関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年05月21日(Wednesday) 稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅はハイソなお味 [長年日記]
_ 稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅はハイソなお味
かなり前になるが、稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅をもらった。
以前にも書いたと思うが、この「まつ月」のお菓子、そのお味に比例してお値段の方もハイソなので、自宅用に買うことはまずないという代物。
普段そう口にするわけではないので、もらうと嬉しいものである。
さて、わらび餅は、デンプンと砂糖、それから水とで作る和菓子。
スーパーなんかで売ってるわらび餅は、さつまいもやタピオカ等から抽出した安いデンプンを使用している。だから、たーくさん入ってても、1パック100円。
それに引き換え、この「まつ月」のわらび餅は本わらび粉使用。わらびの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製して作ったデンプンで、大変な手間暇を要するらしい。
説明書きによれば、このわらび粉の場合、デンプン精製に3日、熟成に5年かけたとのこと。
何ともまあ、恐れ多いわねえ…。
心して口に含んでみる。
スーパーのパック品に比べると、粘り気が強いような気がする。からめてあるきな粉も、極上粒選大豆使用とあって、大豆の味がしっかりとある。
大変美味しゅうございました。ハイソなお味でございまする。
さて、次に口にできるのは一体いつのことだろう?
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。




