関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年04月03日(Thursday) 酒の看板観察記〜花の舞酒造編〜
_ 酒の看板観察記〜花の舞酒造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
おとといのブログの続編。浜名湖近辺をウロウロしていた際、よく目についたのが「花の舞」の看板であった。
浜松市には5,6件の造り酒屋があるようだが、我々が通った地域では、この「花の舞」の看板が一番幅を利かせていた。
実は良く知らないお酒なので、花の舞酒造さんのサイトを覗いてみる(http://www.hananomai.co.jp/index.html)。
地元静岡県産米を100%使用というこだわり。
そして、地元の農家と静岡山田錦研究会を結成し、兵庫県産に負けるな〜!!を合言葉に、山田錦の栽培に取り組んでいるとのこと。
そういえば、道路脇でこんな看板(↓)も見つけた。
この看板が立てられていた場所は、山田錦が栽培されてる所だったのね。あと一月遅く来ていれば青々とした苗が風に吹かれている所をみれたかもしれない……、と思うとちょっと残念。
それにしても、地元産の米にとことんこだわり抜いたその姿勢は、立派だと思う。地産地消は、自然の摂理でもある訳だし。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。




