蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年12月23日(Sunday) 蓬莱泉オブジェ「空」〜設楽町名倉編〜

_ 蓬莱泉オブジェ「空」〜設楽町名倉編〜

久しぶりに蓬莱泉オブジェシリーズを・・・

今回も蓬莱泉「空」のオブジェ。

蓬莱泉オブジェ「空」 設楽町名倉地区 画像

今回も相変わらず背後に山が写ってる。一部例外はあるけど、蓬莱泉オブジェ、基本的には奥三河地方に散在してるわけだから、そうなるのは道理なわけだけど・・・

このオブジェが存在するのは、北設楽郡設楽町の名倉(なぐら)と呼ばれる地域。当店から関谷醸造本社蔵に向かう際のちょうど中間地点にあたり、車で15分。

この名倉地域の特徴は、何と言っても視界の開けた景観。道路や民家のすぐそばまで山が迫る稲武とは異なり、ここ名倉に来ると、山はあるが遠くの方で、目の前には起伏の少ない高原地帯が広がっている。

ここに来ると、一種の開放感を感じるのはワタシだけではない筈。

標高600〜900mほどの名倉地域では、高原野菜の栽培が盛ん。キャベツにレタス、トマト、大根・・・。それらの多くは、道の駅「アグリステーションなぐら」にてお値打ちに購入可能である。

写真の蓬莱泉「空」オブジェも、国道257号線を稲武方面から南下して来て、アグリステーションなぐらを過ぎてすぐ、左側にある。

美味しい高原野菜と蓬莱泉を求めて(何といってもここは関谷醸造の地元!)、ドライブするのはいかが〜?

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上述オブジェの正確な位置を知りたいアナタはここをクリックすると蓬莱泉オブジェMAPに飛びます。

過去の6回の蓬莱泉オブジェの話へのリンクはここ(↓)から

★オブジェ紹介リンク集★

1.蓬莱泉「空」(豊田市稲武地区)

2.蓬莱泉「夢山水」(豊田市稲武地区)

3.蓬莱泉「空」(豊田市足助地区追分交差点付近)

4.蓬莱泉「空」(豊田市足助街道)

5.蓬莱泉「美」(湯谷温泉手前)

6.蓬莱泉「空」(新城南)

(Mrs.Pooh)

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