関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年08月12日(Tuesday) 玉村本店(縁喜・志賀高原ビール)を訪ねて [長年日記]
_ 玉村本店(縁喜・志賀高原ビール)を訪ねて
(昨日より続く…)
ということで、玉村本店に到着〜。
蔵元ってどこもそうだけど、かなりステキなたたずまい。蔵の歴史が凝縮されているかのよう…。
入口付近では、こんなアンティーク(↓)もさりげなく置かれている。
かつての消防用ポンプ車かしらん?
そういえば、これと似たような物、関谷醸造吟醸工房に隣接する、稲武郷土資料館の前にも置かれていたわねえ…(興味のあるアナタは、ここをクリック。ジャンプしたページの遥か一番下に写真あり)。
そして、建物の中に入ると…、
確かにこれは、酒蔵美術館と称するだけあって、ギャラリー風。木の質感と、控え目で仄かな照明がワタシ好み〜。
しっかり見る暇はなかったけど、伊藤深水など、有名どころの絵画も飾られていた。蔵元所蔵のコレクションとのこと。
2階からは、醗酵タンクも覗けるようになっている。
このタンクから生まれるのが、日本酒「縁喜」ブランド。
この5月に発表のあった全国新酒鑑評会で金賞受賞を受賞した実力派。プーさん、気に入ったらしく、お宿でちびちびと呑んでいた。
そして、この蔵は、日本酒の他に「志賀高原ビール」というブランドで、地ビールの生産も手掛けている。
この瓶、デザインが中々オシャレ〜。空になった今は、うちのトイレの窓辺のインテリアとして活躍しておりまする。
(Mrs.Pooh)
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