関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年04月21日(Monday) 明眸「夜半の月」(関谷醸造) Meibo Yowano Tsuki Sake
_ 明眸「夜半の月」(関谷醸造) Meibo Yowano Tsuki Sake
十五夜の今宵。
雲一つ見当たらない広い空で、水晶のごとくキラキラと輝くfullmoon……。
それは、言葉にしがたい幻想的な光景。
ずっと眺めていると、月に吸い込まれそうな感覚にさえ陥りそうだ。
こんな満月の夜にピッタリのお酒といえば、明眸「夜半の月(よはのつき)」。
今宵の情景がそのままラベルになったかのよう……。

このお酒、月のように澄みきった香りと、柔らかい口当たりで、日本国内よりも、むしろ海外で人気を博していると聞く。空前の日本食ブームに湧く、ニューヨークやハワイの和食系レストランでお馴染みのSakeになりつつあるとか…。
さすがに関谷醸造が海外市場を意識して醸した日本酒だけのことはある。
そんな背景もあってか、「夜半の月」には英語名もつけられている。その名もMidnight Moon。
中々オシャレな感じ。
また、お酒の特徴も英語で書かれている。以下に引用しよう。
Flavorful, light and smooth type. Fuity aroma of cantaloupe and green apple with touch of mineral. Well-balanced sake with a clean and refresing impression.
ワタシ流に訳すと…、
「しっかりと旨みがあるが、軽快。のど越しは爽やか。その香りは、ミネラル感を伴い、マスクメロンや青りんごに喩えられるフルーティー系。清らか、かつ爽やかな余韻が印象的な均整のとれたsake。」ってな感じかな。
こんな紹介文だとワイン党の人には受け入れられやすそう。
この英語紹介文、全ての関谷醸造商品にあると面白いのになあ…。
(Mrs.Pooh)
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