蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年05月16日(Friday) 菊石・浦野酒造を訪ねて [長年日記]

_ 菊石・浦野酒造を訪ねて

前回のブログの続きということで、菊石を醸す浦野酒造さんをお訪ねしてきた時の様子を…。

カーナビ頼りで目的地に向かったものの、辿り着いたところは田んぼの真ん中…。

「どこ?どこ?」とキョロキョロしたところ、遠くの方に何やらそれらしい建物発見!

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歴史的な面影を遺す立派なお蔵。これぞ、「The 造り酒屋」という感じ〜。

アプローチしてみる。

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旧飯田街道を示す標識があった。国道153号線からはかなり外れているが、こんな所を旧飯田街道(塩の道・中馬街道)は通っていたのだろうか?

しかし、入り口らしき所が見当たらないわねえ…。

…どうも、裏手に回ってしまったらしい。

ということで、今度は正面に出てみる。

これまたいい感じ。

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情緒たっぷり。この一角だけ時が止まったかのよう…。

杉玉と暖簾が入口でお出迎え〜。

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入口傍らの看板も、積み重ねられた歳月を静かに物語る。

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そして店内。

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若女将(?)が対応してくださった。

今年4月5日、6日に行われた酒蔵開放には、2000名を超す人が訪れたとのこと。

今後はホームぺージ、ブログ共に充実させて行きます、ともおっしゃっていた。

そして、今回購入して来たお酒は、「菊石 もと」というお酒。本醸造。

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原酒だけにアルコール度数が18〜19度と高め。

香りは控えめ。奇をてらった感じはなく、これぞ日本酒!という感じ。

口に含むと、様々な味がドーンとうねりとなって押し寄せてくる。

それは精米歩合が70%というところが大きいのかな。米本来が持つ雑多な味わいが複雑に交錯するのだけど、バラバラ感はなく、ちゃんと統制がとれている。

旨口系のおいしいお酒でした。

高アルコール度数なのにもかかわらず、「美味、美味」とほぼ一人で四合瓶を空けてしまったプーさん。

次の日はしっかり二日酔いになっていた。

そして、最後に……

じゃじゃーんと、この写真をup。

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敷地内にある蔵元サマのご邸宅とおぼしき入口の門。

ス、スゴスギ〜!!

扉フェチのワタシにはたまりませぬ〜。悪代官ごっこ(何のこっちゃ!?)ができそう…。

この門を見に、来年の蔵開放の時期また来ようかしら…。

(Mrs.Pooh)

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