蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年01月23日(Wednesday) トンネルを抜けるとそこは雪国だった

_ トンネルを抜けるとそこは雪国だった

豊田市稲武地区と足助地区の境界にある伊勢神トンネル。

冬のお馴染みの光景だが、トンネルを抜け、足助から稲武に入った途端、真っ白に染まった景色が目に飛び込んで来るということがよくある。

豊田市稲武地区 雪景色

伊勢神トンネルが掘られている山は、それほど高いとも思われないが(1,000mもないと思う)、何故かトンネルのこちら側とあちら側で気象が違っていたりする。

心霊スポットとして名高い旧伊勢神トンネルが、眼に見えない磁界を作って、2つの土地を隔てている故なのか・・・!?

いずれにしろ、二十四節気の大寒に入った今日この頃、寒い毎日が続いている。山の影になり、日の差さない場所は、先週末に降った雪も融けず、残っていたりする。

豊田市稲武地区 雪の残る道

こういう厳しい冬があるからこそ、春が来た時の歓びはひとしおとなる・・・

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武
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