関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年04月14日(Monday) 旧暦で飾るおひな様 in 稲武
_ 旧暦で飾るおひな様 in 稲武
3月15日から稲武で開催されていた「旧暦で飾るおひな様」が昨日終わった。
旧国道153号線(かつての塩の道・中馬街道)沿道の、およそ50に及ぶ商店や民家の軒先に、各家自慢のお雛様を飾るイベント。当店や関谷醸造吟醸工房も参加した。
当店で飾っていたのは、昭和の時代の普通の七段飾り。特に目新しいものではないので、写真は省略。
吟醸工房には、かなり古い土雛が展示されていたようだが、撮影しに行きそびれてしまった。……残念。来年こそは忘れずに行こう。
その代わりといっては何であるが、当店からも程近い、メイン会場となった大米屋さん(その名前から米屋さんと思われるむきもあろうが、実は家具屋さん)に展示されていたお雛様の写真をup。
メイン会場では、この通り(↓)たくさんの雛段が所狭しと飾られていた。
それは、まるで某「吉○人形」状態……。
こんなにたくさんのお雛様を眺める機会はそうそうないだろう。
その中でも、特筆に値するものをピックアップすると……。
こちらは(↓)全て手作りのお雛様。一針一針丁寧に縫ったという。人形の表情やお着物に至るまで、見事なまでに精巧に作られていた。
こちらは(↓)明治時代のもの。春日井からわざわざ持ち込まれたものだという。
かわいらしいこちらは(↓)、稲武保育園児の作品。
稲武だけでなく、近隣の上矢作(岐阜県恵那市)、名倉(北設楽郡設楽町)、津具(同じく設楽町)の保育園児の作品も同じく展示されていた。
このひな祭り、旧暦で実施するため、同時期の競合者が少なく、毎年そこそこの観光客を集めているようである。
(Mrs.Pooh)
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