蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年05月01日(Thursday) 当世医院事情〜お子様を取り込め!〜 [長年日記]

_ 当世医院事情〜お子様を取り込め!〜

最近街中で、新しく開院するクリニックや歯医者をよく見かける。

ニュースで報じられているように、「勤務医するのはあまりにも大変なので、開業しちゃえ!」というところなのか…。

でも、そんなにあちこちできちゃうと、どうしても勝ち組、負け組が出てくる。

いつ行っても患者が少なく、待合室も閑散としているところもあれば(まあ、それは待ち時間が少なくてこちらにとってメリットではある)、待合室もギュウギュウ詰めで座る場所を確保するのに苦労するところも…。

ワタシや子供が通っている歯医者。勝ち組に属すると思われる。

人気が高く、予約を入れても、2週間以上待たなくてはならない。

ここの歯医者、小児歯科の看板は掲げていないが、いつ行っても親子連れが多い。

人気の秘密は、お子様に優しいところ。

キッズ専用待合室があり、そこではおもちゃとDVD(アンパンマンとかポケモンとか)が控えていて、お子様を飽きさせることはない。

intro-kids.jpg

うちの子供もこの部屋は好きらしく、行くと遊びに夢中になっているので、ワタシも安心して治療できる。

また、怖がって診療椅子に座りたがらない娘には、歯科衛生士がこの部屋に赴き、フッ素コートを施してくれる。

至れりつくせりである。

所変わって、とある病院の小児科。そこは、子供のかかりつけ医。

その待合室に最近、ガチャガチャが出現した。

診察を受けるとコインがもらえ、それをガチャガチャに挿入することで、おもちゃもどきがもらえるのである。

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この小児科、いつ行っても結構はやっているが、それでも他の病院に負けじ!と頑張る必要があるのだろうか?

……それにしても、医者業としては、お子様をお客にするのが一番とりっぱぐれがないよなあ…。

100%保険でカバーされるものねえ。

親の方も、自分の財布が軽くなるわけではないから、ちょっと具合が悪いとホイホイと気軽に連れていくし…。

お子様チヤホヤ大作戦。今後はどんな展開をみせることだろう?

(Mrs.Pooh)


2008年05月02日(Friday) Final Count Down to ほうらいせん 春まつり [長年日記]

_ Final Count Down to ほうらいせん 春まつり

毎年恒例となった、「ほうらいせん 春まつり」。

今年の合言葉は、「家族みんなで笑って 食べて 楽しんで!! 笑顔いっぱい☆ほうらいせんのゴールデンウィーク!」

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地元のお祭りということもあり、当店でも、関谷醸造から届けられた上のようなちらしを、お客様に配布している。

5月4日は、隣町の設楽町にある関谷醸造本社蔵にて、落語。

5月5日は、ここ稲武にある吟醸工房にて、田植え(参加者申込みは既に締め切ったとのこと)、限定酒販売、マイブレンド工房(お好みのお酒をブレンドして作ってくれるみたい)等、のイベントが目白押し〜。

詳細は、関谷醸造のサイト(http://www.houraisen.co.jp/main/event/event.html)にてどうぞ〜。

ワタシも覗きに行ってみようかな〜。

このイベントに行かれるおつもりの方。吟醸工房より車でたったの5分!の当店にも是非お立ち寄りを!

お待ちしております。

(Mrs.Pooh)


2008年05月03日(Saturday) 長久手町・卯月堂の柏餅とちまき [長年日記]

_ 長久手町・卯月堂の柏餅とちまき

もうすぐ端午の節句。

一足先に、お約束の柏餅とちまきを食べることにした。

今回の購入先は長久手町の和菓子屋「卯月堂」。日帰り温泉「ござらっせ」から程近い所にある。

ワタシのお気に入りであるこの店。

まずは、たたずまいがヨロシイ。

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妙に立派過ぎず、気取らず、まったりとした空間…。昔のおうちの縁側によくあったような戸がはめ込まれているのも面白い。

ドアフェチのワタシのスキ心を掻き立てる、入口の扉。

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下方部についているアイアン部分、ステキ〜!

そして、建物だけでなく、肝心のお菓子はというと……

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今朝の作りたてホヤホヤらしく、ふわふわのお餅。素朴な甘さで絶妙で大変美味しゅうございました。

これだけ丁寧に作ってあって、柏餅1個100円、ちまき1本130円はお得だと思う。スーパーのでき合いのものだって、それぐらいの値段するもの…。

(Mrs.Pooh)


2008年05月04日(Sunday) 蓬莱泉「美」〜きれいなお母さんは好きですか? [長年日記]

_ 蓬莱泉「美」(純米大吟醸・関谷醸造

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蓬莱泉「美(び)」は、その名の通り、関谷醸造が美を追求したお酒。

シルクシフォンをまとったような優雅な装い。フェミニンな中にも、クールさと力強さが同居する凛としたたたずまい。

栓を放てば、赤いフルーツを思わせるふくよかな薫りが辺りを包む。口に含めば、きめの細かい口当たりの中に、気品ある甘やかさと、まとまりのある旨みがじんわりと浮かび上がって来る。そして、後口では、キリリと引き締まるシャープな酸味がその魅力を如何なく語りかける……。

これぞまさに、上質な大人のみに許された至高の純米大吟醸酒。

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母の日にどうぞ。kometoku.comでもこのお酒をオススメとして紹介中。

蓬莱泉「美」を呑んで、お母さんに女力を磨いてもらいましょう!

(Mrs.Pooh)


2008年05月05日(Monday) 「ほうらいせん春まつり」を覗き見ぃ〜 [長年日記]

_ほうらいせん春まつり」を覗き見ぃ〜

今日、関谷醸造吟醸工房で催された「ほうらいせん春まつり」を駆け足で回ってきた。

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お昼頃行ったのだが、駐車場はすでに満車。道路脇に停めるしかなかった。

屋外テントでは、かき氷屋や地元酒米「夢山水」でつくったポン菓子がふるわれていた。

その傍らで、関谷醸造稲武地域の担当で、ワタシの不躾な質問や要望にいつも丁寧に応えてくれるAさんを発見!

忙しそうに立ちまわっていた。

(ポン菓子美味しかったです。子供が気にいって食べてました)。

建物内に入ると、人がいっぱい!蓬莱泉ファンが集結した感じ。

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こんなにお客さんがいて、ウラヤマシイわあ…。

こちらは(↓)、試飲コーナー。

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日本酒から焼酎、リキュールに至るまで、吟醸工房で醸されているお酒が一度に試飲できちゃうお得なコーナー。

こちらは(↓)、量り売りコーナー。

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蓬莱泉の生原酒を求めて長蛇の列。

居並ぶ人に、「あのー、当店でも蓬莱泉生原酒、 量り売りしてますので来て下さい。こんなに待たなくてもすぐお売り致しますよ。」と思わず声を掛けそうになったワタシ(←嘘(^-^; 。蔵元が相手ではかないませぬ…)。

ギャラリーでは、蓬莱泉ラベル(「ROKU ろく」とか、「新春初しぼり」とか、「蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」」とか…)でお馴染みの鈴木愛さんの作品展が開催中だった。

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2階に上がると、そこは「マイブレンド工房」だった。

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4種類のお好みを酒をブレンドして、お気に入りのMyお酒を作ろう!というコーナー。セミカスタムメードで、4合瓶1,500円はお値打ちかも。

お酒の傍らでは、吟醸工房杜氏の荒川さん発見!

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ここぞとばかりにいろいろと質問。

(多分今後も聞きたいことが出てきそうなので、またお時間ください)

また階下に降りて、ウロウロしていたら、レアな品発見!

IMG_1085

今年1月に仕込んだ、鑑評会出品用の純米大吟醸が2種類。

新聞紙に包まれていて、何だかちょっとミステリアスな雰囲気。4合瓶で5,000円と、パッと手が出るお値段ではないが、きっと素晴らしい味わいなのでしょう。

また、生憎の雨天の中、吟醸工房下の田んぼでは田植えも予定通り行われたとのこと。

この田植え、面白そう。そのうちに家族で参加してみようっと。

(Mrs.Pooh)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ 通りすがり [総終結って書くと全部終わっちゃってる感じなんで 集結って直した方がいいですよー]

_ さわらび [通りすがりサマ、ご指摘ありがとうございます。早速直しました。]


2008年05月07日(Wednesday) 足助バイパスが開通 [長年日記]

_ 足助バイパスが開通

3月下旬、名古屋から長野県塩尻市に至る国道153号線の豊田市足助地区でバイパスが開通した(通称:足助バイパス)。

aramashi-map.gif

  (↑国土交通省 名四国道事務所サイトより拝借)

このバイパス事業の目的は、県下でも指折りの観光名所として名高い、香嵐渓を訪れる観光客による渋滞を緩和しようとするもの。

渋滞の根拠として、国土交通省では、以下のようなチャートで説明している。

【足助(香嵐渓)の観光入込客数の推移】

kadai-04.gif

【足助の国道153号交通量】

kadai-06.gif

ワタシは別にこの説明にケチをつけるつもりは特にない。

ただ、むか〜し勤め人をしていた時のこと(お役所関係)。

とある事業を予算化するにあたって、その事業の必要性を「これでもかー、これでもかーと書いてちょーだい」と上から言われ、あっちこっちから資料を引っ張り出してきて、それらしい文書を作っていた事をふと思い出したのであった。

まあ、そんな話は置いといて、

このバイパス、かなり立派である。現在開通した区間の半分以上がトンネルになっている。

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高速道路を走っているのではないかと錯覚するほどの快適さ。

香嵐渓名物のお椀形山、飯盛山もキレイに見渡せる。

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既に幾度となくこのトンネルを通ったが、足助の街中を通らずにすむので、所用時間が5分以上短縮した気がする。

この点は、一利用者としては有難い限り。

でも、バイパスの西端がこの上なく香嵐渓に近い地点なのが気になる。これでは、紅葉シーズンの渋滞が著しく緩和する、なんてことはなさそうな気がする……。

ワタシは多分、紅葉狩りの頃はこのバイパスを利用することなく、もっと北を通る迂回道路を通るだろうなあ…。

(Mrs.Pooh)


2008年05月08日(Thursday) 蓬莱泉「はつなつの風」(関谷醸造)が本日入荷! [長年日記]

_ 蓬莱泉「はつなつの風」(関谷醸造)が本日入荷!

hatsunatsu.jpg

「さつき待つ花たちばなの香をかげば 昔の人の袖の香ぞする」

(旧暦五月を待つ花の花橘の香りをかぐと 昔逢瀬を重ねた人の袖の香りがする)

古今集(読み人知らず)に収められているこの歌。

ワタシが昔から大好きな歌で、My ランキングでもベスト3に入ると思う。

そして、何故かワタシの中では、この歌と蓬莱泉「はつなつの風」のイメージが一致する……。

……「はつなつの風」は、まずは目を閉じて、ほんの少し口に含んでみるのがいいのかもしれない。

花橘にも喩えられるさやけき香りと、みずみずしい味わいが、ゆかしき人へと想像の翼を広げる。

……。

呑む人の気持ちを解きほぐし、どこか懐かしい夢心地へといざなう…。

「はつなつの風」は、そんな不思議な魅力を持つお酒。

(Mrs.Pooh)


2008年05月10日(Saturday) 茶色の誘惑 [長年日記]

_ 茶色の誘惑

茶色は好きな色の一つ。

素敵な茶色のものを見つけると、ついついカメラを向けたくなる。

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コレは、廃線となった名鉄三河線の旧三河広瀬駅に残された枕木。

錆びた鉄粉で染まった石の感じがとてもよろしい。きれいな赤茶色だ。

枕木は、インテリア・ガーデニング雑誌の頻出アイテム。良くお庭に埋め込まれていたりする。その朽ちた木の感じがそそられる…。

…欲しい…。

思わず手伸ばして土を掘り起こそうとしたワタシ(←もちろん嘘〜。お縄頂戴はイヤでございまする)。

ちょうどその時、名鉄の点検員さんが車でやってきた。

こんな廃線になった駅にまで定期的にやってくるのね〜。使ってないにしろ、未だ名鉄の資産だものねえ…。

ワタシのような枕木にそそられるような輩が、悪いことしないかチェックしにくるのかしらん?

でも、考えてみれば、最近は電線盗難もあるぐらいだから、実は枕木よりもレールの方が危ないのかなあ…。

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さて、こちらは公園の片隅でのショット。

何の実なんだろう?

子供がたくさん集めて喜んでいた。木の実の自然な茶色もいいわねえ…。

(Mrs.Pooh)


2008年05月11日(Sunday) 『女子カメラ』といふ雑誌 [長年日記]

_ 『女子カメラ』といふ雑誌

先日『女子カメラ』というタイトルの雑誌を購入した。

とある掲示板で、オススメとして紹介されていたものである。

最初は、ネーミングが何か怪しげだなあ…と思っていた。女性を被写体として激写する、カメラ小僧向けの雑誌かなんかじゃないかと…。

しかし、本屋で見つけて、手にとってみたら違った。

これは、まさに女性のためのカメラ雑誌〜。

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被写体は、まさに女性受けするものばかり。カワイイ雑貨や、ペット、赤ちゃん、お花、旅先の風景……。

どれもこれも、溜息の出るような素敵な写真ばかりだ。

それらの写真、ほとんど女性が撮影したもの。全体的に柔らかい印象で、色づかいもコントラストは強調せず、優しく、ほんわかな雰囲気。

本の中で一部「男子カメラ」と称して、男性が写した写真も掲載されているが、こちらは全体的にエッジの立った、シャープな印象。くっきり紺碧の空とか、モノトーンの無機質的な街角風景とか…

もちろん、個人差はあるが、女性が撮る写真と男性が撮る写真って、やっぱ違ってくるものなのねー。

因みに、この雑誌に掲載されている写真は、どれもこれも一眼レフで撮影されたものばかり。

やっぱ、デジイチ(デジタル一眼レフのこと)ってスゴイって思っちゃう。

お小遣いをためて買おうかなあ…。

(Mrs.Pooh)

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

_ 仙人@いなぶ [是非是非デジイチを買ってください。 そして格好いい写真をアップしてください。 待っていますよ〜]

_ さわらび [仙人さま、コメント有難うございます。 仙人様のブログも拝見しております。いつも綺麗なお花の写真が載せられてます..]

_ 仙人@いなぶ [さわらびさま、ややこしい名前でごめんなさい。 「乳母ヶ入りの仙人」様でなくPCサポートの・・・・仙人です。 時々..]

_ さわ [あらまあ、「PCサポートの仙人」サマでしたかあ…。勘違いして、失礼しました。 最近、カメラ関係の本を買って、少..]


2008年05月13日(Tuesday) 蓬莱泉「空」密度濃し。 [長年日記]

_ 蓬莱泉「空」密度濃し。

ある日気がついたら、当店の傍らでこんな物発見!

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あらまあ、「」密度濃いわね〜!

でも、全て空瓶だけど……。

かつて、ヤフオクで蓬莱泉「空」の空瓶、出品されてるの、見たことあるけど(1本)、あれって結局落札されたのだろうか?

当店も負けずに続け〜!

で。

もう一本どこかから調達してくれば、ちょうど1ダースになる(因みに、上の写真、空いてるところには蓬莱泉「吟」が入ってた)。

空瓶といえども、12本の「」をズラズラと並べて、興に浸りたい人もこの世の中にはいるかも!?

すわ、ヤフオク出品か!?(笑)

(Mrs.Pooh)


2008年05月14日(Wednesday) 酒の看板観察記〜浦野酒造編〜 [長年日記]

_ 酒の看板観察記〜浦野酒造編〜

どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。

さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!

++++++++++

旧藤岡町(現在豊田市)の中心地、飯野の交差点で見かける看板。

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浦野酒造(正式には浦野合資会社)が手がける「菊石」の広告看板である(因みに、当店では今のところ「菊石」は取り扱っておらず)。

年季が相当入った感じから、この場所に掲げられたのは随分前と推察される。

キャッチフレーズは「郷土の銘酒」。

「このお酒が言うところの郷土はどこを指すのだろう?」と思い、調べてみたところ……

住所は、豊田市四郷町。

エ〜っ、四郷町ってワタシはかつて数年住んでた所じゃない!そんなご町内さんにあったの〜!と一人勝手にビックリするワタシ。

四郷町という響きに一種のノスタルジーを感じ、蔵元を訪ねてみることにした。

そして、蔵に掲げられていた看板がコレ(↓)。

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新しいバージョンでは、キャッチフレーズが「豊田の地酒」となっていた。蔵の意気込みが伝わってくるいい看板だと思う。

次回では、その蔵の様子をご紹介…。

(Mrs.Pooh)


2008年05月16日(Friday) 菊石・浦野酒造を訪ねて [長年日記]

_ 菊石・浦野酒造を訪ねて

前回のブログの続きということで、菊石を醸す浦野酒造さんをお訪ねしてきた時の様子を…。

カーナビ頼りで目的地に向かったものの、辿り着いたところは田んぼの真ん中…。

「どこ?どこ?」とキョロキョロしたところ、遠くの方に何やらそれらしい建物発見!

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歴史的な面影を遺す立派なお蔵。これぞ、「The 造り酒屋」という感じ〜。

アプローチしてみる。

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旧飯田街道を示す標識があった。国道153号線からはかなり外れているが、こんな所を旧飯田街道(塩の道・中馬街道)は通っていたのだろうか?

しかし、入り口らしき所が見当たらないわねえ…。

…どうも、裏手に回ってしまったらしい。

ということで、今度は正面に出てみる。

これまたいい感じ。

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情緒たっぷり。この一角だけ時が止まったかのよう…。

杉玉と暖簾が入口でお出迎え〜。

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入口傍らの看板も、積み重ねられた歳月を静かに物語る。

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そして店内。

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若女将(?)が対応してくださった。

今年4月5日、6日に行われた酒蔵開放には、2000名を超す人が訪れたとのこと。

今後はホームぺージ、ブログ共に充実させて行きます、ともおっしゃっていた。

そして、今回購入して来たお酒は、「菊石 もと」というお酒。本醸造。

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原酒だけにアルコール度数が18〜19度と高め。

香りは控えめ。奇をてらった感じはなく、これぞ日本酒!という感じ。

口に含むと、様々な味がドーンとうねりとなって押し寄せてくる。

それは精米歩合が70%というところが大きいのかな。米本来が持つ雑多な味わいが複雑に交錯するのだけど、バラバラ感はなく、ちゃんと統制がとれている。

旨口系のおいしいお酒でした。

高アルコール度数なのにもかかわらず、「美味、美味」とほぼ一人で四合瓶を空けてしまったプーさん。

次の日はしっかり二日酔いになっていた。

そして、最後に……

じゃじゃーんと、この写真をup。

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敷地内にある蔵元サマのご邸宅とおぼしき入口の門。

ス、スゴスギ〜!!

扉フェチのワタシにはたまりませぬ〜。悪代官ごっこ(何のこっちゃ!?)ができそう…。

この門を見に、来年の蔵開放の時期また来ようかしら…。

(Mrs.Pooh)


2008年05月18日(Sunday) 2008 ふるさとふれあいウォーキング 歩かまい稲武 [長年日記]

_ 2008 ふるさとふれあいウォーキング 歩かまい稲武

毎年この時期恒例の行事として定着した行事、「ふるさとふれあいウォーキング 歩かまい稲武」が本日開催された。

稲武町と「ふるさと協定」「ふれあい協定」を結ぶ名古屋市と中津川市(岐阜県)をはじめ、豊田市内から訪れた参加者に、地区内ウォーキングを通じて、稲武の豊かな自然と、人々との人情味あふれる交流を楽しんでもらおうという企画。

たかだか人口数千人の豊田市稲武地区に、1000人以上の地区外者が集結するわけだから、これは稲武にとっても一大イベント!

いつもはひっそりと静かな山あいの町が、今日ばかりはそぞろ歩くハイカー達で活気に満ちていた。

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当店の所在する旧飯田街道(旧国道153号線)もウォーキングコースに入っており、リュックを背負った人たちが次々に前を通っていく。 当店では、サービスの一環として、道行く人達にさくら茶を出した。

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これが好評〜。皆さん喜んで飲んでいく。

そして、「おっ。蓬莱泉の店か!」ということで、お土産に買って行っていただいた方も結構いた。

今日の一番人気は、量り売り蓬莱泉「可。」の生原酒。

一度呑めば、その味の虜になること請け合い!

今後とも一つ御贔屓に〜。

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武

2008年05月20日(Tuesday) 蓬莱泉「酒蔵の詩」〜父の日にオススメしたい男酒〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉「酒蔵の詩」(吟醸・関谷醸造)〜父の日にオススメしたい男酒〜

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今では10種類以上に及ぶ蓬莱泉の吟醸酒の中でも、この「酒蔵の詩(さかぐらのうた)」は先発組。関谷醸造の吟醸酒造りの原点がこの酒に凝縮されているといえよう。

控え目だが、爽やかな吟醸香。口に含むと、ドライで、すっきりとした辛口が強烈な印象を放つ。そして間を置いて、それまで脇役だった旨みがじわじわと繰り出される。それは、岩塩にも似たミネラル感を伴う…。

余分な贅肉を潔くスパッとそぎ落とし、芯の強さで一本勝負する酒質。

日本酒通にこそオススメしたい男酒。

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父の日のギフトに当店がイチオシする蓬莱泉「酒蔵の詩」

このお酒にピッタリの応援歌と言えばコレ、今話題沸騰の新人演歌歌手、ジェロが歌う「海雪」しかない!!!

(それって誰?ってアナタは右をクリック! http://www.youtube.com/watch?v=vmj_JfLDATY&feature=related

あのサブちゃんにも負けずとも劣らない、惚れ惚れとする歌声のジェロをBGMに「酒蔵の詩」を一献傾ける…。

これこそ、ニッポンのお父さんのあるべき姿ってもの。

(Mrs.Pooh)


2008年05月21日(Wednesday) 稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅はハイソなお味 [長年日記]

_ 稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅はハイソなお味

かなり前になるが、稲武の銘菓店「まつ月」の本わらび餅をもらった。

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以前にも書いたと思うが、この「まつ月」のお菓子、そのお味に比例してお値段の方もハイソなので、自宅用に買うことはまずないという代物。

普段そう口にするわけではないので、もらうと嬉しいものである。

さて、わらび餅は、デンプンと砂糖、それから水とで作る和菓子。

スーパーなんかで売ってるわらび餅は、さつまいもやタピオカ等から抽出した安いデンプンを使用している。だから、たーくさん入ってても、1パック100円。

それに引き換え、この「まつ月」のわらび餅は本わらび粉使用。わらびの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製して作ったデンプンで、大変な手間暇を要するらしい。

説明書きによれば、このわらび粉の場合、デンプン精製に3日、熟成に5年かけたとのこと。

何ともまあ、恐れ多いわねえ…。

心して口に含んでみる。

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スーパーのパック品に比べると、粘り気が強いような気がする。からめてあるきな粉も、極上粒選大豆使用とあって、大豆の味がしっかりとある。

大変美味しゅうございました。ハイソなお味でございまする。

さて、次に口にできるのは一体いつのことだろう?

(Mrs.Pooh)


2008年05月22日(Thursday) 1st Anniversary - kometoku.comリニューアルオープン1周年 [長年日記]

_ 1st Anniversary - kometoku.comリニューアルオープン1周年

ちょうど1年前の今日、kometoku.comがリニューアルオープンした。

オープンと言っても、突貫作業で作った5ページほどでのスタート。トップページと、店の紹介蓬莱泉生原酒の量り売り商品写真一覧お買物方法のページしかなかったと記憶している。個々の蓬莱泉商品のページは一つもなかった…。

それから、蓬莱泉「吟」、「」、「」のページと順次作っていったと思う。

リニューアルオープン以前は、ショッピング機能はなく、ただ単にお店と商品を紹介するのみにとどまっていた。その更新をしていたのは、何とトッシーばあば。あの年代にしてホームページ作業をしていたのだから、驚きに値するのではなかろうか?

さて、kometoku.comのシンボルマークは、ご覧の通りコレ(↓)。

K1logo.gif

これは、さわらび(早蕨)をモチーフにした。当店や関谷醸造の所在する奥三河の豊かな自然を象徴している。

山里で元気いっぱい伸長する早蕨にあやかって、今後ともkometoku.com、少しずつながらも拡張していけるといいなあ…。

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(Mrs.Pooh)


2008年05月24日(Saturday) 蓬莱泉オブジェ「空」〜新城北編〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉オブジェ」〜新城北編〜

久々の蓬莱泉オブジェ登場〜!

前回(1月29日)から何だか4か月近くもあいてしまった。

今回も蓬莱泉「空」編。

場所は、旧新城市内の北部地域で、国道151号線沿い。「八束穂」の信号から西に200m程行った地点。

西→東の眺めはこんな感じ(↓)。

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左側に見える線路が気になるアナタは、ひょっとして鉄ちゃん!?

そう、これは鉄道ファン憧れのJR飯田線。この辺りは国道151号線と仲良く並走している。駅名で言うと、三河東郷駅と大海駅の間。

1時間に片道1本程度しか通らないものだから、電車と巡り合うのは半ば諦めていたところ……、

豊橋方面からやってきた電車がやってきた!

少々慌てたものの、プーさん、電車と「」オブジェを一緒に撮影することに成功!

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因みに、蓬莱泉オブジェで、線路沿いにあるのは、このオブジェのみ。

全国から飯田線目指して乗りテツしにくる鉄ちゃんや鉄子たちに、「The 日本酒 空」の存在を日々強烈にアピールしていることでせう…。

そして、これで蓬莱泉オブジェも残すところ3つ。早く残り3つもカバーして、蓬莱泉オブジェMAPを完成させてしまいたいような、そうなるのも寂しいような…ちょっと複雑な心境。

+++++++++++++++++++++++

上述オブジェの正確な位置を知りたいアナタはここをクリックすると蓬莱泉オブジェMAPに飛びます。

過去の8回の蓬莱泉オブジェの話へのリンクはここ(↓)から

★オブジェ紹介リンク集★

1.蓬莱泉「空」(豊田市稲武地区)

2.蓬莱泉「夢山水」(豊田市稲武地区)

3.蓬莱泉「空」(豊田市足助地区追分交差点付近)

4.蓬莱泉「空」(豊田市足助街道)

5.蓬莱泉「美」(湯谷温泉手前)

6.蓬莱泉「空」(新城南)

7.蓬莱泉「空」(設楽町名倉)

8.蓬莱泉「別撰」(新城市)

(Mrs.Pooh)


2008年05月26日(Monday) 箱入り娘 [長年日記]

_ 箱入り娘

我が家の猫。

もうすぐ満4歳にならんとする、メス♀猫さんである。その名もオペラ。

毛皮をまとった身には、ここ最近の暑さが身にしみるらしい。大好きな外歩きもそこそこに切り上げ、ひねもすひたすらzzzz.....。

何とまあ、よく眠ること…。

最近のお気に入りのお昼寝場所はココ(↓)。

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周囲を囲われているから、安心して眠れるのだろう。ツンツン突いても、だるそうにこちらをちらりと一瞥するだけで、後はまた眠りに戻る。

そういえば、この猫、小さい頃から何かに入るのが好きだったわねぇ。

コレ(↓)は、カゴに入っちゃいました編。

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思いおこすに、生まれたのも段ボールの中。

2008-5-26-3

原体験がやっぱ心地良いということなのだろうか…。

猫だけでなく、良く考えてみれば、うちの子供も段ボールや籠が大好き。洗濯カゴに入り、靴べらを櫂に見立てて、一寸法師に成りきっていたりする。

猫と子供。どちらもお茶目でカワイイ生き物である。

(Mrs.Pooh)


2008年05月27日(Tuesday) 関谷醸造社長&荒川杜氏へのインタビュー記事を各1ページに集約 [長年日記]

_ 関谷醸造社長&荒川杜氏へのインタビュー記事を各1ページに集約

kometoku.comに掲載しているインタビュー記事、

関谷醸造社長に迫る!

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関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!

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のページですが、これまではそれぞれ前編と後編の2ページ編成だったのを、少々長いですが各1ページに集約しました。

これで、全てのページにトップページから1クリックでジャンプできるようになりました。

これで、このサイトのページ階層も、よりフラットになって、スッキリしたのではないかと思っています。

(Mrs.Pooh)


2008年05月29日(Thursday) ウタダガスキダ [長年日記]

_ ウタダガスキダ

普段は子供を乗せて車を走らせることが多いワタシ。車内BGMは必然的に童謡となる。「チューリップ」とか、「ぞうさん」とか…。

しかし時には一人で乗る機会に恵まれることもある。その場合、自分の好きな曲を思いっきりかける。

一昔前はMISIAをよく聞いていたが、今は断然宇多田ヒカルである。

あのソウルフルな歌声と独創的なリズム。それは、心地よいという感じよりは、シビレルというのが的確な表現かな。

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今一番のお気に入りの曲は、「fly me to the moon」。これ自体は、元々スタンダードナンバーで、誰もが一度は聞いたことある名曲。それを昨年エヴァンゲリオン劇場版(予告編)とのタイアップで宇多田がremixしたのである。

宇多田ウタダカラーに染まり、哀愁あふれる「fly me to the moon」。何度聞いても飽きない。

YouTubeで、「エヴァンゲリオン劇場版(予告編)」の映像付きで聴けるのだが、これがまた、映像に歌が絶妙な感じで乗っていて、エヴァ(「エヴァンゲリオン」の略称)のファンでもないワタシでも、エヴァワールドにはまりそうになる。

万人の心に響く歌詞と、個性あふれる楽曲。そしてあの歌唱力……。

宇多田という人は、類まれなる才能に恵まれた人なんだと思う。それも多分、努力して身に付けたというよりは、天賦のものなんだろう。

しかし、彼女の歌には、切迫感というか、不安定さが常につきまとう。「満たされてない感」と言ってもいい。どこか実生活と重なる部分があるのかもしれない。

そこが多分、聴く者のツボにはまるポイントでもあるのだろう。シンパシーを感じて、感情移入しやすいのではないか…。

話は飛ぶが、90年代のポップ界を席巻した小室哲哉の曲もまた、同じように、渇望感が共感を集めていた、と思う。

しかし、TKも最近はイマイチパッとしない…。

ある日たまたまTVを見ていた時に、その答えを見出した。

番組は美輪明宏等が出演している「オーラの泉」。そこに小室哲哉がゲストとして招かれていた。

話す小室の表情を見て、ビックリしたワタシ。

顔がとても柔和で、やたらとニコニコしている。「エっ、こんな穏やかなイメージだっけだったかな?」と思わずにはいられなかった。

彼が語るに、今KEIKOととっても幸せな結婚生活を送っているという。過去の結婚生活では得られなかった安心感・安定感を感じる毎日を送っているとのこと。

小室のいかにも幸せそうな顔を見て「いい人と巡り合えて良かったね〜。」と思うと共に、「こんなに満たされていては、もうトンガッた曲は作れない筈ね〜。」と思ったワタシ。

アーティストするってつくづく大変なことなんだなあ…と思った次第なのであった。

(Mrs.Pooh)


2008年05月30日(Friday) 4斗樽はデッカーイ!(蓬莱泉樽酒) [長年日記]

_ 4斗樽はデッカーイ!(蓬莱泉酒樽関谷醸造

まずはじゃじゃーんと写真の登場。

2008-5-30

蓬莱泉の酒樽。

中でも、これは酒樽の王様、一升瓶が40本も入っちゃう4斗樽でアール。

左端の一升瓶と比較していただければその大きさがわかると思う。

デッカーイ!!!

時代の趨勢か、昔に比べてこのような酒樽で鏡開きをする機会は減っているような気はするが、ちょくちょく注文は入る。

やはりこのような酒樽があると場が華やかになることは確かだ。

中身は「蓬莱泉 別撰」が一般的だが、お客様のご要望に応じて他の蓬莱泉が入ることも。

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ご所望の方は、前もってご予約を〜。準備に1週間ほどかかります。

(Mrs.Pooh)


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