蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年01月20日(Sunday) 吉野屋 New Type

_ 吉野屋 New Type

先日、久々に吉野屋に行った。もちろんあの牛丼の吉野家である。

昔からワタシにとっては、吉野屋は妙に敷居が高い。

男性客が多く、行ってみると女性がワタシ一人だったりすることもあり、「ワタシってここに居ていいわけ〜?」などと思うことも少なからずある。

でも、味は嫌いではないからたまには食べたくなる。

そんな時、New Typeの吉野屋店舗がオープンしたというので、足を伸ばしてみた。場所は尾張旭市。

一般的な吉野屋の店舗は、コンビニと同様、天井には蛍光灯が所狭しと並び、店内を目一杯明るくするのが常であるが、ここの店は違っていた。

蛍光灯は見事に一つもない。

吉野屋尾張旭店 店内

壁灯やダウンライト等形態は違うが、電熱球、もしくはハロゲンランプが用いられているようである。均一に光が当たらず、陰影ができるので、のっぺりした感じにならず、奥ゆきのある印象を与えることができる。

ホホォー、やるじゃん、吉野屋。

壁には「特盛」とかのポスターではなく、おしゃれなフレーム入りの写真が飾られている。

吉野屋 インテリア

おお、これも頑張ってる〜。

そして、この店舗、吉野屋の特徴と言っても良いあのU字形のテーブルがない!横並びのカウンター席があるが、それは僅か。テーブル席が多数を占める。

もちろん、注文はテーブル席まで聞きに来てくれる。因みに、メニューは通常の店舗と同じ。特に変わり種はなし。

客層は、女性客、家族客比率が高く、ワタシが居ても違和感を感じない。ここだったらゆっくりと腰を落ち着かせてご飯を食べれそう。

でも、女性・子供客が増えると、どうしても長居するから、客の回転率は悪くなるかも・・・まあ、新しい顧客層の開拓を意図してのNew Type店舗だから、その辺りは折込済みといったところかな。

(Mrs.Pooh)

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