関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年08月11日(Monday) 酒の看板観察記〜玉村本店編〜 [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜玉村本店編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
今回の信州旅行は宿を山ノ内町にとり、そこを拠点にプラプラした。山ノ内町は、湯田中温泉、渋温泉のみならず、志賀高原を擁する一大リゾート地である。
その山ノ内町内でよく見かけた地酒の看板がコレ(↓)。
「縁喜(えんぎ)」である(この看板では、「ぎ」の字に、七が3つの略字体を使っているが、PCで変換不可だったので、代わりに「喜」の字をあてた。因みに、蔵元のサイトでも「喜」を使用している)。
「郷土の銘酒」がキャッチフレーズ。
こんな看板(↓)も見つけた。
飯田市の「喜久水」と仲良く並んでいる。
正直、信南地方の地酒「喜久水」の看板を、こんな信州北部で見るとは思っていなかったので、少々感慨深いものがあった。「喜久水」さん、頑張ってるのね〜。
さて、話は「縁喜」に戻って、こんな酒樽を店頭に飾っている酒屋さんもあった(↓)。
こんなにあちこちで見かけると、「郷土の銘酒 縁喜」を醸す蔵元がどんななのか気になってくる…。
お宿のネットカフェでググったところ、蔵元は「玉村本店」という名で、宿からそう遠くない場所にあることがわかった。
ということで、いざ出陣!
お宿からは車で5分程度の距離だった。
駐車場に掲げられていた看板がコレ(↓)。
この「酒蔵美術館」というのにそそられる……。
期待を胸に、玉村本店の建物へと向かう…。
続きはまた次回〜。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。






