関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年02月03日(Sunday) 節分といえばコレ!〜蓬莱泉「鬼面の壺」〜
_ 節分といえばコレ!〜蓬莱泉「鬼面の壺」〜
今日は節分。
うちでも豆まきをした。お面を被り、鬼に扮したワタシ。鬼になったのはいいのだが、そこでふと立ち止まってしまった…。
……鬼ってどうやって鳴くのだろう?
取り敢えず、「ガオーッ!」と吠えてみた。
……なんかきまらない。
その時思い出した。
そう言えば鬼って人の言葉をしゃべるんだった!
そこで、「このうちに悪い子はいねぇ〜か」などと言ってみたらなんとなくサマになった。
ワタシに向かって豆を投げつけてくる子供。それを振り払いつつも、ちょっと小腹が空いてて豆を拾い食いする鬼のワタシ。
…平和な豆まきの図がそこにはあったのであった。
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さて、鬼と言えば、関谷醸造でも蓬莱泉「鬼面の壺」という商品が密かに(?)あったりする(何かあんまり宣伝してない気が…)。

強面の形相をした赤鬼の壺に別撰蓬莱泉が入っている。当店の棚の最上段でお客様をお迎え(?)している。

この赤鬼は東栄町(北設楽郡)の花祭りに登場するオニ君を模したものかな?
花祭りは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている希少な神事芸能。一度見に行ってみたいものだなあ…。
(Mrs.Pooh)
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