明治以後のビジネスが、味噌・醤油製造業や栗菓子製造業などです。ですから、残っている家業が、わずかに酒造業と栗菓子製造業だけ??というわけです。」とあった。
でも、他にもバーやら、洋食レストランやら、ホテルまで経営してたりするみたいだけど(詳細はhttp://www.obusedo.com/shop.html参照)。
そういえば、枡一(□一)が統一シンボルマークらしく、酒瓶やレストランの看板等、あちこちに使われていた(↓)。
更に、この市村一族は、代々小布施の町長も輩出しているらしく(まあ、大抵の場合蔵元は地元の名士だものね…)、町おこしの立役者となっていること。
官民一体となり、そして住民をも巻き込んで、この北信州の小さな町を観光客にとって魅力的な場所にしよう!という意気込みが、この町にはみなぎっていた。
過疎化に悩む自治体には、小布施の町おこしから学ぶべきことが多そう…。
(Mrs.Pooh)
2008年09月16日(Tuesday) デジイチデビュー!〜お月見編〜 [長年日記]
_ デジイチデビュー!〜お月見編〜
おとといの夜は、仲秋の名月。
せっかくの機会だからと、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)での撮影を試みた…。
持っているレンズは3本。あっちがいいかな、こっちがいいかな、と付け替えながら、あたふたしながら撮ってみる。
まずはこれ(↓)。
お月見と言えば、団子。そして、それに合わせる酒といえば、関谷醸造の純米吟醸、明眸「夜半の月(よわのつき)」しかないっしょ(このお酒についてもっと知りたいアナタはココをクリック!)。
ということで、二者を並べて撮影。
この写真では、「夜半の月」の酒瓶に焦点を合わせたつもりだったけど、何かピントが甘いなあ…。宵の口だったし、三脚使わず、手持ちだとぶれちゃうのかなあ…。
そして、次は「夜半の月」から団子に焦点をずらして撮影(↓)。
意図したとおり、酒瓶はボケた。さっきよりは、マシかな。
…ウ〜ム、でも、まだまだ思うようには撮れぬのう……。
とりあえず習うより慣れろで、ガシガシ撮影してみるしかないわねえ…。
+ + + +
オマケ(↓)
プーさん撮影の仲秋の名月。
天候に恵まれ、その姿を拝めたのはラッキーだった。
(Mrs.Pooh)
2008年09月17日(Wednesday) デジイチデビュー!〜せともの祭編〜 [長年日記]
_ デジイチデビュー!〜せともの祭編〜
先週末は、せともの祭。デジイチ君を肩にぶら下げ行って来た。
せとものの町の瀬戸市。新聞発表によれば、目玉の陶磁器廉売市を目当てに、2日間で50万人を超える人々が訪れたとのこと。
まずは、こんなカリカリの、色鮮やかな写真も撮ったりしてみた(↓)。
でも、ワタシ的には、こんな(↓)色のトーンが抑えめで、柔らかい雰囲気の写真が好みだったりする。せともの祭でのベストショットかな。
この写真(↓)は、2番目のお気に入り。
やっぱ、茶系が好きからかな。このかわいらしい陶器は、箸置き。
この日はお日様が出て、カンカン照り。光が十分にあったので、手持ちで撮ってもぶれが少なかった。
出店の金魚〜(↓)。
こんな(↓)新しいタイプの氷屋があった。
みつが蛇口から出て来る〜!
斬新なアイデアが受けたのか、次々と買い求める人がいた。
(Mrs.Pooh)
2008年09月18日(Thursday) いつでもどこでも蓬莱泉shot〜稲穂×別撰編〜 [長年日記]
_ いつでもどこでも蓬莱泉shot〜稲穂×別撰編〜
朝晩めっきり冷え込んで来た今日この頃。
いつの間にか、本格的な秋はもうすぐそこまで来ていた…。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 − 詠み人知らず
たわわに実る稲穂と蓬莱泉。合わせて撮ってみたいと思った。
蓬莱泉の銘柄は何がいいか…。
フォトジェニックなのは別撰かな?と思い、一升瓶を抱えて、当店近くの田んぼへ…。
そして、撮影したのがこの写真(↓)。
ホントは、バックのお米が、酒米「夢山水」(別撰の麹米として使用)だとばっちりサマになったかもしれないけど、多分これは一般米。稲武では作付の多いミネアサヒかな?
米の種類が何であろうと、日本酒はお米から作るもの。やはり、稲穂と日本酒の瓶っていうのは、しっくり来る組み合わせだと再認識。
+ + + + + + + +
調子に乗ったワタシ。こんなもの(↓)まで撮ってみた。
これを見た周囲は、「何これ!?浮遊してるじゃん。合成写真?」なんてコメント。
でも、でも、
合成物ではございませぬ。ちょっとカメラの設定、いじくりすぎた失敗作(?)。
まあ、確かに10年以上前に世間を騒がせた、どこかのカルト教団の教祖様の浮遊の術のように見えなくはないわねえ…。
(Mrs.Pooh)
2008年09月20日(Saturday) 写真撮影の王道〜ペットを撮る〜 [長年日記]
_ 写真撮影の王道〜ペットを撮る〜
うち猫のオペラ嬢を撮ってみた。
齢4年以上になるので、「嬢」と呼ぶには、いささか憚られるところはあるけれど…。
庭の木にに登ったのはいいが、降りられず困っているの図(↓)。
こちらは(↓)アップ写真。
背景がぼやぼや〜なのがワタシ好み。色が白と黒のモノトーン系というのも気に入っている。
庭のデッキで撮ったにもかかわず、ちょっとリゾート風に見えなくもないではないか…(誰も褒めてくれないから、自画自賛しておこう(^_-)。
それにしても、このオペラ、年々母猫である「ニャー子」に似てきている。
拾い猫だったニャー子、齢1歳にならないうちにヤンママとなった。産まれた5匹のうち、4匹はそれぞれの里親の下へ貰われて行き、このオペラだけがうちに残った。
その後暫く、時折喧嘩をしつつも、母娘は仲良く暮らしていた。
が、
ある日忽然とニャー子の姿が消えた……。お散歩に出かけたきり、帰って来なかったのである。
時は流れ、それから3年近くが経つ…。
楽天的なワタシ。あの人懐こいニャー子のことだから、どこか新しい主人の下で、ハッピーな毎日を過ごしているのではないかと思っている。
人懐こいだけでなく、姿形も美しい猫だったなあ…(↓)。
(Mrs.Pooh)
2008年09月22日(Monday) 蓬莱泉「花野の賦」の注文受付開始! [長年日記]
_ 蓬莱泉「花野の賦」(関谷醸造)の注文受付開始!

関谷醸造が贈る、季節限定純米大吟醸3部作の最終章を奏でるのが、この「花野の賦(はなののふ)」。生酒。
新春しぼりたての「春のことぶれ」の生原酒を、蔵にて8か月の間じっくりと低温熟成。
時を重ねたことで、「春のことぶれ」の沸き立つ様な華やかな薫りは昇華し、しっとりとした落ち着きをまとうに至った…。その香りは、控え目ながらも、誰もを陶然とさせる、熟柿にも喩えられよう。
味わいもまた、ほとばしる様な勢いは影をひそめ、丸く穏やかに。その一方で、まろやかさ、旨みはいや増し、味の膨らみを楽しめる一品が遂には完成。
季節限定シリーズのトリを飾るこの酒こそ、熟成の名にふさわしい純米大吟醸ではなかろうか。
+ + + + + + + + + + +
この季節限定純米大吟醸シリーズ、実はあの蓬莱泉「空」の姉妹版なのです。
酒米は「空」と同じ山田錦100%。精米歩合も、麹米40%、掛米45%で全く同じ。 違うのは、使用酵母と、そして火入れの有無。 「空」は、1年に及ぶ低温熟成の前後に2回火入れをします。
一方、こちらの季節限定純米大吟醸シリーズは、火を全く入れない生酒。 つまり、言わば「空」の生酒版ということができます。 値段も「空」と同じ720ml、3,520円です。
熟成の度合いは、 「春のことぶれ」 ⇒ 「はつなつの風」 ⇒ 「花野の賦」
(2月発売) (5月発売) (10月発売)
と深まっていきます。
その特徴を簡単に図式化するとこうなります。
高い---------------- (香り) ---------------低い
低い---------------- (旨み) ---------------高い
熟成期間の一番長い「花野の賦」は、その味わいが「空」に一番似ています。
そして、この「花野の賦」、発売開始は10月4日の予定ですが、当店ではいち早くkometoku.comにて注文受付を開始しています!
お見逃しなく〜!
◆720ml瓶 3,520円
(Mrs.Pooh)
2008年09月23日(Tuesday) 本日のおやつは「ドアラのまんまるプリン」 [長年日記]
_ 本日のおやつは「ドアラのまんまるプリン」
中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラ。どうやら巷では絶大な人気を誇っているらしい…。
ウ〜ン、どこがカワイイのだろう?ワタシにはあんまりカワイイとは思えないなあ…(やっぱり「でこぼこフレンズ」の方がカワイイぞよ)。
そんなドアラ人気にあやかったプリンが、何故か自宅の冷蔵庫にあった。
その名も「ドアラのまんまるプリン」。プーさんがどこぞやで買ってきたものらしい。
この写真(↑)ではわかりにくいが、確かにまん丸の球状になったプリンが4つ、筒の中に入っている。
それぞれの球は、薄い風船のようなゴムで包まれている。それを、爪楊枝でツツキナサイと説明書きにはある。
仰せの通り、つついてみると…
表面の膜は一瞬で見事にはじけ、中からプリンがつるんと顔をだした。
この趣向(取り出し方)、中々面白い〜。
中身のプリンはミルク味。かなり濃厚〜。トッピングするカラメルソースと相まって、美味しゅうございました。
ところで、肝心のドラゴンズ。まあ、今年も上位3位までに入っていれば、クライマックスシリーズに出て、そこから何とかなるでしょ、なんて思ってたら、何か知らない間に4位に落ちちゃってるのね〜。
いちおうファンのワタシ。これから何とか盛り返して欲しいものだわねえ…。
(Mrs.Pooh)
2008年09月25日(Thursday) My First ヤフオク [長年日記]
_ My First ヤフオク
Yahoo!オークション。
昔からちょいちょい覗いていたが、実際購入するのは躊躇していた。Yahoo!のプレミアム会員になって、毎月300円弱払わなきゃあいけない、というのがネックだった。
それが、いつからだろうか…。
4,999円までなら、Yahoo! JAPAN のIDさえ持っていれば、入札できるようになっていた。
それならと、「でこぼこフレンズ」の通園バック(息子用)に入札してみた。非売品で、何かのイベントか何かで配られていたものらしい。お店では売ってないのだから、オークションで手に入れるしかない。
初めてなので、何がなんだかわからない。入札のスタート値段が800円ぐらいになっていたので、とりあえずその金額を打ち込む。
落札まで残り3日程。他にこの商品を狙っている人がいて、更に高値をつけてきたらどうしよう…と一人勝手に心配していたワタシ。
しかし、他の応札者はいなく、ワタシが落札することができた。
通園カバンって普通に買うと2,500円はする。それが800円そこそこで(送料は別)、それもタグ付きの新品で入手できたので満足。
それにしても、オークションって自分で実際にやる前は、中古物が多いのかな?と思っていたのだけど、新品も高い比率であるのね〜。個人だけでなく、お店として出店してるのも多いみたい。
通園バッグを見事落札して、ちょっと気分のよくなったワタシ。今度は同じく「でこぼこフレンズ」の巾着袋とトートバッグも入札してゲットした( ↓)。これまた競合者なし。新品。
こんなにスムーズでいいの!?でこぼこフレンズって、あんまり人気ないのかしらん?こんなにカワイイのに…。
それにしても、ヤフオクの要になっているのが、落札者から出品者に対する評価。良い評価をたくさん受けている出品者なら安心して買えるかな〜って思っちゃう。
落札後は、出品者と何度かメールのやりとりをすることになるので、何となく相手に親近感が湧かないわけではない。だから、最後の評価まできちんとしないとね!なんて思ってしまうところが味噌。
知らない人同士を結び付けるオークションって、面白いビジネスモデルだわ〜。
(Mrs.Pooh)
2008年09月26日(Friday) ほうらいせん吟醸工房秋祭り!! [長年日記]
_ ほうらいせん吟醸工房秋祭り!!

毎年恒例! ほうらいせん吟醸工房の収穫祭が明日に迫る!!!
今年も稲刈り体験(既に受け付けは〆切とのこと)、もちつき等のイベントに加え、ココだけの限定酒販売もあるそう。
天気予報によれば、明日は絶好のお天気っぽい。ドライブがてら稲武までいかが〜!
去年のこのお祭りの様子は、1年前の記事をご参照あれ(ココをクリックするとジャンプします)。
(Mrs.Pooh)
2008年09月28日(Sunday) サントリーウィスキーが輝いていた時代 [長年日記]
_ サントリーウィスキーが輝いていた時代
サントリーは今も昔もTVCM上手だ。
でも、今はビールやソフトドリンク類のCMを見ることはあっても、サントリーの代名詞であったウィスキーの宣伝をみることは、とんとなくなってしまった…。
オールドにリザーブに、ローヤル……。
かつて時代を席巻したウィスキー達も、哀しいかな、今や主役を張ることはない。どんな酒売り場でも、商品棚の片隅にお情け程度に置かれているだけ。手に取る客も決して多いとは言えないだろう。
翻って、ワタシが子供の頃…。TVでは頻繁にサントリーウィスキーのCMを目にした。
それは、確かにサントリーウィスキーがキラキラと輝いていた時代だった。
あまたに存在したサントリーウィスキーのCMの中で、今でも忘れられない作品がある。
そのCMがTVで流れると、視線は釘付け。背中がゾクッとするような、一種の陶酔感に浸ったものだ。
1982年に放映されたローヤルのCMがそれ…。
天才詩人アルチュール・ランボーの世界を表現したものらしく、砂漠のまん真ん中で、道化師たちが技を披露するという、奇想天外な場面設定。異国情緒たっぷりというか、えにも言われぬ不思議な情景が展開する。
そこにアラビア調の音楽がBGMとして流れ(リズムはアラビアっぽくないが、音階と楽器はアラブ音楽から拝借したものと思われる)、選び抜かれた言葉が連なるナレーションが重ねられる(↓)。
ウーン、今見てもやっぱり胸にグッとくるものがある。
サントリーさん、こういう作品また作ってくれないかな〜。
(Mrs.Pooh)
2008年09月29日(Monday) 酒の看板観察記〜番外編・もう一つの関谷醸造編〜 [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜番外編・もう一つの関谷醸造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
まずは写真から入ってみよう…。
趣のあるレンガ造りの煙突と、「関谷醸造」と書かれた看板。
「エッ、これって、設楽町の本社蔵の方?それとも稲武の吟醸工房の方?」と思ったアナタ。
答えは、そのどちらでもございませぬ…。
この「関谷醸造」は、北信州は湯田中温泉にある味噌蔵。正式名称は、「関谷醸造場」。
実は、前々からこの「関谷醸造場」には興味を持っていた。
検索エンジンで「関谷醸造」と入力すると、トップに表示されるのは、もちろん本家本元の「関谷醸造」だが、この「関谷醸造場」も上位にランクインする。
「醸造」とは、「発酵・熟成などの作用によって、酒・味噌・醤油などをつくること。醸成。」←大辞林より
故に、味噌をつくるこの蔵が、「関谷醸造場」と名乗るのは少しもおかしくない。
実は、この「関谷醸造場」、先月の北信州旅行のお宿から、わずか数百メートしか離れていない場所にあった(ネットで適当に申し込んだ宿だったのだが、想いが天に通じたのだろうか…)。
これは行くしかないでしょ!というわけで、足を伸ばしてきた際に撮影してきた看板が、上の写真。
「関谷醸造場」ではなく、「関谷醸造」という略式(?)で表記されていた。
一方、道路脇では、正式名称の「関谷醸造場」の看板を発見!(↓)
看板だけ撮っていてもしょうがないので、お蔵(といっても店舗部分だけだけど)を訪ねてみた。
続きはまた次回…。
(Mrs.Pooh)
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_ のろし [こんにちは、デジイチを買われたのですね。 いいですね〜、いい写真をどしどしアップしてくださいね。]
_ さわらび [のろしサマ、 へそくりをはたいて買ってしまいました。ちゃんと使いこなせるまでにはまだまだ時間が必要なようです。]