関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。
2008年07月03日(Thursday) 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その3)〜 [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その3)〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
今回は関谷醸造編、第3回目。
まずは早速写真を見ていただこう。
バスのボディで発見!!
「明眸」の看板!
所は、JR中央線高蔵寺駅(春日井市)。
撮影したのはプーさん。高蔵寺で電車を降りて、ロータリーに出たところ、視野にいきなりこの看板が飛び込んで来たのだという…。
記載されている内容は、「せとの地酒 米100% 純米清酒 明眸」。
どうもこのバスは、JR東海の路線バスで、高蔵寺駅と瀬戸市方面を結んでいるらしい。
瀬戸方面をテリトリーとするバスとあって、蓬莱泉でなく、瀬戸の地酒である(あった?)明眸の広告が掲げられている。
そんなこんなで、バスは高蔵寺駅を出発〜。
製造拠点は設楽町に移ったものの、瀬戸の人たちに日々、「酒を呑むなら明眸忘れちゃダメよ〜」と念を押ししているのね。
こういう地域密着型の看板も面白いわねー。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。




