関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年03月25日(Tuesday) 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その2)〜
_ 酒の看板観察記〜関谷醸造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
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今回は関谷醸造編(その2)。
電柱にくくりつけられた、この手の看板。どこの土地でも目にする。まさに日本酒の看板の代表格と言えよう。
関谷醸造の場合、本社蔵を構える北設楽郡設楽町内では、数え切れないほどたくさん、この看板を掲げている。その他の奥三河地域でも、辻々で視野に飛び込んでくる。
この写真のものは、旧稲武町役場にして、現在の豊田市稲武支所前の交差点に掲げられているもの。当店から距離にして500m弱である。
メッセージは限りなくシンプル。
「奥三河の酒 蓬莱泉 ほうらいせん 関谷醸造」。
いつもはただ漠然と見ていたこの看板。カメラに収めてみて、アッ!!と思った。
蓬莱泉のキャッチフレーズが、「奥三河の酒」になってる〜!!
というのも、今の蓬莱泉のキャッチフレーズは、「奥三河の清酒」で統一されているから。蓬莱泉商品やちらし、伝票等にこの「奥三河の清酒」のフレーズを見つけることができる。
……フーン、昔は「清酒」じゃなくて、「酒」だけだったのねー。この看板はいつ掲げられたものかしらん?相当前なのかなあ…?
因みに、関谷さん、最近は蓬莱泉以外にも明眸等、他のブランドも持っているので、関谷醸造全体のキャッチフレーズとしては、「和醸良酒」を使う比率が高まってきているように思われる。
(Mrs. Pooh)
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