蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年01月02日(Wednesday) 明眸「志野」(関谷醸造)の商品ページを作成

_ 明眸「志野」(関谷醸造)の商品ページを作成

久々にkometoku.comに商品ページを新たに作成。今回は明眸「志野」

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関谷醸造唯一の活性酒にして、にごり酒。

このお酒の最大の特徴は、瓶内で活動を続ける酵母ががもたらす、シルクのようにきめ細やかな発泡。舌を滑らかに転がっていく小気味良い炭酸は、まるでシャンパンを彷彿とさせる・・・

もろみの味わいをそのまま封じ込めたにごり酒であるが故の、柔らかな自然の米の旨み。そして、清涼感あふれる爽やかな飲み口は吟醸酒ならではのもの。

日本酒でありながら、どこか日本酒然としない不思議な魅力を持つ酒。発売は年に一度、年末のみ。

お値段は、720mlで1,260円。

さてさて、このお酒、細心の注意を払って開栓しないと悲惨な目に遭う。蔵元関谷醸造も「普通に開栓すると絶対に噴くのでご注意ください。」と但し書きしている程だ。

蔵元の注意書きに反して普通に開栓し、見事噴き出したのは、2007年12月19日付けのこのブログで動画で紹介済み。

しかし、その際は3回目の開栓だったので、噴出の勢いもmaxとは言えるものではなかった。

一番最初の開栓時の勢いを再現したくて、今回「悪い開栓のお手本」を再度行ってみた。

結果、溢れるとか、噴出すとかいう生易しいものではなく、まさに波動砲!!(セ、世代がバレル〜)

床に置いた瓶から天井にまで達する酒柱が出現したのであった!!

興味のあるアナタは下の再生ボタンをクリック!

栓を開けたワタシは顔中ベトベトになるし、子供は泣き出すし、中身は3分の2以上飛び出しちゃうし・・・いいことはなし。

ちゃんと、蔵元の指示に従って開けるのが賢明というのが改めて身にしみて教訓になったのであった。

(Mrs.Pooh)

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
_ お父さん (2008年01月03日(Thursday) 10:38)

初めまして。このランキングに参加している仙台の酒屋のお父さんと申します。この手の発泡清酒は、ほとんどすべてがそうですね(笑)微発泡というより強発泡です。開栓するのに時間が掛かりすぎるんですな・・・。

_ さわらび (2008年01月03日(Thursday) 13:40)

「お父さん」サマ、コメント有難うございます。ホント強発泡っていう感じですね。飛び散るともったいないので、次に開ける時は、慎重にやってみたいと思います。

_ 黒豹 (2008年01月12日(Saturday) 23:05)

このお酒を飲む時は、センを開けたらそのまま口に持って行きそのまま発泡(^0^)そのままいい気持であの世行き!

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