関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年01月09日(Wednesday) 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その1)〜
_ 酒の看板観察記〜関谷醸造編(その1)〜
1月7日付けのこのブログで取り上げた田峰観音の周りは、お茶畑が広がっている。

お茶畑、当店のある稲武ではほとんどお目にかからない。この設楽町田峰の辺りは、気候も温暖なのだろうか・・・
さて、そのお茶畑の向こうに何やら気になる看板が視界に入って来たので、足を伸ばしてみた。
遠くからもしっかりと認識できるこのロゴ、蓬莱泉に間違いな〜い!
鼻息荒くしてアプローチ。

おぉ、素晴らしい!このくすんだところがまたよろしい!蓬莱泉の歴史を物語っているではないか・・!
さすがは古いだけあって(当店の看板もかなりレトロ調なのでヨソ様のことはあまり言えないが(^.^;)、蓬莱泉と玉桂が同じ格で並んでいる。
蓬莱泉のロゴの下にはホーライセンと、玉桂のロゴの下にはタマカツラとカタカナで書かれているところにも歴史の厚みを感じる・・・今は、「ほうらいせん」とひらがなで表記することは多くても、カタカナほとんど使わないもんねえ。
右端の「高級清酒」という言葉にもこの看板を掲げた当時のこのお店、そして関谷醸造の意気込みを感じ取れる。今は、別に「高級清酒」と自称しなくても、名実共に誰もがその価値を知るお酒だものねえ。
(Mrs.Pooh)
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