関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2008年01月04日(Friday) Patchiがうちにやってきた!
_ Patchiがうちにやってきた!
以前から食べたいと思っていたお菓子がある。その名もPatchi。 中東はレバノンのチョコレートである。
高級チョコとして、お膝元の中東ではわりと有名だが、アジアでは、シンガポールや香港などに販売店があるのみだ。国際都市である筈のトーキョーでは売っていない・・・
ということもあり、口にするのは半ば諦めかけていた。
が、先日何とそのPatchiが思いもかけずうちにやってきたのである。
持って来てくれた人は親戚筋にあたる人で、現在英国滞在中。日本に帰国する際、UAE(アラブ首長国連邦)のエミレーツ航空を使ったとのことであるが、その際トランジットしたドバイの空港でお土産として購入してきてくれたのである。

Patchiの文字が印刷されたリボンを見つけ、狂喜するワタシ。
いかにも高級チョコらしく、中身は一枚一枚包装紙にくるまれている。

さてさて、肝心のお味はというと・・・
ミルキーな滑らか〜な舌触り。思っていたよりも甘さが控えめ。
中東地域では、カップ一杯の紅茶にスプーン山盛りのお砂糖を4−5杯入れる人も珍しくない。かなりの甘党だ。よって、メタボの人も多いのだが・・・
レバノンの会社といえども、国際市場を意識してるらしいこのチョコレート、甘さはほどほどに抑えてあるようだ。
それにしても、レバノン、かつてプラプラ旅行で行ったことがある。 内戦以前は「中東のパリ」と称されただけあって、中東の国の中でもずばぬけて垢抜けた、おしゃれな国だった。
中東の中でも美人の産地で有名な国(レバノン人妻を娶っている男性は鼻が高い)。他の国のようにヘジャーブ(イスラム教徒の女性が髪の毛等を隠すために被るスカーフ)をしている女性はほとんど見かけなかった。
隣が中東地域の火薬庫、イスラエルとパレスチナだけあって、危険な国のイメージがあるが、行ってみると市民は平然と普通の生活をしていたりする。
・・・レバノン。機会があったらまたいつか行きたいなあ・・・
(Mrs.Pooh)
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