関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年08月03日(Sunday) 牛丼チェーン店で思ったこと [長年日記]
_ 牛丼チェーン店で思ったこと
今日のランチは、とある牛丼チェーン店に行った。
牛丼屋に行くのは、多分半年ぶり以上…。
久しぶりなので、楽しみにして行った。
入ったお店は、先月オープンしたてで、ピッカピカ。
正午になるまでまだ少し時間があったので、カウンター席(落ち着かなくてあんまり好きじゃない)でなく、テーブル席を確保できた。
……そこまでは、確かに調子がよかった。
椅子に座ってメニューを眺める。
確かお子様セットあった筈なのに、メニューに載ってない…。
傍を通る店員さんに「お子様セットってなかったですか?」と尋ねるワタシ。
「少々お待ち下さい」と行ってカウンター奥に消える店員さん。
他の誰かに聞かないとわからないらしい……。
戻って来た店員さん曰く、「メニューはないけど、注文できます」
何でメニューがないんだろ??と思いつつ、「じゃあ、いくらですか?」と聞くワタシ。
「少々お待ち下さい」と言い残し、また奥へ去る店員さん…。
暫くして出てきて、「350円です」との答え。
「じゃあ、子供にはそれ下さい」とワタシ。
…何か知らんけど、いちいち時間がかかるなあ…。
何はともあれ、食べる品をオーダー。
喉を潤して一息つこうと思ったが、今度はお茶が来てないことに気づく。
また店員さんを呼び止め、「お茶お願いします」と頼む。
「ハイ」と言って、奥に消え、コップを携えて出てくるのに、またまた小時間を要する。
…牛丼チェーン店って、もっとキビキビした印象があったけど、何かここはのんびりしてるわねえ…。
牛丼屋はワタシにとって敷居が高いのだけど、その理由の一つに、何かせかされているようで、落ち着かない、ということがある。
でも、良くも悪くも、このお店には、そんな雰囲気、微塵もない。
そして、周りの他の客を見渡してみて、見慣れぬ光景に思わず笑ってしまったワタシ。
牛丼屋のイメージというと、みんな慌ただしく頬張ってる、っていう感じなのに、このお店では、注文の品が運ばれて来ず、テーブルの上が空っぽ。みんな手持無沙汰で、席でボーっと待ってる。
牛丼屋って客の回転率で勝負じゃあなかったの!?、と他人事ながらちょと心配してしまう…。
…そして、我々もオーダーしてから、かれこれ25分程待って、注文の品が到着〜。
これを盛り付けるのに25分を要するとは……。
まあ、ここまで来ると、オーダーが忘れられることなく、注文の品がテーブルに運ばれて来ただけでもラッキー!、と思わねばならいかな。
店員さんをよく観察すると、スタッフは3人。そのうち2人はどうみても、夏休みの高校生バイトって感じ。厨房の人はもう少しテキパキしてたけど、他の二人に指示している風はない。
何か学園祭の模擬店状態って感じ…。
こういうチェーンって、緻密な接客マニュアルが練られていて、その通りに動けば大体物事がスムーズに動くんではなかったのかしらん!?などと思ってしまうワタシ。
今の時代、良質な労働力を確保するのは容易ではないんだな〜、ということを学んだランチだった。
半年ぐらいしたら、また行ってみようかな?
その頃にはさすがに、テキパキスタイルが見られるかしらん?
(Mrs.Pooh)
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