関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年04月23日(Wednesday) ババガヌージュ(アラブ風なすのペースト)を作ってみた
_ ババガヌージュ(アラブ風なすのペースト)を作ってみた
レモンのストックがたくさんあった先日。ふと思い立ってババガヌージュを作ってみた。
これは、代表的なアラブ料理の一種で、平たく言えば茄子のペースト。パンにディップして食する。
上の写真、もし美味しそうに見えたなら儲けもの。
実は、失敗作だったのである……。
材料はなす、にんにく、オリーブオイル、そしてレモン。茄子を加熱して柔らかくし、そこに他のものを混ぜこめばいい、という単純なレシピ。
…では、何がいけなかったのか?
まずは、茄子の加熱の仕方が悪かった。焼きなす風にグリルすればよかったのに、フライパンで蒸し焼きにしてしまった。これでは茄子の香ばしさが出なかったように思う。
それから、茄子の量に対してにんにくが多過ぎたと思う。
後は、ゴマペーストも加えるべきだった。
今回の反省を踏まえ、今度また挑戦してみよう。
さて、このババガヌージュ。中東地域で一般的に食べられているディップである。
パン(丸くて、平たく、中が空洞になっている。ピタパンと言えばいいか)のディップには、このババガヌージュ以外にも、タヒーナ(白ゴマのペースト)、ホムス(ひよこ豆のペースト)等、たくさん種類がある。
どれもこれもパンとの相性ピッタリ!
アラブ料理というと、イメージ的にくせがありそうな気もするが、このディップに関してはあっさりとしていて、スルリとおいしく胃袋に収まる。
あぁ、かの地で暮らしていた時、ワタシが大好きだったババガヌージュとホモス。日本でもおいしく作れたら最高だろうなあ…。
(Mrs.Pooh)
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