関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年07月06日(Sunday) 海産物の万国博覧会 [長年日記]
_ 海産物の万国博覧会
とある日、スーパーの海産物コーナーを覗きこんだワタシ。
あら、まあ…。
見事に多国籍軍な編成ぶり…。
サーモンはチリとノルウェーから、ヒラメはベトナムから、紋甲イカはインドから、煮あさりは中国から、イカねぎ焼きはペルーから、タコはモロッコから、えびはインドとインドネシアとマレーシアとミャンマーから、etc...。
地理的に近いアジア諸国にとどまらず、アフリカや中南米からも、遠くはるばるこの日本まで運ばれてきたお魚くん達。
その中でも、おおっ!っと目にとまったのは、パキスタンからやってきた太刀魚。
パキスタンからやってきた魚かあ。パッキー(パキスタンの愛称)産は初めて見たな。
むかーし、パッキーにプラプラと旅行に行った時、国内第二の都市、カラチで銀色に輝く砂浜を見たっけなあ…。
あの海から来た太刀魚かあ…。
とにもかくにも、食のグローバル化はすざましき勢いで進んでいるわねー。
良くも悪くも、ニッポン人のあくなき嗜好に応えようとすると、海産物売り場はこのような万国博覧会状態にならざるを得ないってことか…。
(Mrs.Pooh)
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