蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。


2008年08月08日(Friday) 北信州旅行 [長年日記]

_ 北信州旅行

信州の北の方へ、二泊三日で行ってきた。

コレ(↓)は、長野市街にてのショット。

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ここは欧州?と思わせる風情がそこにはあった。

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長野市といえば、善光寺。

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お寺自体も壮麗でよかったが、参道が見事なまでに整備されていて、魅力的な店舗がたくさんあった。観光客にお金を落とさせるしかけがあちこちに…。ある意味恐ろしい所…(笑)。

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地獄谷にも行ってきた。おサル君を見るためである。

動物園的にアクセスの良い場所を想像していたが…

どっこい、駐車場から舗装もされていない山道を登ること(途中急な階段もあり)、15分。

まずは、天に向かって噴き出す間欠泉に出くわす。

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そこからまたもや山道を登ること、5分強。

やっとおサル君に会える場所に着く頃には、汗ビッショリになっていた。

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おサル君達は、放し飼いになっている。人間慣れしているので、数十センチの場所でまで寄ることができる。

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こんな暑い季節でも、温泉風呂に入る姿が見えた。

とはいいつつも、やはり、雪が舞う中、温泉に浸かっている図、の方が確かに絵にはなると思う……。

が、

冬季どか雪が降るこの地方で、あの山道を登って、この野猿公苑に辿りつくなんて尊敬に値する。多分ワタシには無理…。

これから、雪をバックに温泉に浸かる地獄谷のサル君達の写真なり、TV報道を見たら、それだけでパチパチと手を叩きそう。

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長野は、フルーツ・野菜王国。あちらこちらで、たわわに実る果実が視界に入ってくる。

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宿泊の地は、長野電鉄の終着駅、湯田中温泉。通りのそこかしこに、このような(↓)立ち寄り湯がある。

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お宿は、コレ(↓)がトレードマークの温泉宿。

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掛け流しの天然温泉が自慢。何と、お風呂の建物は、国の登録有形文化財に指定されているという。

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このお宿、本館は由緒正しく、それに比例してお値段もハイソなのだが、付属館ならリーズナブルに泊まれる。お風呂は、ちゃっかり本館の上記温泉を利用できるのでお得。

締めは、温泉街に沈む夕日〜。

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(Mrs.Pooh)

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