関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年04月12日(Saturday) 山里に春爛漫(豊田市周遊)
_ 山里に春爛漫(豊田市周遊)
本格的な春がやってきた。
春の風景を求めて、あちこちに足を伸ばしてみた。
まずは、猿投グリーンロードで見つけた風景。
桃の産地としても有名な豊田市猿投地域。花が満開を迎えていた。因みに、遠くに見える高架橋は、東海環状自動車道。
桃の花と言えば、ワタシには忘れられない光景がある。
随分昔のことになるが、青春18切符を使い、一人東京から中央線で名古屋に向かった。
山梨県甲府市がもう少しという所。電車は山の中腹を走る。
突然一面ピンクのじゅうたんが眼下に現われてきた。自然界であれほど圧倒的な量のピンクを見ることはまずない。
その光景は、まさに桃源郷の名にふさわしいものであった。
その息を呑むばかりの美しい車窓は、今もワタシの脳裏にしっかりと刻まれている。願わくば、もう一度見眺めてみたい…。
そして、所変わって、伊勢神トンネルの少し手前(場所としては豊田市足助地区)にある、産直コーナー「153広場」を覗いてみる。
たけのこにわけぎ、椎茸等、春の野菜が並んでいた。
どれもこれも値段はお一つ100円。
晩ご飯のおかずになる旬の野菜を、お安く調達できて大満足♪。
最後に、豊田市役所稲武支所(旧稲武町役場)の駐車場の傍らでは、にょきにょきと元気に青空に向かって伸びるツクシ君を発見。
Wikipediaを見ていたら、ツクシ君ってスギナの春の姿であることが判明。
んまあ〜、そうなの〜。知らなかった!
このその辺りでよく見る草(↓スギナ)って、ツクシ君が春が終わって装いを変えたものだったのねー。
春の景色に誘われてのつれづれごと、これにておしまい。
(Mrs.Pooh)
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