関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年06月12日(Thursday) 扉Photoギャラリー★覚王山編 [長年日記]
_ 扉Photoギャラリー★覚王山編
昨日はa day off。名古屋の覚王山付近をプラプラ歩いてきた。
これと言った目的もない街歩き。それも、子供抜きで、たった一人!
久々のおひとり様の喜びをかみしめるワタシ…。
今回は覚王山駅から日泰寺に伸びる参道を中心に歩いた。この参道は今注目のスポットとして、雑誌なんかでもよく取り上げられている。
まずは、レトロで、昭和なイイ雰囲気を醸し出す昔ながらのお店(↓)。
そんなどこか懐かしい風情の中に、今時のオシャレな店が混在する。コレ(↓)は陶器屋さんの入口。
気ままに歩き進むのだが、気がつくとドアばかり見ているワタシ…。
(まあ、扉フェチだからしょうがないのだけど)。
というわけで、、扉の写真を連続up。
覚王山付近、その昔は武家屋敷であったいう。そんな名残がこんな大邸宅に垣間見れる(↓)。
こちら(↓)は、お屋敷を改装して、cafe&galleryにした「いち倫」というお店。
以前入ったことがあるが、黒壁に囲まれた広大な日本庭園を眺めながら、優雅にお茶をいただける。値段も草餅がついて500円ちょっと、とリーズナブルだったと記憶する。今回は一人だったので、ためらって入らずじまい。
+ + +
扉に趣がある街っていいわねぇ。
(Mrs.Pooh)
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