関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年02月12日(Tuesday) チョコレートボンボン de 山田錦
_ チョコレートボンボン de 山田錦
バレンタインまで残すところ数日を残すばかり。
そんな折、限定品好きのプーさんがコンビニでチョコを買ってきた(忘れっぽいオクサンに念を押すためもある!?)。
その名も「大吟醸ボンボン」。

説明書きには「山田錦を使用した大吟醸をチョコにとじこめました。コクと香りのぜいたくな一品です」とある。
山田錦といえば、蓬莱泉の「吟」「空」「美」「朋」「和」等、多くの銘柄をを醸すのに使われる最高級の酒米。
製造者が兵庫県の会社なので、お酒はきっと灘の酒蔵のものかな。
箱を開けてみる。
6個粒入り。

ウ〜ム、このラッピングのデザイン、あんまり好みではないなあ…。姿形が何だか糞ころがしを彷彿とさせる…。でも、ひょっとして、これは男性受けするデザインなのだろうか…?
口に含んでみた。
噛むと、チョコレートにコーティングされていた日本酒が溶け出してくる。チョコレートに押されたためか、吟醸香は前面に強く出てこない。
一方、味の方は、お酒がチョコレートに負けることなく、かなり拮抗している。結構辛口タイプのお酒かな。チョコの甘さと上手く調和して、相性はなかなかよろしいとみた。
因みに、アルコール度数は3.5%。
このブログを書きながら、ホイホイ口に入れていたので、気がつくと残りが2つ…。
ヤバっ!ちょっと食べすぎ…。
チョコレートの恐ろしさは、一個食べると、それがアピタイザーとなり、次にも手がのびてしまうところ。
すざましきかな、チョコレートの魔力!
バレンタインに自分用のチョコレート、「マイチョコ」を買う女性が増えているというのも頷ける気がする。
(Mrs.Pooh)
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