関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年03月05日(Wednesday) 梅と猫と蓬莱泉と。
_ 梅と猫と蓬莱泉と。
庭の梅の木がいつの間にか満開を迎えていた。

上の写真の下部に写る茶色い物体は、1月17日のブログで触れたミノムシ君(ココからジャンプ可)。今日も元気に風に揺られている。
我が家の猫も梅の香に誘われ、思わず木登り。

たくさんのお花に囲まれて、ウットリ顔の猫(因みにメス♀)。何だか少女マンガの趣!?
ところで、通常日本を代表する花と言えば、誰しもが桜を思い浮かべるだろうが、古代においては、梅の花こそが、「The 花」であった。
実際、万葉集でも、梅を題材にした歌の方が圧倒的に多い。平安時代にその地位を桜にとって代わられたというのは、中学か高校の古典の時間に習ったのではないかと思う。
さて、「The 花」に対抗できる物といったら、ここはやっぱり、「The 蓬莱泉」であるところの別撰しかないでしょう!(少々強引か(^-^;)
ということで、蓬莱泉「別撰」を梅に合わせてみた。
これがビックリするくらいにすっとマッチ。
梅の花にはどこか、シノワーズ(中国チック)なところがある。それが、別撰のラベルに描かれた、蓬莱(仙人が住むという不老不死の霊山)と見事に調和するのである。
いい感じじゃん…。
梅の花と蓬莱泉「別撰」をうっとり眺めるワタシ…。
今後とも、こんな感じで蓬莱泉の瓶をあちらこちら外界へ持ち出し、様々な風景とマッチさせる「いつでもどこでも蓬莱泉shot」シリーズ、ってな感じでやっていくのもいいかもなあ…。
(Mrs.Pooh)
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