関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
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2008年07月28日(Monday) 祭りの夜 [長年日記]
_ 祭りの夜
先週の土曜日は、豊田市稲武地区内、武節町の城山神社と桑原町の熊野神社のお祭りだった(因みに、当店も道の駅「どんぐりの里いなぶ」も武節町にある)。
山車(稲武では屋台と呼ぶ)も2台出て、リズミカルな太鼓の音が街にこだまする…。
「豊田おいでんまつり」の花火と日にちが重なってしまうためか、年々 人が少なくなっているのが、ちょっぴり寂しい…。
こんな山奥の、たった2つの集落のお祭りでも、ちゃんと夜店も出るし(数件だけど)、盆踊りもやるし、打ち上げ花火だってある。
そして、祭りに欠かせないのが、ふるまい酒。
酒はもちろん蓬莱泉!
太鼓叩く人、蓬莱泉をコレデモカ〜と飲んで、酩酊状態でばちを振る…。
へべれけで、気持ちの良いから、太鼓の音も自然と楽しげになる。
…そして、蓬莱泉はこんなところにも…。
そう、お神酒…。
聖なる酒として、神様に奉納されるのである。
稲武の祭りに、蓬莱泉は欠かせませぬ。
(Mrs.Pooh)
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