関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年01月15日(Tuesday) 蓬莱泉グッズ〜日めくりカレンダー編〜
_ 蓬莱泉グッズ〜日めくりカレンダー編〜
まずは写真から。

見ての通り、関谷醸造の2008年度版、日めくりカレンダーである。因みに非売品。当店ではお得意様にお配りしている。
2008の数字の下には、「優等清酒」の文字が。1月9日のこのブログで取り上げた関谷醸造の看板では、宣伝文句は「高級清酒」であった。
・・・優等と高級。
ウーム。どっちが格上なんだろう・・・?(笑)
そして、中央部には蓬莱泉と明眸、そして玉桂のロゴがジャジャーンと目立つところに大きく印字されている。
やっぱり玉桂は、蓬莱泉とは独立したブランドという位置づけなのかなあ。玉桂のラベルには、蓬莱泉のロゴも印刷されてるんだけどなあ・・・
いずれにしろ、玉桂の商品ページもそろそろ作らねば・・・(汗;)
因みに、この日めくり、日替わりで諺が載っている。
今日1月15日の諺は「楽しみは苦しみの種」。今楽を追い求めて労苦を惜しむと、後々大変な目に・・・反対に今苦労を買って出れば、後で楽が待ってる、という感じの意か。英語のNo pains, no gainsのに相当するかな。
子どもの頃、8月31日に半泣きで夏休みの宿題を片付けていたワタシの性格を見越したような格言・・・肝に銘じさせていただきまする。
ところで、1月15日といえば、小正月にして、かつての成人の日。そのむか〜しは、元服(げんぷく)の儀を執り行う日であった。
平安時代まで遡る元服の儀。貴族の子弟は通常15歳になると、子供髪型の「みずら」を止め、きちんと結って烏帽子(えぼし)を被り、元服名を授かったのだという。
源氏物語でも主人公、光源氏の嫡男、夕霧の元服の様子が出てくる。この日を境に突然大人扱いされ、戸惑う夕霧の姿に微笑ましくも、こういう厳粛な儀式があるのも悪くはないなあと思ったものである。
(Mrs.Pooh)
★追伸★ 既に使ってしまってるこの蓬莱泉日めくりカレンダーですが(状態は極めて良好)、もしご所望の方がいらしたらご一報下さい。差し上げます(但し、当店にご来店可能な方に限らせていただきます)。
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