関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年07月09日(Wednesday) 奥三河食彩フェスタしたら&懐かしの木造校舎 [長年日記]
_ 奥三河食彩フェスタしたら&懐かしの木造校舎
北設楽郡設楽町の夏の恒例イベント、「奥三河食彩フェスタしたら」が今年も開催される模様。
日にちは、来月8月2日(土)〜3日(日)の2日間。
公式サイト(http://www.tabemai.com/)には…
「とれたて農作物や特産品の直売コーナー、地域の伝統食や設楽ならではの味を気軽に楽しめる屋台がオープン!様々な体験コーナーやイベントなど楽しい催しも盛り沢山!」とある。
会場が当店から車で15分ということもあり、去年初めて行ってきた。
関谷醸造もブースを出していて、
食彩フェスタ限定の、どぶろくや、微発泡吟醸酒を売っていた(その様子は、2007年7月31日、及び8月1日の当ブログをご参照)。
さて、その食彩フェスタの会場であるが、ここがスバラシイ!!
旧名倉(なぐら)中学校跡地なのであるが、今では希少価値となってしまった木造校舎が残っている。
昔は、学校と言えば、二宮金次郎さんがいたものだ…。
この建物を見た時、小学校時代の思い出が、走馬灯のようにワタシの脳裏を駆け巡った。
ワタシがウン十年前に通っていた小学校もこんな木造校舎だった…。
悲しいかな、その校舎は今はないけれど…。
……今でも鮮明に覚えている。
その木造校舎には、スケートリンク場があったことを…
(と言っても、大がかりなものではなく、縁を高くした平らな場所にコンクリートを張り、水を流しこんでおくだけで、冬の寒さで銀盤ができるという寸法)
……今でも鮮明に覚えている。
その木造校舎には、蛇や小動物たちがホルマリン漬けされた瓶が数十安置されている特別な部屋が、理科準備室の脇にあったことを…。
(普段は施錠されていたが、年に何度かその部屋に入室できる時別期間が設けられていた。かなりエグイ感じだったと思うが、怖いもの見たさから友人たちと、ソーっと覗きに行った。ワタシには、一人でその部屋に入る勇気は持ち合わせてなかった…)
……今でも鮮明に覚えている。
その木造校舎の体育館のステージの天井裏に、友人二人と登り、ワタシの目の前で、バリっという音と共に二人が消えたことを…。
(天井がベニヤ板製で、二人の重みに耐えきれなくて板に穴が空いた…。でも、幸運なことに、二人ともカーテンの線にひっかかり、ステージへの墜落は免れた。あのまま、まともに落下してたら、骨折してたかも…。その後、天井裏への出入りを禁止する御触れが出た事は言うまでもない)
先月、小学校の天窓が突然壊れ、そこに乗っていた児童が下に落ちて亡くなった痛ましい事故のニュースが流れた。自分の過去を振り返っても、子供とはこういった少々危険な遊びが好きなんだろうなあ…。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。






