蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年01月10日(Thursday) 寒中散歩(豊田市稲武地区)

_ 寒中散歩(豊田市稲武地区

とうとう寒の入。

ワタシは夏と冬では冬の方が好きだ。寒ければ着込めばいいし、動けば体も暖かくなる。

反対に、夏はダメだ・・・ナメクジに塩状態。服を脱ぐにも限界があるし、動くと更に暑くなる・・・体調を崩して風邪を引いたりもする。

というわけで、と或る日、体を動かして暖かくなろうと、 当店周囲を散歩し、視界に飛び込んで来るものを写してみた。

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日の射さない田んぼ。年末年始に降った雪が未だ残る。水溜りを覆う薄氷。

薄氷の春田んぼ

午後2時だというのに・・・ この時期、日中の最高気温が0度に達しない真冬日が連日続くこともある。最低気温が−10度を下回ることも。やっぱ稲武は愛知のヒマラヤと称するにふさわしいかも。

杉の木のアップ写真(↓)。

杉の木のアップ写真

気象庁の予測によると、今年はスギ花粉の飛散量が例年に増して多くなるとのこと。TV画像で良く見るがごとく、春先になるとここから杉の花粉が風に乗って飛び散る様が目撃されるだろうか?

こちらは(↓)近くのミニダム。

稲武の真弓ダム

この名倉川は西三河を縦断する矢作川の源流の一つにあたる。

旧北設楽郡の中で稲武だけはこの矢作川流域。設楽町等他の町村は、東三河を縦断する豊川流域である。

水系からみても、稲武は元々西三河との結びつきが強いと言えよう。旧北設楽郡の中で、稲武だけが豊田市に編入合併された理由の一端がこういう所にも窺える。

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武
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